大衆と真逆を行く聡明さと負の連鎖を断ち切る勇気

 

またまた今回も、昨日のブログ

「流れに沿って生きることの大切さ」

の続き

 

 

 

前回のブログ記事では

流れに逆らうと痛いけど、

沿って生きるとらくちんだよねー

 

 

 

っつーお話でした

 

 

 

 

が!

 

 

 

 

それって「上げ相場」

のときに限りますよねー

 

 

 

 

全体が成長していたり、

豊かさがある方へ流れたり、

幸せな気分の方へ惹かれていったり、

 

 

 

 

そーゆー「アゲな感じ」に向かって

流されるといい感じで追い風だね~

 

 

 

それとは逆に

全体が暗い方へ進んでいたり、

不景気な雰囲気を作り出したり、

苦しい世界観を醸し出して来たら、、、

 

 

 

自分は立ち止まり、

その流れには入っていかない。

(ジェダイのクワイガンも立ち止まり、瞑想する)

 

 

 

 

サゲな世界と大衆心理

 

 

 

こども

「ババ様、赤い目のオームが大群でこっちへ押し寄せてくる」

 

 

 

ババ様

「こうなってはもう誰も止められないんじゃ」

「ババにしっかりつかまっておいで」

 

 

 

 

 

たった1つ不幸が起こり、

それが連鎖的に広がり、

最後には「坂を転げ落ちる車輪」(Slipply Slope)

のように勢い加速度)がついたらもう、

誰もそれを止めることはできない。

 

 

 

 

 

社会は無数の人がいる。

僕よりも優秀で立派で頭のいい人たちが

山ほどいて、社会とは成り立っている。

 

 

 

 

だけども、どれだけ頭の良い人たちでも、

それが「大衆」となったとき、

全体のIQは一気に下がる。

 

 

 

それはもう、動物並みに。

 

 

 

お祭り騒ぎのアゲな時も、

不景気のサゲな時も、

 

 

 

 

大衆となった心理は、

とにかく「愚かな行動」へ

動きやすい。

 

 

 

 

自分よりどんなに優れた人がいたとしても、

その「群衆の中の一人」となったとたんに、

「たった一人の英知」は「群衆の愚かさ」によって

かき消されてしまう。

 

 

 

 

大衆と真逆を行く聡明さ

 

 

大衆が大きな塊となって、

みんなそろって右へ向かって

走っているとき、

 

 

 

聡明なあなたは、立ち止まる。

 

 

立ち止まって「盲目となった群衆」

を観察し、全体を俯瞰してみる。

 

 

 

そして、聡明なあなたは

大衆の真逆へ向かって静かにゆっくり、

落ち着いて歩き出す。

 

 

 

 

おさない

かけない

しゃべらない

 

 

 

 

落ち着くことの大切さ。

冷静を取り戻すことの大切さ。

その上で考えることの大切さ。

 

 

 

 

サゲ相場に向かって走り出す群衆がいたら、

スターウォーズのジェダイ、クワイガンみたいに

立ち止まる。そっちの流れには乗らない。

静かに、静観する。待つ。

 

 

 

 

そして、静かに、逆を行く。

逆張りの生存戦略だ。

 

 

 

 

これであなたは一旦は安心だ。

落ち着ける。

平静を取り戻せる。

 

 

 

 

だけどもね、

最後に必要なのは、

聡明さよりも勇気なのかもしれない・・・

 

 

 

 

心のナウシカ

 

 

 

こども

「ババさま!あそこに人が立ってる!」

「青い洋服を着たひと!」

 

 

 

ババ様

 「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」

「あああああ!」

「言い伝えは誠であった~!(泣)」

 

 

 

 

ナウシカ!

キリストか!

救世主か!

