にじさんじのVΔLZの紹介

にじさんじのVΔLZの紹介

 

皆さんは「にじさんじ」を知っているだろうか?動画配信サイトで目にしたことや聞いたことのある方も多いとでしょう。「にじさんじ」とは、ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループだ。昨今、動画配信サイトでも目にしない日はないぐらいほど活躍の場を広げているバーチャル業界の中でも、「にじさんじ」は切り抜きや「おすすめVtuber ランキング」などでおなじみだ。「にじさんじ」の中には同期、特徴の似たもの同士、仲のいいライバー同士などで構成されたグループやコンビが数多く存在し、推し同士が集まったりするのでファンの間でも嬉しいコラボだ。今回はその中でも歌唱力の高いVΔLZを紹介していく。

 

 

VΔLZ (ヴァルツ)

男性ライバー3人:甲斐田晴、長尾景、弦月藤士郎で構成された同期グループ。このグループは音楽関係面の能力に秀でており、歌唱力や作曲、即興や弾き語りなどが挙げられる。3人はバーチャル日本(異世界)の桜魔皇国(おうまこうこく)にてそれぞれ違った役職についており、禍祓(まがばらい)という祓魔師などを行う育成機関で出会ったという設定がある。

 

長尾 景(ながお けい)

VΔLZの中でも最年長の男性ライバー。皇都で魔を討伐する祓魔師(ふつまし)。主にゲーム配信、歌配信や雑談配信をしている。VΔLZ内の最年長ではあるが、言動や行動が少し幼かったりすることもあり、イタズラをしたり、弦月藤士郎と一緒に甲斐田晴をよく振り回すこともある。そんな反面、時折年長者としての風格を見せることもあり、同じ「にじさんじ」ライバーである神様(フミさん)に忖度をすることから「忖度師」と呼ばれることも多々ある。歌唱力はもちろん、頭の良さも兼ね備えており、協力ゲームとして知られる爆弾解除ゲーム「Keep talking and nobodys explodes」のマニュアルや、モールス信号を配信内で暗記したことでも有名だ。ゲーム配信はもちろんだが、歌ってみたも。特徴的な声と歌唱力の中毒性は一度ハマったら抜け出せない。

 

甲斐田 晴(かいだ はる)

VΔLZの中のいじられキャラの男性ライバー。皇都で魔について調べる研究者。主にゲーム配信、歌配信や雑談配信をしている。VΔLZ内のいじられキャラとして長尾景と弦月藤士郎に振り回される事が多く、胃痛ポジションのキャラとしても知られている。同期以外にもいじられキャラとして扱われるが時折ツッコミに回ることもある。配信では色々なあだ名をつけられることがあり、配信でSEKIROをプレイ中に電流を流すという芸人顔負けの体を張った芸人魂で「カラダハル」のあだ名がついたこともある。弾き語りを得意とし、週に1〜2回ほど弾き語り配信を行っている。歌唱力はもちろん、かっこいい歌声だが、焦ったりパニック状態になるとポンコツになる。気になった方は是非見て欲しい。

 

弦月藤士郎(げんづき とうじろう)

VΔLZ内では最年少のライバー。皇都の官吏として「神」の管理や連絡役を任されている。主にゲーム配信、歌/楽器配信や雑談配信をしている。よく名前を間違えられる事が多く、「動物愛護法と同じところに濁点がつきます」と説明をしたこともある。作詞、作曲からMIXができ、自身の歌ってみた動画や配信のBGMなどを自作しており、オリジナル曲も多数持っている。また他のライバーのオリジナル曲の制作やBGM制作なども積極的に行っている。歌唱力はもちろん、多種多様な楽器経験があり、ピアノやヴァイオリン、リコーダーなどを配信で使ったこともあり、特にリコーダー配信はリコーダーを吹くだけなのにクオリティがすごい。更に、幅広い音域の声を出せるため、歌ってみた動画のクオリティもとても高いためおすすめだ。

 

まとめ

ゲーム配信や雑談だけでなく、歌ってみたなど全体的におすすめできるライバー達なので是非見て欲しい。

 

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