緊張がほどけて楽になる魔法の言葉「こーゆーものなんだ」

 

 

昔、ワタシ、父親が苦手でした。

 

 

 

すごく上から目線で、

偉そうで、

強気で、

厳しくて。

 

 

 

で、後になってよくよく考えてみたら、

実はそーゆー部分が嫌なのではなくて、

もっと深いところで、

「父は何を言っても理解してくれていない」

「ちゃんと話を聞いてくれていない」

 

 

 

という「自分が無視されている」

「自分がわかってもらえていない」

という部分がたまらなく寂しかった、

ということがわかった。

 

 

 

もちろん、実は、

「父にめっちゃ愛されていた!」って後で

本音で語り合った時に知ったのだけれどもね、

 

 

 

 

でもでも、やはり

「人の話をきいてくれていない部分」

というのは感じる。

「ああ、父はコミュニケーションがヘタクソだなぁ」

って上から目線で感じてしまう。

 

 

 

それでも一生懸命に、

「子どもを心から愛していた」ということは

確かに事実だった

(人って本音で話し合わないと本当にわからないよね)

 

 

 

がしかし、

やはり苦手だけどねw

どんなにつながりの深い相手でも、

自分が心地よくいられる距離で接するのは大切なのだ

遠く離れて、ほとんど会わなくてもいい。

お互いの関係が良好に保てるのであれば、

「場所や距離や会う頻度」なんて、ただの相対的な問題さ。

(世間ではこうだから、という常識幻想に惑わされる必要はない)

 

 

 

 

 

世界(相手)はなぜこうなんだ!

 

 

自分が相手に対してイライラしてるとき、

相手に対して怒っているとき、

相手の行動が理解できなくて戸惑っているとき、

自分のことを理解してもらえていないと思い悲しんでいるとき

 

 

 

 

それは、同時に、自分フィルターを通して相手を見ている。

 

 

 

自分の主観は誰も持ってるし、

それはそれで当たり前のことなのだけれども、

 

 

 

その主観があるからこそ、

僕らは人と人を比べてしまうのだ。

 

 

 

【ワタシ視点】

Aさんはいい人だけど

Bさんはありえない。

 

 

 

【Aさん視点】

Bさんはいい人だけど

ワタシさんはありえない。

 

 

 

こんなことってあるあるだし、

このふわふわした相対関係に

カチカチとした基準(ものさし)を置こうとすると・・・

 

 

 

つまり、自分の主観(フィルター)で

世界を見ようとすると、

 

 

 

たちまち苦しみの世界へ足を踏み入れてしまう。

 

 

 

 

 

魔法の言葉「こーゆーものなんだ」

 

 

 

自分も相手も、

「こーゆーものなんだ」って

感情をまったく抜きにして、

 

 

 

ただ森を見るように、

流れゆく雲を見つめるように、

ゆく川の流れを見守るように、

 

 

 

 

ただただ観察するだけ。

 

 

 

 

とゆーことがすんなりできるわけがない!

 

 

 

 

やっぱり、自分の感情を抜きにして、相手をありのままに見るなんて難しいじゃん?

 

 

 

 

でもね、

「こーゆーものなんだ」

の前にね、こう感じてみるんだ。

このように想像してみるんだ。

 

 

 

 

相手も自分も同じ人間。

 

 

 

自分は、自分の人生を

1ミリでも良くしようと、

なんとかかんとか

今できる自分にとっての最善の選択をして、

精いっぱい生きている。

 

 

 

 

とゆーことを、

実は相手も、みんなも

全員やっている。

 

 

 

 

みんな「良かれ」と思って生きている

 

 

 

その相手の思考や判断や、選択が、

あなたから見たら実に愚かに見えるかもしれないし、

実に馬鹿げているようにみえるかもしれない。

 

 

 

けれどもね、

そのように思った瞬間、

あなたも誰かに同じように量られる。

 

 

 

そんな風に思ったとき、

あなたよりスゴイ別の誰かが、

やはり同じようにあなたのことを

「ああ、アナタはなんであんなにバカな選択をするのだ」

「なんて不器用な生き方なのだ」

って量られる。

 

 

 

【ワタシ視点】

Aさんはいい人だけど

Bさんはありえない。

 

【Aさん視点】

Bさんはいい人だけど

ワタシさんはありえない。

 

 

 

 

もう辞めてしまいたい、

こんな地獄視点

 

 

 

 

この視点でいる限り、

あなたが誰かを物差しで測ろうとするとき、

あなたも誰かから物差しで測られるのだから。

 

 

 

 

 

そう思えたとき、

魔法の言葉「こーゆーものなんだ」

が少し、楽に使えそうだね。

 

 

 

 

「ああ、あの人はあの人なりに、

一生懸命に生きているんだなぁ」

 

 

 

「自分は受け入れられないけれど、

とりあえずそーゆーものなんだ」

 

 

 

「そーゆーひともいるんだ」

 

 

 

森を見るように、

流れる雲を見るように、

ゆく川の流れを見るように、

 

 

 

 

( ´_ゝ`)フーン

 

 

 

 

 

この魔法は特効薬じゃないね。

でもね、少し緊張が和らいでくるね。

少しネガティブ要素が30%OFFバーゲンされるね。

 

 

 

 

もっと楽に生きたいじゃん?

そろそろ地獄視点に気づこう。

地獄視点辞めよう捨てよう。

 

 

 

 

そんなことよりさ、

ワタシにとっての楽しいこと、

ウレシイこと、好きなこと、

そーゆーものに意識を向けていきたいね

 

 

 

そんじゃ

 

 

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