好きなことの見つけ方6

 

 

おっす、こんちゃっす

 

 

 

今日は、まじめにブログ書くゾ☆

 

 

 

久々のシリーズ代6弾だフォルァ

 

 

 

 

久々の「好きなこと見つけたい」

「好きなこと分らない」

シリーズの続きだフォルァ

顔面で訴えるこの破壊力

 

 

 

【これまでのお品書き】

 

パート1

好きなことがわからない本当の理由

パート2

それでも好きなことが見つからない*あなたが変わる4つのゲーム

パート3

最後まで好きなことが見つからなかったあなた。ズバリ〇〇不足!

番外編

実はあなたはすでに好きなことをしている(Everybody love somebody)

パート4

「好きなことの見つけ方4「〇〇を辞める」」

パート5

「好きなことが見つからない理由(続編シリーズ5)」

 

 

 

 

 

おっしゃ、はじめっぞフォルァ

「そこに肉がある限り、私は塩をかける」

 

 

 

好きなことの見つけ方シリーズ第6に行く前に、

ちょっと前回(第5回)のおさらいじゃ↓

 

 

 

塩辛のピンクのヤツ

 

 

突然ですが、あなたは

塩辛好きですか?

 

 

 

 

ワタシは大好きです

はやくビールを持ってきてください

 

 

でもね、

昔は塩辛食べられなかった

 

 

 

なんつっても、

イカにまとわりつく

あの謎のピンクの液体が

キモすぎてマジで無理だった

(マジ、なんなんあれ?)

 

 

 

 

あのピンクの液体をご飯の上にのっけて、

ご飯がピンクのネバネバで浸食される。

そのピンク色の謎の液体が、

純真無垢な真っ白なご飯に混ざり合う。

そしてその不気味な色で犯されたお米と塩辛をパクリ、

と一口食べ、父親が「うまい!」と叫ぶ。

 

 

 

 

「うわ、マジありえねー!!!」

あの頃の光景が、脳裏をよぎる。

 

 

 

 

あのピンクの液体をまとった白身の肉を見て、

とてもじゃないけれど、この世の食べ物とは思えなかった。

例えていうなら、まるで地球外生命体の血と肉を

食べているかのような感じがした。

 

 

 

 

 

がしかし、

大人になった今、

塩辛は人生の喜びとなりました。

塩辛はジャスティスです。

塩辛万歳です。

はやくビールを持ってきてください

 

 

 

 

怖い VS 好奇心

 

 

塩辛のおいしさを知るには、

塩辛のピンクの液体を避けては通れない。

 

 

 

ジェットコースターの面白さを体験するには、

ビルよりも高く上る恐怖や、

車よりも早く走るスピードを避けては通れない。

 

 

 

好きな子に愛の告白をするには、

断られるかもしれない恐怖や、

自分の思いを伝える恐怖などを

避けては通れない。

 

 

 

そして、

「好きなことがわからない」

「好きなこと見つからない」

の状態は、

 

 

 

例えていうなら、

心の中にある天秤(てんびん)があって、

その両サイドに「恐怖」と「好奇心」

が乗っているのだけれど、

いつも「恐怖」の方へ重さが傾いている状態

(もちろん、これだけではない。例外もあると思う)

 

恐怖>好奇心

 

 

 

失敗するかもしれない恐怖

笑われるかもしれない恐怖

恥をかくかもしれない恐怖

嫌な思いをするかもしれない恐怖

損をするかもしれない恐怖

今の環境が変わってしまうかもしれない恐怖

今の幸せが終わってしまうかもしれない恐怖

(なんだかんだ言って、今のままの状態を割と好んでいる自分、というものが心の中に潜んでいる)

 

 

 

 

心の中に、

「恐怖」が多すぎると

「好奇心」の方が負けちゃう。

 

 

 

「好奇心」の光が弱まると、

アレコレ、いろいろなことに興味を示さなくなる。

すると、好きなことが見つけにくくなる。

 

 

 

 

だから、第5回では、

「安心」について語った。

「恐怖」に打ち勝つには「安心」が必要だって。

 

 

 

 

でも、どうやって「安心」を手に入れるんだよぉ!!

