自力の時代から他力の時代へ

 

 

やあ、どーも。

 

 

毎日、毎日、

頑張っているそこのあなた。

 

 

 

 

何を迷ってしまったのか・・・

 

 

 

 

このふざけた感じのブログへ

よくぞ、来てしまいましたね?

 

 

 

 

 

 

頑張らないライフを提唱する、

ゆるチョロなブログへ

よーかそ!

 

 

 

頑張るあなたは、

素晴らしい。

頑張るあなたは、

素敵です。

 

 

 

 

がしかし、

頑張るあなたは、

苦しい。

 

 

 

頑張るあなたは、

いつも自分ですべて背負い込んでしまう。

 

 

 

頑張るあなたは、

恐怖でいっぱいだ。

 

 

 

 

がんばるのが大好きな人々

 

 

あなたは本当によく頑張っています。

 

特に、日本人のあなたは、

めちゃくちゃ頑張り屋さんです。

 

 

どうやら、世界的に見ても、

日本人は特に、頑張りが好きらしい・・・

 

 

いや、本当は、好きというより、

日本人の脳みそにある、「頑張るプログラム」が

無理やり発動し続けているらしい。

 

 

 

 

もっというと、脳科学的に言えば、

日本人は、遺伝的に、不安を感じやすい。

(そういう脳内物質を日本人は特にたくさん、放出するらしい)

 

 

 

すると、不安を感じる人は、

「今のままでは危険だ」と認識して、

余計に頑張ってしまうらしい。

 

 

 

 

 

なんでそーなるかは、

おそらく、自然災害が多かった地域に

住み続けていた人々の中に、

生存戦略のために、危機管理のため、

不安を感じるよう、そーゆー風に

遺伝子のプログラムを書き換え続けてきた、

ともいえる。そーゆー説。

 

 

 

がしかし、そんなことは、

どうでもいい。

 

 

 

このブログではときどき言ってるけれど、

「環境は遺伝を超える」

 

 

 

 

自分で脳内プログラムを

書き換えることはできるのさ。

意識さえすれば、変えられないものはないのさ。

 

 

 

 

 

ネコ先生

「ええ、今日はね、

頑張る時代の人たちの言葉、ggrks から、

新しい時代の人たちの言葉、tyrks

について説明していきたいと思います」

 

 

 

ggrks とは・・・

 

ggrks (ググレカス)とは、

頑張る日本において最適化された便利な一言。

 

 

人に頼ることを悪い風潮とみなし、

「自力で頑張れコノヤロウ」という

熱い思いを全力で込めた、強力な魔法。

 

 

 

あなたが誰かに何かを頼ろうとしても、

相手はあなたに対してこの強力な魔法

「ggrks」を発動させると、

 

 

 

たちまちあなたは、何も言えなくなってしまう。

「ああ、やっぱり私は一人で頑張らなくてはいけない」

と勝手に思い込んで、

また自力の世界へと戻っていってしまうのだ。

 

 

 

自力の世界とは、

そうすなわち、一人で頑張る世界のこと。

頑張る教の教え。

 

 

 

その一つが「ggrks」なのであ~る。

ググレカス→「グーグルで検索して調べろや、カス」が直訳で、

「人に聞くな。自分で調べろやコノヤロウ」という意味として用いられる。

 

 

 

 

 

 

ネコくん

「あのぅ、上司さん。この仕様書の修正箇所を教えて頂きたいのですが・・・」

 

 

上司さん

「ggrks(ググレカス)!」

 

 

 

 

 

 

ネコくん

「あのぅ、スタバの行き方を聞きたいのですが・・・」

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「ggrks(ググレカス)!」

 

 

 

 

 

 

 

ネコくん

「あのぅ、この申請書はどうやって書いたらいいでしょうか・・・・」

 

 

 

ひよこ

「ggrks(ググレカス)!」

「塩をまくぞ、コノヤロウ?」

 

 

 

 

 

 

 

ネコ先生

「というようにね、今まで我々の社会では、

このggrks モードが蔓延していたのです」

 

 

 

 

ネコ先生

「その結果、このような社会は、

自力で頑張るような風潮を促し、

人々はどんどん個人的に追い込まれていき、

社会全体はだんだんと疲弊してしまいます。」

 

