味方をたくさん増やそう

 

 

あなたの心を強くすること

あなたがいつどんなときでも、

自分を見失わず、ちゃんとあなたでいられること

 

 

 

そんな風に自分で自分に依存できる

(つまり自立できる)

そんな状態を保っていけたら、

いろいろなことがうまくいく。

 

 

 

そのために、

あなたの中に

あなたの分身を

たくさん作っていこう。

 

 

 

それぞれにね、

キャラを作ってもいいし、

それぞれに性格があってもいい。

 

 

 

そんでね、

みんなはね、

あなたの味方なのね。

 

 

 

いつも心の内側から、

あなたに話しかけてくれて、

あなたに応援したり、

あなたを肯定してくれる、

そういう存在なのね。

 

 

 

いい?

みんながあなたの味方なのだよ?

あなたを否定する(自己否定する)ような

人たちは、一切入れちゃダメなんだ。

 

 

 

別の言い方をするとね、

今まで、自分を抑え込んだり、

思ったことが言えなかったリ、

人間関係がうまくいかなかったり、

好きなことがやれなかったリ、

ストレスを抱えていたり、

不安になったり、

我慢しているとき、

 

 

 

あなたの中にいるもう一人の自分が

(あるいはそれ以上)が

あなたに向かって、みんなで

寄ってたかってあなたを否定している。

 

 

 

それこそ強烈な自己否定なのだ。

 

 

 

そんでこれをね、

無意識のレベルで行っているから、

なかなか気が付けない。

 

 

 

無意識のレベルは、

考えなくてもできる領域。

 

 

 

長年刷り込まれてきたものは、

無意識の領域へ入っていく。

 

 

 

 

片手でハンドルを握ってドライブする、

目をつぶってピアノを弾く、

ご飯を食べるとき手を合わせる

 

 

 

などなど。

 

 

 

長年の習慣や、

繰り返しの訓練や、

刷り込まれ続けてきた慣習は、

 

 

 

やがて何も考えなくてもできる

無意識の領域へ入っていく。

 

 

 

良いことも悪いことも

どっちも当てはまる。

 

 

 

 

長年の自己否定を

自己肯定に変えていくには、

繰り返し繰り返し、何度も何度も、

ゆっくりやっていくことが大切なのだ。

 

 

 

(荒療治で一瞬で変える方法もあるけどね)

 

 

 

だからこそ、

あなたは最初は意識的に、

味方を作って、自分で自分を

応援してあげるのだ。

 

 

 

 

意識的な行為は、繰り返し継続していくと、

やがて無意識の領域へと移っていく。

 

 

 

味方は多い方がいい

 

 

たくさんキャラを作る感じなのだね。

 

 

 

松〇修造的なキャラ

「大丈夫大丈夫!」

「絶対やれるって!」

「あきらめんなよ!」

「ネバーギブアップ!」

 

 

 

 

神的なキャラ

「おぬしは好きなようにするがいい。」

「大丈夫じゃ、ワシがいつもお空から見守っておるぞ、フォッ、フォッ、フォッ」

 

後輩キャラ

「先輩、マジ、ぱねぇっす!すげぇっす!」

 

 

 

オネェ的なキャラ

「ちょっと、あなた~」

「やっちゃいなさいよ~」

「あなたならできるわよ~」

 

 

なんか強そう・・・

 

「お前さん、実はお前さんのスタンドはワタシだ!」

「つまり、お前さんは最強ってことだ!」

「お前さんのバックには、常にワタシたちが付いている。」

「安心しろ」

 

 

 

このブログでもおなじみ、キャサリン氏(6歳)

「あなた、自分を見限るんじゃないわよ」

「あなたは、私というスター的な存在を持っているのよ?」

「そんなウジウジしている暇はないわ。」

「さあ、さっさと私を喜ばせるために行動しなさいね」

 

 

 

と、まあ、

なんでもいいんだけどね、

あなたが好きなキャラをたくさん作ろうね。

 

 

苦手なキャラは作らなくていいのだ。

 

 

 

あなたにとって、頼もしい人、

癒される人、

嬉しい気分になる人、

元気になれる人、

希望を持てるような人、

などなど、

いろいろ味方を増やしていくのだ。

 

 

みんな

「そしたらYOUはもう、大丈夫だよ!」

「100人乗っても大丈夫的なやつ?」

「僕らはいつでも君を応援している」

 

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