 

 

 

 

でもでも、やはり最後に必要なのは、

 

 

 

 

 

大衆と真逆を行く聡明さ(賢者)と負の連鎖を断ち切る勇気(勇者)

 

 

 

 

 

賢者:

「おぬしに最強の魔法の言葉をかけてやろう」

「大丈夫、大丈夫、大丈夫だ~」

 

 

 

 

勇者:

「ありがとう、賢者よ!」

「私は心のナウシカとなって、

この負の連鎖を断ち切って見せよう」

 

 

 

映画スターウォーズでは、ジェダイのクワイガンが倒れた後、

弟子のオビワンはその遺志を継ぎ、勇気をもって

敵を打倒したんだ。最後は勇気が勝つんだ。

 

 

 

大衆が混乱し、大勢が1つに向かって進んでいるとき、

あなたは、自滅しないように聡明になることが大切。

 

 

だけども、その後、

勇気をもって自分自身が混乱と負の連鎖を断ち切る

そんな勇気の心を持つことが最後には一番大切なのだ。

 

 

 

 

 

自分の畑だけを見つめる

 

 

ああ、やっぱり、結局、

今回のブログ記事も、ここへたどり着いたか。

 

 

 

何度も何度も他の記事でも書いてるけれども、

結局、最後にここへ行き着くようになっているみたいだ。

(世界が1つの方向へ向いているように)

 

 

 

勇気を持つとは、

自分の畑を耕すこと

 

 

 

周りがどれだけ不安や恐怖に駆られようと、

どれだけ群衆となって大きな流れを作ろうと、

サゲの流れには流されず、

僕は自分の畑を守ることだけに意識を集中させる。

 

 

 

 

自分の身を守れない者が、

自分以上の大きな何かに

影響を与えることはできなし、

逆に影響を受け、やがて消滅してしまうのだ。

 

 

 

 

見るべきは自分自身。

守るべきは自分の畑。

 

 

 

 

自分が「好きなことの火」を

周りの恐怖によってかき消しちゃだめなんだ。

 

 

 

周りがどれだけ不安や恐怖に駆られていようと、

自分は「大丈夫!」って絶対なる安心の前提(設定)を

決めてしまうことなんだ。

 

 

 

そして、今できる範囲で、

自分の畑をコツコツと、

変わらず耕し続けていればいいんだ。

 

 

 

 

そう、晴れの日も、雨の日も、

嵐の日も、

そーゆー外の世界のアレコレに

一喜一憂することなく、

 

 

 

自分自身は、ただ目の前の

自分がしたいこと

自分が好きなこと

自分がやりたいこと

 

 

 

これだけに意識を向けるんだ。

 

 

 

それが「心のナウシカ」

 

 

 

 

負を断ち切る「楽」の境地

 

 

他人をコントロールすることはできないけれど、

自分の心だけは常に「大丈夫」という安心設定にすることができる。

「楽」の状態に心を整えるのだ。

 

 

 

「アホの境地」なるんだ!

 

 

 

たのしむ

はしゃぐ

スパークする

 

 

 

 

心の中の「好きなことの火」

だけは絶やさないこと。

 

 

 

これだけはどんなことがあっても燃やし続ける。

 

 

 

 

もしその「好きなことの火」が

たった1人でもいいから、

その影響が飛び移ったとき、

 

 

 

負の連鎖を断ち切ることができる

 

 

 

たった1つの小さなそれでも、もしそれができたら、

あなたの周りだけは、

好景気の波が作れた瞬間だ!

 

 

 

 

どんなに周りが大きな恐怖の波に

流されようと、自分と自分の周り

半径3メートルくらいは、

なんとかかんとか「大丈夫」の境地だ。

 

 

 

そしてそのまま回し続けていれば、

その「大丈夫」の世界は、

アナタを中心にさらにさらに広がっていき、

 

 

 

やがて赤い目のオームの群れから、

赤い色が消え、青い目に切り替わり、

最後には、その恐怖の波は止まる。

 

 

 

 

あなたは心のナウシカだ!

 

 

 

 

 

僕も心のナウシカだ!

 

 

 

 

ありがとう、ジェダイ!

ありがとう、世界!

ありがとう、自分!

 

 

 

 

 

このブログに張り付けるのは、

これで3度目なんだけども、

僕はこの動画が

 

 

 

 

めぇえええっちゃくちゃ

大好きなんですよね!

 

 

 

 

 

なので今回も貼りつけますね!

心のナウシカに俺はなる!

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