恐怖を無くす方法

 

 

 

今日のことわざシリーズ

幽霊の正体見たり枯れ尾花

 

 

恐怖や猜疑心があると、人はなんでもないモノでも

恐ろしく見えてしまい、それを怖がり始める。

 

 

 

がしかしまた、人は怖がっているモノの対象を、

知れば知るほど、それに対する恐怖が無くなっていく。

 

 

 

 

 

こども

「うわぁ~ん。ママ―!」

「あそこにひよこの幽霊がいるよ~こわいよ~!」

 

 

 

 

 

ママ

「いいえ、ぼうや。あれは幽霊ではないわ。」

「あれはただのお花よ」

 

 

 

 

 

 

魔王ひよこ

「かわいいぼうや。私と一緒においでやす~。」
「楽しく遊ぼーよ!」
「キレイな花も咲いてるよ!」

 

 

 

 

 

ぼうや

「おとーさーん!!!」

「怖いよぉ~!魔王『ひよこの幽霊』がいるよぉ~!」

 

 

 

 

 

「いや、あれは、幽霊ちゃうわ。」

「ただの枯れた花だよぉ~」

 

 

 

 

 

 

僕とあそぼーよ

 

 

 

 

 

恐怖を無くす方法

 

 

 

恐怖を無くすには、

そもそも「人は何で恐怖を感じてしまうのか」

とゆーことを考えることが大切なのだね

 

 

 

 

そもそも、なんで恐怖を感じてしまうの・・・?

 

 

 

 

人はね、わからないもの、

知らないもの、

見たいことないものなどに対して、

恐怖を抱きやすいんだね

 

 

 

 

だからね、

恐怖を消す方法とはね、

それすなわち、別の言い方をすれば、

 

 

 

怖がっているものの正体(幽霊)を知ること

 

 

まずここから始まるのだね。

 

 

 

 

知らなかったものの正体を

少しでも知ることが出来るようになると、

やがて恐怖が少しずつ和らいでくるのだ

 

 

 

 

それはつまり、

恐怖から逃げるのでもなく、

無視をし続けるのでもなく、

対立するのでもなく、

 

 

 

恐怖をありのままに見る

 

 

 

こーゆーことなんだな。

 

 

 

 

 

恐怖から目を避けるとね、

恐怖の度合いが増していくんだ。

逆なのだよ。

 

 

 

 

でもね、一度、試しに、

恐怖の中心をあなたのその目で、

じっと見つめてみる。

 

 

 

 

それはそれは、

一番最初は勇気がいるかもしれない。

 

 

 

 

でもでも、

もし一度だけ見つめることができたのなら、

もう2度目は更に簡単になっていく。

 

 

 

 

2度目から3度目、そして

何度も何度も見つめているうちに、

 

 

 

 

 

飽きてくる

(アレ、、もう怖くね)

 

 

 

 

 

そんでね、恐怖を見れば見るほど、

その対象のありのままの姿を

確認することができる。

 

 

 

 

その対象の正体を少しずつ、

知ることができる。

 

 

 

 

人は、知っているものに対して恐怖を抱かなくなる。

 

 

 

 

こーゆーことなんだわ

 

 

 

 

そんじゃ、次は具体的なテクニック編↓

 

 

 

 

 

恐怖を消すテクニック

 

 

恐怖を消す具体的な方法は

いろいろあるね。

 

 

 

例えばね、

恐怖と感じている対象を

頭の中で小さくしちゃうんだね。

 

 

 

 

「キューッツ、ポンッ!」

10分の1サイズになったひよこの幽霊

 

 

 

 

 

 

あとはね、

その対象をね、イメージの世界で、

こどもみたいにしちゃう。

 

 

 

 

 

ひよこの幽霊

「ワーイワーイ!!ボクちゃん、赤ちゃんでしゅ~バブバブ」

 

 

 

 

 

 

それからねぇ、

怖いものの対象を、

イメージの世界で面白おかしくしてみる。

 

 

 

 

たとえば、変な顔にしてみたり、

(「オネエ」になったひよこの幽霊)

 

 

 

 

 

 

ハリー・ポ太郎

「リディキュラス!」

(「ハリー・ポ太郎と網走刑務所の囚人」より)

 

 

 

 

 

対象を具体的に観測する

 

 

もう1つ別のテクニックもあるよ。

 

 

 

それはね、恐怖と思い込んでいた対象を

具体的に観測すること

 

 

 

 

それはたとえば、

リスクに対して、

いったい何がどれだけの量のリスクで、

どれだけの確率でそれが起こるのか。

 

 

 

 

そのように具体的に数字や観測できる

実態のある現実的な状況まで

観察することなのだ。

 

 

 

 

たとえば、

「知らない土地へ旅行へ行く」

という漠然とした恐怖があったとする。

 

 

 

始めは何も知らないから怖いけれども、

その対象を調べていくうちに、

だんだん、恐怖心が抜けていくのだ。

 

 

 

その土地の名前

その土地の人の暮らし

その土地の歴史

その土地の治安

その土地の経済

 

 

 

 

などなど、何にターゲットを絞って、

どれくらい深く知ればいいかは、

人それぞれだけども、

別に勉強するためにそれをするんじゃなくて、

ただただ、恐怖が無くなるまで

いろいろ実態を観測、観察していけばいいのだ。

 

 

 

 

そんで、あるとき

「恐怖」から「ワクワク」へ

変わっていけたらしめたもの。

 

 

 

 

知れば知るほど、

怖がることに飽きてくる

怖がっていたものの対象に慣れてくる

 

 

 

 

 

そーゆーことなんだわ!

 

 

 

とゆーことで、

恐怖は幻想。

 

 

 

やみくもに「漠然とした恐怖」

にとらわれるのではなく、

楽しい方、ワクワクする方、光の方を

見るようにしてね

 

 

 

 

そんじゃ

 

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