 

 

 

ネコ先生

「がしかしね、そんな中、

新しい時代の風潮がやってきたのですね」

 

 

 

 

ネコ先生

「それこそが、この tyrks なのです!」

 

 

 

tyrks とは・・・

 

tyrks (タヨレカス)とは、

自力で頑張っている人に向けて、

 

 

 

「何一人で頑張ってるんだよ?」

「もっと人に頼れよコノヤロウ!」

 

 

 

という、応援の気持ちも含めた、

「励まし及び、問題解決の提案」という

両方の意味を同時に備え持つ、

新しい時代の最適キーワードなのであ~る。

 

 

 

 

 

ネコ先生

「この tyrks がこれからの時代、

すなわち、他力の時代のキーワードなのです。」

 

 

 

ネコ先生

「人は一人では生きていけません。

人は人と人が頼り合って、生きています。」

「みんながもっと気楽に自由に頼ることができ、

多くの人たちが共存し、頼り合うほど、

社会のインフラは大きく成長し、盤石になり、

とても効率的で便利でゆる~い社会へと成長していきます」

 

 

 

ネコ先生

「そーですね~、たとえば・・・」

「最近出てきたばかりの言葉、

シェアリングエコノミーなんかも、tyrks の思想です」

 

 

 

ネコ先生

「シェアリングエコノミーとは、

みんながある1つのサービスを頼りシェアし合うことで成り立つ

そーゆーサービスを提供する経済のことです。」

 

 

 

 

ネコ先生

「自力で頑張らないと行けない、という思想の時は、

モノ・知識・考え・お金、資産などを溜め込み、所有したがります。」

「逆に、人に頼り、他力にまかせて生きよう、という思想のもとでは、

人は、自分一人で所有しようとせず、持っているものをみんなで共有するようになります」

 

 

 

 

ネコ先生

「共有すればするほど、シェアすればするほど、

社会は潤っていきます。成長していきます。

この考えは、オープンイノベーションという

もう何十年も前からあるオープンソースという思想に基づいています。」

(これはIT時代が爆発的に成長した基本の大原則の1つです)

 

 

 

 

 

ネコ先生

「オープンソースとは、平たくいうと、

『みんなで共同で、仲良く使おうね』

という仲良しさんの思想です」

(ちなみに、日本にも、人に頼るという、仏教の古い時代の教えがありますね)

 

 

 

ネコ先生

「『みんなで』というのがミソです。」

「みんなでやるからこそ、

人に頼る という考え方が必須なのです。」

 

 

 

 

今苦しんでいるあなたへ

 

 

 

あなたは・・・

 

 

もうがんばらなくていい

もう一人で抱え込まなくていい

自力でなんとかしようとしなくていい

 

 

 

もっと人に頼っていい

もっと人を信頼していい

もっと人に預けていい

 

 

 

もうあなたはダラけていい

もう自分だけ完璧主義にならなくていい

もう自分がちゃんとしなきゃと思わなくていい

もう古い常識にとらわれなくていい

 

 

 

もっといろいろ諦めていい

もっと手放していい

もっと人を信じていい

もっと楽になっていい

 

 

 

 

さあ、一緒に行こう!

tyrks の世界があなたを待っている!

 

 

 

 

ネコくん

「うわ~、この仕事わかんねぇ~」

 

 

上司さん

「tyrks(タヨレカス)!」

「もっと人に頼れよ!なんならもういっそ、外注しちまえ、そんな仕事w」

 

 

 

 

ネコくん

「あのぅ、スタバの行き方を聞きたいのですが・・・」

 

 

 

おばあちゃん

「tyrks(タヨレカス)!」

「BBAがなんとかしてやるわい」

 

 

 

 

 

ネコくん

「あちゃ~失敗した。やっぱ俺、料理作るの下手だわ・・・」

 

 

 

 

 

ひよこ

「tyrks(タヨレカス)!」

「そーゆーのは、得意な人に任せろ」

 

「俺は塩をまく。そこに肉がある限り」

 

 

 

 

 

さあ、もっと人に頼っていこ

 

 

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