ノウハウより在り方が重要な4つの理由

 

 

僕は何度も何度も、

自分の在り方(マインド)について重点を置くように

数々のブログ記事を書いてきて、

 

 

 

 

そんでもって、

論理やノウハウ、アルゴリズムを

要注意的なものとして

取り扱ってきているけども、

 

 

 

 

 

それらを否定している訳でもないし、

軽んじてもいないし、

ましては頭が本当にお花畑状態になっている訳でもないのね。

 

 

そんでもって、

論理より抽象度の高い概念(あり方とかもその一つ)

の方の重要性を述べているのは

4つくらい大きな理由がある。

 

 

 

 

まず理由1.

 

そもそも、論理・ノウハウ・アルゴリズム、知識

の習得に思考を使わない点。

 

 

 

 

それらの習得には、

読解(データの変換作業)と記憶学習(データの蓄積)の2つだけで手に入る。

特に「思考」は必要としない。

つまり文字通り、アルゴリズムであり、

プログラムであり、それは機械が得意な分野。

 

 

 

これらは「作業」であり「思考」ではない。

(思考とはその作業範囲の外を認識すること)

思考する時間が取れなくなっちゃうのは、自分的に非常にモッタイナイ。

 

 

 

なぜなら思考しないと、そもそも、

あらゆる枠を認識できない。

枠を認識するとは、今まで認識できなかった概念

に気づくということ。

 

 

 

 

 

未知の土地に畑を作ろうと試みるとき、

既存の教科書は役立たない。

そんなときはノウハウじゃなくて、

思考することが必要。

(あと実験と行動も)

 

 

 

よりオーダーメイドの人生に近づけたい場合は、

ノウハウより思考の方が重要。

(あと実験と行動も)

 

 

 

(こーゆーのは個人の好き嫌いの問題なのだ)

 

 

 

 

 

そして、枠に気づけないと

次に挙げる2つ目の理由へ応用できない。

だから思考超大事!

 

 

 

 

 

2つ目の理由。

 

 

ノウハウを得る時間より、

それ自身をアウトソースするにはどうしたらよいか、

ということを思考することに

時間を使ったほうが、建設的(自分の場合は特に)

 

 

 

その解決策を見出せたとき、

相対的に「したいことの時間が増え」

「したくないことの時間が減る」

アウトソースできるから。

アウトソースとは平たく言うと他力。

 

 

 

 

3.理由3つ目。

 

 

 

恐怖の克服。

これは理由の2つ目と密接に関わっている。

 

 

アウトソースできることを認識できたとして、

次にまた問題が立ちはだかる。

 

 

それは恐怖のこと。

 

 

 

それをアウトソースする以前に、

「自分はそれができる器じゃない」

というセルフイメージの問題にぶち当たる。

 

 

 

この地点にくると、

論理思考から感情のコントロールへと

問題点の抽象度が1つ上がる。

 

 

 

 

 

そんでこれらの問題を

「そもそもそんなことで悩む必要ないよねー」

「そもそも重要なこと忘れてるよねー」

っていう状態に持って行けるのが「あり方」なのだ。

 

 

 

在り方があれば、

論理の拠り所が生まれる。

(論理を展開するスタート地点)

 

 

拠り所無くして、

あれこれ論理やノウハウを取得しても、

自分自身の動機と紐づかないから、

一切の無駄となってしまう、だからしないように気を付ける。

 

 

 

論理の拠り所があれば、

自分にとって必要ない情報や論理やアルゴリズムやらを

明確に捨て去ることができる。

 

 

 

在り方はまた、セルフイメージそのものであるから、

在り方を自在に変化させられるように

心をコントロールしていかないといけない。

 

 

 

 

ところがこの「在り方」

というものはプログラムの「定数」

のように固定した状態になりにくい。

 

 

 

環境や天候や日々の生活習慣や

健康面や食事やストレスや睡眠や、

人間関係や、あらゆる「変数」によって、

日々の心の状態(あり方)が揺れ動いてしまう。

 

 

 

そして在り方が定まらず、

するとまた無駄な情報に惑わされ、

無駄な選択肢が増えていく。

 

 

 

 

自分が考える必要のないことと

自分が考えなきゃいけないことの

バランスが崩れ始める。

 

 

 

最後の理由は、、、、

 

 

 

4.クリエイティビティ第一優先。

 

 

ノウハウを使うとき

(作業しているとき)

創造性が相対的に下がる。

*人間の脳みそ的に2つを同時にできないようになってる。

 

 

 

これは昔書いた記事

「好きなことがわからない本当の理由」

に書いてある通り。

 

 

 

 

*1950年代の心理学者チクセントミハイの実験にあるとおり↑

(おろかな自分は、こーゆーこと知ってたのにも関わらず、

それでも結局、自分でも、どちらも体験して、

失敗して、苦い失敗を経験をして、体に染みついた。)

 

 

 

 

だから「好きなこと」(損得なしに完全にはしゃぐだけ)

と「生産活動」(仕事)

は完全に切り分けた方が吉。

 

 

 

さもないとどっちも中途半端になるかもしれない。

 

 

 

「クリエイティビティを優先するんじゃ!」

って頭で最初からやらないといけない。

そーゆー在り方でスタートしないと。

(注:ガチ目に好きなことしたい人向けのブログ記事です)

 

 

 

だからこれらもろもろ4つの理由により、

常にあり方が第一優先。

 

(今のところ4つしか思いつかないけれど、

もしかしたら他にもあるかもしれない)

 

 

 

 

そんであり方が決まれば、

たぶん、自分にとって本当に必要な選択肢は

1つか2つくらいまで絞れる。

(あとはもう全部捨てていい、って吹っ切れる)

 

 

 

 

リラックスしていると、

自分にとって当たり前のように

考えられることでも、

 

 

 

いろいろな要因で(根本は恐怖)

こういうことを忘れて、

なんかあっちこっちに迷ってしまう自分のときのために、

ここに書き残しておこうっと。

(あと、迷ったらめんどくさがらず、瞑想とかしときなさい、自分。これはガチめのガチ。)

 

 

 

そんじゃ

 

 

@思考をすることすらもアウトソースする考え方→つづき

 

 

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