 

って人は、

これまでにも「安心」について、

たくさんブログ記事を書いたからちゃんと読んでね。

つって、言った。

 

 

 

 

そんで、第6回目は、

「好きなことの見つけ方」の1つの具体的な方法

について、お伝えするゾ。

 

 

 

それはね、

 

 

 

好きなことして楽しんでる人の輪に入る

 

 

これはガチ。

これは強力。

これは即効性あり。

 

 

少し前のことなんだけど、

遊びの天才的な先輩(見た目はおじさん、心は少年)がいて、

その人に、とあるレストランバー的なお店に

連れて行ってもらったことがあった。

その店にはテレビゲームが置いてあったのね。

そこで常連の子たち(10代)がゲームして遊んでいたのだけれど、

自分も混ぜてもらって、みんなでゲームして遊んでいたのだけど、

すっげー楽しかったなw

 

この感覚はめっちゃ久しぶり!って思った

 

 

 

遊んでいる人たち

はしゃいでる人たち

楽しんでる人たち

はっちゃけてる人たち

自由な人たち

遊び人たち

 

 

 

そういう人たちの輪に入ると、

その輪の中の空気って、

めっちゃ楽しい!

 

 

 

まるでピーターパンのネバーランド

に行ってしまったような気分なんだ

 

 

 

子どものころ、お腹がすくまで、

外が暗くなるまで、

はしゃいで遊んだ記憶。

夜通しゲームした記憶。

アスレチックに夢中になって、

山の中で遭難しかけた記憶。

 

 

 

そういう「はしゃいだ記憶」がよみがえってきた。

 

 

 

遊んでいる人は、恐怖心が無い。

(少なくとも、遊んでいる時間は、

何も恐れてはいない)

 

 

 

 

恐怖が無いから、

好奇心100%なのね

 

 

 

 

好奇心しかないと、

もう何をやってもおもしろい。

楽しい。

好きなことだらけ。

 

 

 

 

だから

「好きなこと分らない」

「好きなこと見つからない」

っていう人は、

思い切って、今の環境を変えてみるの

 

 

 

 

今までと違うこと。

それはつまり、

「好きなことして遊んではしゃいでいる人たちの輪に入る」

ってこと。

 

 

 

「大人になった今、周りを見渡しても、そんなはしゃいでる人なんていないよ」

 

 

 

ってあなたは思うかもしれないけれど、

それは当たり前なのさ。

 

 

だって、今の環境の中には、

そういう人は一人もいないのだから。

 

 

 

 

あなたが思考を変えないと、

世の中の見方を変えないと、

別の環境へはアクセスできないようになっている。

 

 

 

だからこそ、

自分に質問するのだ。

 

 

 

 

「楽しいことしている人たちはどこにいるだろう?」

「はしゃいでる人はどこにいるだろう?」

 

 

 

 

意識した瞬間、

今まで目に入らなかったことが

少しずつ入ってくるようになる。

 

 

 

 

今まで絡むこともなかった人たちと出会えたり、

今まで興味を示さなかった事象があなたの生活圏に

「ぽっ」と現れてくる。

 

 

 

意識すればするほど、

だんだん、そうなっていく。

 

 

 

そして、楽しそうな人たちを見かけたら、

片っ端から、興味を示していく。

 

 

 

人によっては、

最初からいきなり輪に入るのは難しいかもしれない

けれど、

あなたが興味を示していけば、

少しずつ「楽しい世界」の方から、

あなたに向かって、1つ、また1つと

「何かしらのキッカケ」

を提示してくれる。

 

 

 

そのキッカケを1つ見逃しても、

慌てなくて大丈夫。

また1つ、また1つと、

「楽しい世界」からの信号は、

いつもいろいろな形で、

いろいろな角度から、

あなたの世界に現れるようになる。

 

 

 

少しずつ、それをキャッチしていけばいいのだ。

上手くキャッチできなくても、

慌てない。

次から次へ、やってくる。

そう、あなたが意識している限り。

 

 

 

さあ、新しい眼鏡をかけて、

街を歩いてみよう。

 

 

 

今日は何に出会えるかな?

 

 

 

好きなことが見つからない理由(続編シリーズ5)

 

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