シンプルの美学

 

 

 

ごちゃごちゃしてきたら、やめ時かも。

 

 

 

 

素朴でシンプルなデザイン。

だけど味があって、毎日使っていても飽きが来ない。

コーヒーを飲むとき、私はいつも藤岡弘流。

 

 

 

 

ファッションは引き算の美学。

無駄を削いで、必要最低限のシンプルな美を身にまとう。

モデル「さあ、お昼はみんなで仲良く並んでラーメンを待ちましょう」

 

 

 

 

 

 

売れる店は自分の強みを知っている。

売れる店の店主は、自分の強みだけで勝負する。

「こうしたらお客が喜ぶ」とか

「こうした方が流行の乗るから」とか

ごちゃごちゃと自分が好きでも得意でもないメニューをあれこれ付け足さない。

シンプルに自分の1番の強みだけで勝負。

店主「メニューはね、醤油、みそ、塩。以上。」

 

 

 

 

難しい言葉を並べ、難しい論理で、長い手順を説明する。

しかし人々の心に届かない。

(難しすぎるから一部の人にしか理解されないのだ)

シンプルな言葉は多くの人々の心を打つ。

考えて考え抜かれた一言。

そこにすべてが凝縮されている。

優れたシンプルな言葉は、世代を超え語り継がれていく。

「やめられない、止まらない、カルビーのかっぱえびせん」はシンプルでいいセリフ。

 

 

 

 

シンプル イズ ベスト

 

 

Simple Is Best.

 

 

シンプルってこんなにも

たくさん良いことがある。

 

 

 

 

シンプルって理解しやすい。

シンプルって把握しやすい。

シンプルって管理しやすい。

シンプルってコスパ良い。

シンプルって修復しやすい。

シンプルって人に説明しやすい。

シンプルってマニュアル化しやすい。

シンプルって人々に波及されやすい。

シンプルって選びやすい。

シンプルって決めやすい。

シンプルだとあれこれ悩まなくて済む。

 

 

 

 

物事はシンプルなんだ。

宇宙はシンプルなんだ。

プリンはプルプルなんだ。

 

 

 

辞め時のサイン

 

 

 

考えすぎて、

悩みすぎて、

動き過ぎて、

 

 

 

物事が複雑になってきた。

状況が難しくなってきた。

関係がねじれてきた。

 

 

 

そんなときは、

いったん立ち止まるときなのかも。

 

 

 

一旦、立ち止まって、

今の立ち位置を把握したほうがいいかも。

 

 

 

 

今の状況を理解したほうがいいかも。

 

 

 

 

このまま進んで良いかどうか、

考え直したほうがいいときなのかも。

 

 

 

 

「なんで複雑になってしまったんだろう」

って見直すときなのかも。

 

 

 

複雑になって、どうにもならなくなって、

元に戻すのが難しくなって、

どうにもならなくなったら、

 

 

 

それはもうやめたほうがいいのかも。

考え直したほうがいいのかも。

 

 

 

 

現実は頭の中の写し

 

 

あなたが見ている現実は、

あなたの頭の中が写された世界。

 

 

あなたの頭の中の思考が、

投影された世界。

 

 

まさに、現世(うつしよ)の世界。

 

 

 

物事が複雑に見えてしまうのも、

関係が複雑になってしまうのも、

あなたの頭の中が、複雑に考える癖があるから、

その癖が投影されちゃっている。

 

 

 

 

だからこそ、

一旦立ち止まる時なのかも。

 

 

 

いったん、立ち止まって、

頭の中を空っぽにして、

シンプルに考えるようにしていく。

 

 

 

 

あなたは、

絡まった糸をほぐすのか、

それとももう一度、新しい糸でつむぎ始めるのか。

 

 

 

やりやすい様に、

好きな方に、

「シンプル道」を進めていけるといいね。

 

 

 

こっちもおススメ↓

無駄なこと、ひとつずつ、あえて時間をかけて、ゆっくり丁寧に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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