あなたが隠したいダメなところをさらけ出すとどうなるの逆に

 

 

あなたが隠したいダメなところをさらけ出とどうなるか知ってるかい逆に?

 

 

 

あなたが、自分のことで

ダメだと思ってるところ、

改善しなきゃって思ってるところ

これは人に見せられないって思ってるところ

コンプレックスなところ、

つまらないと思ってるところ、

 

 

 

あなたが思っている

自分のダメなところは、

 

 

 

直したくてしょうがない、

改善したくてしょうがない、

隠したくてしょうがない、

無くなってほしい、

 

 

 

 

と思って、一生懸命、

改善したり、隠したりして、

別の何かを付け足したり、

別の何かを覚えたり、

別のキラキラする才能を求めたり、

別のスゴイことを覚えようとしたり、

別の立派なことを成し遂げようとしたり、

別の認めてもらえそうなことを頑張ったり、

 

 

 

 

そうやって、

あなたは、

あなたの負の部分を、

あなた自身から、

切り離し、

遠ざけ、

さげすみ、

悪いものとし、

 

 

 

 

そうやって、

どんどん、

 

 

あなたとあなたの一部が

離れていく。

分離していく。

 

 

 

 

そして、そのあと、

自ら切り離して、

無きものとしてしまった部分に、

欠けてしまった部分に、

外から持ってきた別の

キラキラする何かを付け加える。

カッコイイ何を、

スゴそうな何かを、

立派そうな何かを、付け加えていく・・・

 

 

 

はい、

ニセモノのあなたのできあがり。

 

 

 

 

ぎこちない。

うまくいかない。

なんか変。

なんか無理しちゃってる。

なんか嘘っぽい。

なんか安っぽい。

 

 

 

キラキラしたものを手に入れたのに、

あの人みたいに、キラキラになれない、

なぜだろう・・・

 

 

 

 

だってニセモノだから。

 

 

 

 

ああ、泣いている。

 

 

 

切り離されて、

あっちへ行けって言われて、

人目から隠されて、

無きものと決めつけられ、

遠ざけられてしまった、

 

 

 

 

あなたの一部分が泣いている。

あなたのホンモノの一部。

もう一人のあなた。

 

 

 

 

泣いている。

 

 

 

一人ぼっちで、しくしく

泣いている。

 

 

 

しくしく(:_;)

 

 

ヒーヒー( ノД`)

 

 

 

 

うわぁあ¨あ¨あ¨あ¨ん!!

 

「誰ガデー! ダデニ投票シデモ! オンナジオンナジヤオモデェー!」

「ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン!

 

 

 

 

 

自分で自分のこと、

不甲斐ないやつ、

情けないやつ、

ダメなやつ、

けしからんやつって。

 

 

 

 

そうやって自分で自分のことを

ずーっと虐めてきたの。

 

 

 

もう十分よ?

 

 

もういいじゃん?

 

 

 

 

今まで十分、

虐めてきたんだから、

もういいでしょ?

 

 

 

 

 

かわいそうに。

よしよし。

 

 

 

ねえ、そろそろ、

仲直りしよっか?

 

 

 

そろそろあきらめて、

許そうよ。

 

 

 

自分で自分のこと、

ダメだって思ってる部分を

もう一度、自分のところへ

戻してあげて。

 

 

 

 

帰って来いよ!

俺がいつでも受け止めてやるよ

 

 

 

仲直り。

 

 

 

それは、あきらめて、

許すってこと。

 

 

 

諦めて、

自分が自分のこと嫌っていた、

ってことを認めて、

許すってことさ。

 

 

 

もう、許そうよ。

飽きてきたよ、いい加減。

もう許そう・・・

 

 

わしはゆるゆるじゃ~

 

 

 

 

そしたらね・

 

 

 

 

さあ、ドッキングタイムの始まりだ!

 

パージ完了。続いてドッキングに入りま~す。

 

 

 

 

 

あなたが「ダメ」って思っていた部分を

あなたに戻してあげて。

再び、くっつけてあげて。

 

 

 

おかえりなさい

 

 

 

 

 

そしたら気づこう。

 

 

 

あなたが「ダメ」って思っていた部分って、

あなたが「ダメ」って思っていただけで、

世の中の人は、

鼻くそほど、興味持ってない説。

つーか、興味ないわそれ。。。

 

 

 

 

つーか、

あなたが「ダメ」って思っていた部分を、

いつまでたってもあなた自身で、

「ダメ」って思っていると、

周りのみんなが、あなたに代わって、

「あんたのそれ、ダメねぇ。」

「しょーもな!」

って言ってくれる人が増えていく恐ろしいサイクルへ。

 

 

 

 

ところが、

あなたが「ダメ」って思っていた部分、

諦めて認めて、

「いいかも」って思い始めたら、

 

 

70億人以上いる人類のうち、

あなたのそれ「いいかも」って

思える人が、どんどん増えていく説。

というか増えていくんだなこれが。

 

 

 

あなたの短所、

それ他人にとっての長所。

ってことは、こっちのブログね↓

「あなたの短所は私の長所」

 

 

 

 

さあ、

しくしく泣いているそこの君。

 

もうそれ、飽きたっしょ?

 

 

そろそろ、

ゆるゆるになっていこー

 

 

ZE★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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