気楽にいこう

 

前回の記事

「楽を作ろう」のつづき

 

 

 

今年の僕のテーマは、

「自分の自由意志を失って、

気が付いたら誰かに動かされてしまう」

という状況に気づき、そこから抜け出していく、

と言うことで、

 

 

 

「脱オートマトン化」

「脱アルゴリズム」

 

 

 

を目標にしていたのだけれども、

この「脱」という部分に

意識が行けば行くほど、

そこにとらわれ、

意識がトラップによって

結局また「アルゴリズム空間」へと

収束されてしまう、

 

 

 

 

というパラドックスに気づき、

そこを離脱するために、

「思考や渇望を手放さないといけない」

という答えが導き出された。

 

 

 

 

そしてその境地へ行くために

意識を今この瞬間にフォーカスすることが

大切なのだ、という導きを得たの。

 

 

 

 

 

がしかし、

今この瞬間を、どのような状態(あり方)

で居続けるか、という新たな問いが生まれ、

そこには「楽」とか「はしゃぐ」とか「熱中・没頭」

がいいだろう、と思ったのだ。

 

 

 

 

 

がしか~し!

またまた難題にぶち当たる。

 

 

 

 

「楽になってください」

と言われても急には楽になれないし、

「笑ってください」

と言われても急には笑えない。

 

 

 

 

そこで気づく。

 

 

 

 

この「楽」と言う境地は、

そんなに簡単に行けるものではない、

ということを。

 

 

 

 

 

そんで、だんだん見えてきたのは、

その境地へ行くための

階段やアプローチ、

天順があるのだということを。

 

 

 

 

 

まずは心が穏やかになって

整っていないといけないね。

 

 

 

 

普段から、イライラしたり、

心配したり、

心が荒れている人は、

 

 

 

やはりネガティブな方へ

意識が引っ張られやすい。

 

 

 

 

だからこそ、

まずは落ち着くことが大切だし、

まずは心に平和を取りも出したり、

平常心でいられるように、

心を整えるのだ。

 

 

 

 

 

そんで、それができたら、

体を動かしたり、

笑ったり、

嘘でもいいから、

「先」にゴールの状態を表現すること。

 

 

 

 

すると脳みそは後から

体が起こした結果に

合わせるように慣れてくる。

 

 

 

 

脳みそは、そーゆー仕組みなっているんだ。

 

 

 

 

 

だから「先にやる」

っていうことは脳を騙すことなんだな。

そして、先にやるから、

この世界に現象として、

結果があとから付いてくるんだな。

 

 

 

 

そんでも、やっぱり

わかってたとしても、

体現することは、難しいんだ。

 

 

 

 

だって、

自分以外の外の世界の意識に、

僕らは常に引っ張られてしまうから。

 

 

 

 

世界が、社会が、世間が、

ネガティブなマインドに陥れば、

どうしても、意識がそっちへ引っ張られてしまうし。

どうしても影響力が強いものに、

人の意識は向かってしまう。

 

 

 

 

 

だからこそ、

ネガティブな影響を受けないよう、

まずは強制的に環境を変えることが大切なのかもしれない。

 

 

 

 

本当のところを言うと、実は真逆で、

自分が「先になる」そして、

それを自分の外へ波及させる、

という大原則があるのだけれども、

 

 

 

 

それはやはり、なかなか難しい。

 

 

 

 

とゆーことで、

まずは強制的に、

自分の環境を変えたり、

整えたり、

心地よいものにするということが、

手っ取り早いし確実な手順なのだ。

 

 

 

その次に、先に体を動かしたり、

先に状態を作ったり、

先に自分から自分の外(世界)へ

楽になる働きかけをする

ということ。

 

 

 

 

そして、最後に付け加えるとすれば、

「楽」の前に「気楽」

を意識したいと思った。

 

 

 

 

 

無理して「楽」を作り出すことが

むずかしいとしても、

「気楽」って聞くと、

なんか一つ、難易度が下がる気がする

 

 

 

 

気を楽にするだけ。

肩の力を抜く。

無理して楽になろうと

執着しない。

 

 

 

 

気楽に、

ノリ軽く、

ゲームだと思って、

 

 

 

 

そんな感じで、

気楽に気長に、

そんな状態を意識してみるのだ。

 

 

 

 

その方がよっぽど、

気が楽だね~

 

 

 

 

上手くできても、

できなくても、

どっちでもいいのだ

 

 

 

だって、

そーゆーあり方が

気楽なのだから

 

 

 

 

気楽って、つまり

「自分で結果をコントロールしたい欲求」とか

「自分で叶えたい何か」など、

それらに対する執着がない感じだよね

 

 

 

 

 

 

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