【絶対厳守の秘密ルール】ヴィパッサナー瞑想・・・

 

 

この記事では、ヴィパッサナー瞑想について、

詳しく説明したいと思います。

 

 

この記事は、

センスを高める方法(上級編の入り口)

の続きです。

 

 

集中状態を作ってパフォーマンス高めたいとか、

潜在意識を書き換えたいとか、

いいアイデア思いつきたいとか、

悩み無用な人生を送りたいとか、

 

 

 

日々、いろいろな欲望があって、

いろいろ調べてたら、

「瞑想」というものに行きつきました。

 

 

 

「瞑想」と一口にいっても、

ものすごい種類があって、

どれも1つ1つ奥が深く、歴史もあるそうです。

(最近はマインドフルネスとかも海外でも流行ってる)

 

 

それで、瞑想とか、そっち系の世界は

サッパリわからない僕ですが、

分からないなりに調べた結果、

 

 

最終的に「ヴィパッサナー瞑想」

というやつに行きつきました。

 

 

ヴィパッサナー瞑想についての

一般的な意味とか、概要については、

Wikiとかそこらへんのネット上にいくらでも

転がっているので、下のリンクとかからたどって、

各自ご参照ください。

 

 

ヴィパッサナー瞑想とは・・・

 

 

 

今回の記事では、自分の体験談について

書いていこうと思います。

 

 

 

が、その前に、瞑想をするにあたり、

まずは瞑想の指導をしてくれる人を探そうと思い、

最初に瞑想センターの存在について知りましたので、

この記事ではそのことについて軽く説明をしていきたいと思います。

 

 

 

 

まず、たくさんある瞑想を指導する団体の中から、

僕はS.N.ゴエンカ氏が創立・運営している

「ヴィパッサナー瞑想センター」という場所を選びました。

 

 

 

なぜ僕がこの団体を選んだかと言うと、

それには3つの理由があります↓

 

 

 

 

1.宗教色が一切ないこと。

2.この活動の資金はすべて寄付から賄われていること。

3.世界中で実施されていること。

 

 

 

 

 

 

1.宗教ではないため、この団体には

経典とか教義みたいなものがありません。

2500年前から続いている瞑想自体を

そのノウハウだけ、忠実に受け継いでいるそうです。

 

 

宗教ではないので、宗派による争いや、

「自分たちの教えが正しい」という概念自体がなさそうです。

 

 

 

 

2.活動資金はすべて寄付から賄われていること。

この団体は、これまでに多くの方の支援によって支えられています。

政治利用した資金集めが目的でもないし、

企業としての営利目的でもない。

100%純粋な寄付によるもの。

 

 

3.世界中で実施されてること。

宗教でもないし、会社でもないし、営利団体でもない。

なのに、世界中の多くの人々に受け入れられている、という点に魅力を感じました。

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

まあ、その瞑想が正しい、正しくないは、

正直、僕にとってあまり

こだわらない部分です。

 

 

 

だって僕自身の目的は、

瞑想することじゃなくて、瞑想を通して

目的とするものを得たい、と思ってるから。

 

 

 

 

 

集中力を高めたいし、

生産性を上げたいし、

悩みを消したい

不安、恐怖を克服したい

 

 

 

とか。

 

 

みたいな個人的かつ現実的な目的のためです。

 

 

 

 

***あとがき↓***

 

(これは後日、後付けで書き足したものですが、

ヴィパッサナー瞑想は想像以上に凄かったです。

もう人生に絶対取り入れていきたいくらい、かなり良いものでした。

瞑想センターのみなさま、本当にありがとうございました。)

 

***あとがき↑***

 

 

 

 

それではヴィパッサナー瞑想のルールについて説明します。

 

 

ルール:

 

1.瞑想は瞑想センターで行われ、その期間は10日間である

2.瞑想期間中は施設内から出ることはできない

(本人の希望による途中退場はあり)

3.瞑想期間中は、菜食のみである

4.瞑想期間中は、他の者たちと一切の会話をしてはならないし、

目を合わせてもいけない。

5.ペンや紙を使用して、できごとの筆記をしてはならない

6.瞑想期間中は、インターネットや携帯電話、パソコンなどの通信機器は使用できないし、外部との連絡も一切禁じられている

7.瞑想期間中は、激しい運動をしてはいけない

 

などなど。

 

 

 

厳しい戒律があり、2500年前から続いている

伝統的な手法に一切手を加えることなく、

また、一切省くことなく、

厳格にその瞑想法を継承している。

 

 

 

話できないし、ネットも電話もできないから、

これに耐えられない人は、途中で離脱していく人もいるみたい。

 

 

 

菜食に関しては、割と、みんな慣れる。

 

*ちなみに、10日間頑張って修行し、

瞑想センターを出た後に、

俗世界で食べた新鮮な市場の魚定食が

めちゃくちゃ、めちゃくちゃおいしく感じた!

 

 

 

ちなみに、どうしても緊急時や、

体の不調などを訴えるなど、

最低限のコミュニケーションが必要な時は、

施設にいる係の人にだけ、話をすることができる。

 

 

だから、いたって人道的だし、とくべつ危険な施設、

という感じはなかったです。

 

 

 

ちなみに、S.N.ゴエンカ氏が創設した系統の

ヴィパッサナー瞑想の施設は世界中にあり、

日本の施設も、もう10年以上も問題なく続いているそうだ。

 

 

 

とはいえ、10日間も仕事を休んで、

このような修行をするには、

それなりに準備がいるかもしれない。

 

 

 

ちなみに、参加していた人たちは、

実にいろいろな職種の人たちだった。

 

 

 

旅人

経営者

コンサルタント

コーチ

会社員

ニート

学生

サーファー

ノマドワーカー

芸能人

その他大勢・・・

 

 

 

実にいろいろな人たちがいた。

 

 

 

 

ちなみに、僕が言ったのは春。

なぜかというと、たまたま4月ある日、

施設の受け入れ人数に空きがあったから。

そんだけ。

 

 

 

でも、施設の人が言っていた。

「春が一番おすすめの時期だよ」

「盆地だから、夏は暑いし、虫、蛇が出るし、

冬はめちゃくちゃ寒い。」

「今は快適に瞑想できるよー」

 

 

 

と言っていた。

なので、僕はラッキーな時期に、

たまたま参加できることになった。

 

 

 

 

もし興味がある人は、

健康面の上でも、あまり体に負担がかからない気候が

続くような日に行くことをお勧めします。

 

 

 

それでは、前置きが長くなりました、

お待ちかねの瞑想体験談。

 

 

 

もう、言葉でうまく説明することができない、

ものすごい体験!

不思議な不思議な感覚器官の世界。

 

 

 

ヴィパッサナー瞑想体験1日目が始まる・・・

 

 

つづきはこちら

(あらゆる筆記が許されていないので、

これから話す体験記は、すべて記憶によるものです。)

 

5 件のコメント

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