究極のバカになる

 

 

バカでいることは、

いろいろな状況において、理にかなっているから

だから360度回り回って、結局はお利巧さんなのだ。

 

 

 

 

おっちょこちょいなヒヨコ

「卵を頭からかぶってしまったでしゅ」

「ボクちん、ドジッ子でしゅ。シュハハハ笑」

 

 

 

 

もし自分がおりこうさんで、すごくできるヤツだと、

あなたを頼って、すごくできないヤツらが、

集まってくる。

 

 

 

よって

アナタ忙しい。

あなた疲れる。

 

 

 

 

もし自分がバカでいると、

アナタよりスゴイ人たちが、

助けてくれるようになる。

 

 

 

 

よって

あなた楽チン。

他力万歳。

 

 

 

 

全宇宙おバカ選手権

 

 

賢いヒヨコ

「この宇宙で一番バカなやつが優勝な!」

 

 

 

バカども

「ウェ~イ!」

 

 

 

 

 

賢いヒヨコ

「そんじゃ、おバカ選手権、スタート!」

 

 

 

 

バカのふりをする人

 

 

バカのふりをする人は、

実に賢い。

すこぶる賢い。

 

 

 

感情の面においても、

自制ができている。

 

 

 

自分を正当化する欲よりも、

認めてもらおうとする欲よりも、

自制をしてコントロールした結果に

重点を置いている。

 

 

 

 

実にしたたかだ。

実にテクニシャンだ。

相手よりも一層、2層、俯瞰した立場で

物事をとらえている。

 

 

 

バカのふりをしているけれども、

「実は自分は賢い」という意識を持っている。

 

 

 

 

バカであることを認めている人

 

 

バカであることを認めている人は、

実に正直だね。

 

 

 

自分がバカであることを、ついに諦めた。

それってつまり、頑張るのを辞めた人。

頭良くしようと足掻くのを辞めた人。

もうバカでいいや、つってとうとう自分を受け入れた。

 

 

 

受け入れたから、受け入れていない人たちと

バッティングすることが無くなる。

同じ土俵で競うことが無くなる。

そういう連中とは競合でなくなる。

今まで属していた「競争の流れ」

の中からだけ抜け出たのだ。

 

 

 

そんな人は、その人なりにピッタリとはまる

パズルのピースを手に入れる。

自分ができない分を補ってくれる相手と

出会えるし、うまくやっていける。

 

 

 

そんな人は「自分がバカである」

ということに意識が向いている。

意識が向いているからそこに居続けようとする。

 

 

 

 

楽しんでいる人はしゃいでいる人

 

 

楽しんでいる人、

はしゃいでいる人は、

自分がおりこうさんかどうか、

あるいは自分がバカであるかどうか、

そーゆー意識にいない。

 

 

 

楽しむために、はしゃぐために、

必要なことは考えるし、

不必要なことは考えない。

シンプル。

 

 

 

不安、競争、比較、

そーゆー概念の中にいないから、

最初から「おりこうさんになろう」という動機が無い。

また「バカのままでいいや」という概念の中にもいない。

 

 

 

 

成功してもバカだから、別におごらないし、

失敗してもバカだから、やはり落ち込まない。

 

 

 

 

だからこそ、「大バカ」なことができる。

いいや、それはただの言葉のあやかもしれないね。

おおバカなことというよりか、

「もう何でもできる状態」

 

 

 

つまり、何でも挑戦できるし、

何をしても迷惑がかかるとか、

罪悪感とか、

いっさいのしがらみがない。

 

 

 

 

つまり、究極の大バカやろうだ!

(大変良い意味でね)

 

 

 

「自分は実は賢い」とも思ってないし、

「自分はバカである」とも思ってないし、

ただ意識が「楽しみ・はしゃぐこと」

それだけに向かっている。

 

 

 

バカはバカでも、

シンプルで究極の大バカになりたいものです。

 

 

 

気にしないヒヨコ

「ヒャハハハハ笑」

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

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