全ての豊かさはクラウド9の雲の中へ

 

 

 

昨日の記事の続き。

 

 

 

お金が無くても、

豊かさは増えるし、

平等に広げられるし、

流して、回し続けることができる

そんな理想の未来へ。

 

 

 

 

僕らは全てを手放し雲の中へ

 

 

 

これまで僕らは、

ブラックボックス「地球」が

生み出す恩恵を

1つ1つ「個人」という檻の中に入れて、

大切に集め、守り、増やしてきた。

 

 

 

 

でもそれは同時に、

「失う恐怖」と「維持する手間」

の影の部分が2つでセットになって

くっついていた。

 

 

 

ブラックボックス・エンジニアリング

によって絶えず生み出され続ける「恩恵」

 

 

 

そして恩恵を獲得した僕らは、

「個人」という分断された枠組みから

その恩恵が漏れないよう、逃げないよう、

常に目を見張らせていないといけなかった。

 

 

 

だがしかし、実は、この恩恵には、

「得た安心」と「失う恐怖」という

2つがセットで付いて回り、

相殺すると、もともと0だったものだ

(死んだときにみんな消えるのだ)

 

 

 

そして未来の地球では、

この2つの概念を、

「個人」という枠を超えて、

総合体「クラウド9」の雲の中へ

全ての恩恵を託すこと。

 

 

 

 

それが次の社会への在り方のように思えてくる。

 

 

 

すると、個人間で発生していた

豊かさを守るためのすべての

エネルギーの消耗、

精神・肉体におけるすべての疲労から解放される。

これらは、既存のシステムが生み出した「無駄」の部分である。

 

 

 

僕らは「個人」という分断から解放され、

できるかぎりを共有し、

総合体「クラウド9」をみんなで見守るのだ。

 

 

 

 

360度まんべんなく視野が開けた構造体、

バックミンスター・フラーレンの中では、

どの局においても、あらゆる隠し事はできず、

すべて大切な情報は平等にみんなへ公開される。

 

 

 

それを管理するのは、

中央ではなく、

権力者でもなく、

僕ら一人一人の個人なのだ。

 

 

 

 

完全にお金がこの世から消えることは

まだまだ先の未来かもしれないけれど、

この総合体「クラウド9」により近づける仕組み

があるとすれば、現在、少しずつ普及している、

「シェアリング」とかとか「サブスクリプション」

 

 

 

一定額のお金はまだまだ必要かもしれないけれど、

その一定額のお金で、やがて徐々にすべての恩恵、

家も、服も、移動も、医療も、教育も、娯楽も、

すべての豊かさを

世の中全体に空気のように「漂わせてしまう」

 

 

 

食べたいときに食べたいものが食べられて、

見たいときに見たいものが見れて、

住みたいとに住みたいところへ行けて、

行きたいときに、行きたい場所へ行ける。

(そんでもって、地球を壊さない。持続可能化)

 

 

 

これを従来のように、個人一人でやると、

ものすごい熾烈な競争になるし、

地球を急速に痛めつけてしまうけれども、

 

 

 

 

みんなで共有すれば、

あらゆる「無駄」が省かれていき、

地球との共存・共生を維持したまま、

僕らはさらなる豊かさの中へ突入していくのだ。

 

 

がんばったり、ガンマンしたり、競争したり、

ストレスを抱えて、

自分から獲得しに行くのではなく、

空気のように、風のように、海のように、

まんべんなく広い範囲に向けて、

漂わせる。

 

 

 

 

だれもそれが「価値」と思わないほどに、

空気、水、電気、水道、通信と同様に、

まるでインフラ化してしまうほどに、

当たり前の存在にしてしまうほどに、

すべてを漂わせてしまう。

 

 

 

 

人は、みんな、

ただいるだけでいいんだ。

それだけで神様に祝福されていいんだ。

 

 

 

生れた瞬間から、

競争のために勉強しなくていい

がんばらなくていい

他人と比較しなくていい

焦らなくていい

落ち込まなくていい

自分を落ちこぼれだなんて思わなくていい

だれとも喧嘩しなくていい

誰にも嫉妬しなくていい

自殺しなくていい

自己否定しなくていい

メンヘラにならなくていい

 

 

 

 

ただ、生まれたときから、

死ぬまでずっと、

僕らは神様に

祝福されていいんだ

(それこそが人が地球に存在する意義なんだ)

 

 

 

 

生れたときから、死ぬまで、

比較・競争・争いを

1ミリでも意識なんかしなくていいんだ。

 

 

 

シェアリングやサブスクは、

まだまだお金を使うし、

100%完璧な仕組みではないけれども、

少なくとも従来より、はるかに理想へより近いカタチ

として、現実に現れてきている1つの例だと思う。

 

 

 

 

そしてやがては

あらゆるすべてが共有されたとき、

お金にとって代わる別の何か、を使って、

豊かさをみんなの中で

流し、回し、維持するのだ。

 

 

 

 

それは知識でもない。

評価経済でもない。

フォロワー数でもない。

いいねの数でもない。

信用でもない。

お金でもない。

資産でもない。

 

 

 

あらゆる「取引」を必要としない概念。

 

 

 

それは「不可逆的な力」

つまり一方通行のベクトル。

中央から絶えず「無尽蔵」に沸き起こるもの

 

 

 

それは「愛」

 

 

 

あらゆる取引のための「ツール」は

そもそもいらなかったんだ。

愛がこれらを代弁する究極の概念なのだ。

 

 

 

 

この世のあらゆるすべての事象において、

いっさい(悪魔と)取引を必要としないこと。

(それが究極の人間性なのだ)

 

 

 

生れながらに、

神さまに祝福されていいんだ。

 

 

 

しかし、これを可能にする上で、

いまだに僕らが「個人」という枠組みに

とらわれ、孤立させられ、分断しているうちは、

それがとても難しく感じてしまう。

 

 

 

 

本来は、みんなが怖がらなければ、

それは可能なのに、

怖がってしまうと、

もともと1つだった現象が

2つへ分断される。

 

 

 

2つへ分断されると

2つの間に差が生まれる

 

 

 

2つの間の差が生まれると

エネルギーが生まれ、

 

 

 

そのエネルギーを奪い合うための

競争が起こる。

 

 

 

でも、しかし、

もともと僕ら人間は、

完璧の存在である

(生まれたばかりの赤ちゃんは完璧の存在)

 

 

 

僕ら自身が完璧である「神さまと同じ」

と認識できた時、

「囚われの枠」が溶けてなくなる

 

 

 

そのとき、真我と繋がり、

神さまからの祝福が

舞い降りる。

 

 

 

それには「恐怖」を捨てること。

安心すること。

怖がらない。

 

 

 

 

それが総合体「クラウド9」は

現実的であり、可能な仕組み。

 

 

 

 

 

バックミンスター・フラーレンモデル。

あるいは非中央集権的な考え方、仕組み。

そーゆーのを探してごらん。

 

 

 

また1つ、また1つ、

この地球上に、

ぽつぽつと、

その新しい時代の息吹が

沸き起こっていることを発見できる。

 

 

 

そこにもあった!

ここにもあった!

 

 

 

どんどん、どんどん、

新しい未来のカタチは増えていく。

 

 

 

未来は変化する。

これから大きく変わっていく。

僕らが望む方へどんどん進化する。

 

 

 

 

僕らには、

希望が待っている

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

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