生きるとは相反する2つの矛盾領域を行き来すること

 

 

「生きる」とは相反する2つの「矛盾領域」の間を

受け入れ、どちらの世界の役割を知り、

どちらも行き来できるようにすること。

 

 

 

「自由になる」とは相反する2つの「矛盾領域」の間の幅を

広範囲にし、両方を自由に行き来できること。

 

 

 

「調和」(秩序)とは相反する2つの「矛盾領域」の真ん中(ゼロポイント)を

綱渡りのようにバランスを取りながら維持すること。

 

 

 

 

「矛盾領域」とは、概念的にも、数学的にも、論理的にも、

統一理論によって1つにまとめ上げることが不可能な状態のこと。

(あるいは、卵がニワトリを生んだのか、ニワトリが卵を産んだのか、まるで

メビウスの輪のような「無限領域」と言ってもいいのかもしれない)

 

 

 

 

 

僕は、自分自身が、表現者として、

クリエイターとして、生み出す人間として、

世界が自分というミーディアム(媒体)を通して、

表現・創造を行ってくれることに感謝をし、

自分の役割を知るために、片方の世界「意識の世界」を深めていきたい。

 

*だって自分の頭(顕在意識)で創造していると思っているものは、

既にこの世のどこかに存在している情報の寄せ集めに過ぎないのだから

 

 

 

 

しかし、それと同時に、

僕は「相反する矛盾するもう片方の世界」

同じ分だけ、広げていく必要がある。

 

 

 

 

「相反する矛盾するもう片方の世界」には、

具体性があり、現実性があり、構造があり、手順があり、

自由意志を持たないオートマトン(自動人形)として生きる自分が住むための

「アルゴリズム空間」(物事のすべてが「必然」へと収束される世界)がある。

 

 

 

そこには、幻があり、偽があり、過程があり、不完全さがある。

 

 

 

 

 

そして、それと相反するように、

もう片方の世界には、僕たちそれぞれが目指す世界があり、

あらゆるすべての可能性を含む巨大な世界があり、

 

 

 

そこには、純があり、理想郷があり、完璧があり、真があり、ゴールがある。

 

 

 

 

 

とか、コ難しいことを

ドヤ顔で語ってみる。

 

 

 

 

 

がしかし、かくじつに腹は減る。

 

 

 

 

 

 

片方をやって上手くいかないときは、

もう片方の存在を忘れているときだし、

 

 

 

もう片方だけをやって苦しくなってるときは、

もう片方を取り入れる時期だし、

 

 

 

 

片方だけじゃなくて、両方できると、

とらわれに気づけるし、

 

 

 

 

行き来できる幅が広がれば、

選択肢は広がり、自由度も広がるし、

 

 

 

 

真ん中を理解できれば、

常に安心、安定だし、

周りに流されたりブレることもないし。

 

 

 

 

 

ワタシが健康的だと思う生き方はコレ。

ワタシが健全だと思う生き方がはコレ。

ワタシが良いなって思う生き方はコレ。

 

 

 

 

 

2つの領域の真ん中(均衡)に美があり、

美の中に秩序があり、

秩序の中に平和があり、

平和の中に安らぎがある。

 

 

 

 

 

全体の中にすべてがあり、

その中に相反する2つの領域があり、

その中に矛盾があり、

矛盾の中にゆらぎがあり、

ゆらぎの中に生命がある。

 

 

 

 

 

すなわち、生きるとは相反する2つの矛盾領域を行き来すること

 

 

 

両方の存在を認識し、観察し、ありのまま受け入れ、

イイ感じにゆらいで生きること。

これめっちゃ大切

ラブゆらぎ

 

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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