【YouTuberランキング】ヒカキンを抑えた新世代Youtuberは?

【YouTuberランキング】ヒカキンを抑えた新世代Youtuberは?

今や子供達のあこがれの職業となったYouTuber。今回は動画SNSデータ分析ツールを運営するエビリーから発表された、2021年末に発表された視聴回数のYouTuberランキングを紹介していきます!

 

年間視聴回数 ランキングトップ10

10位 あいみょん

9位  HikakinTV

8位  Toy Kids★トイキッズ

7位  コムドット

6位  HIMAWARIちゃんねる

5位  Borm tube play

4位  東海オンエア

3位  Fischer‘s フィッシャーズ

2位  まいぜんシスターズ

1位  Junya.じゅんや

 

ランキング入りした注目のYoutuberたち

ここからは、YouTuber人気に拍車をかけている、今注目のYouTuberたちをご紹介していきます!

コムドット(チャンネル登録者数:325万人)

2018年にチャンネルを開設。コムドットのメンバー5人は全員地元が同じです。2021年12月には目標としていた登録者数300万人を突破し、リーダー・やまとのエッセイ本『聖域』が出版されるなど、今乗りに乗っているYouTuber、コムドット。

「地元ノリを全国に」「放課後の延長」をスローガンに掲げており、ドロケイや缶蹴りなど子供時代を思い出す企画や各メンバーのキャラクター性が、特に中高生を中心に人気を集めています。人気の理由としては、「地元ノリ」の面白さもさることながら、メンバーみんながかっこいい!というファンの声も多いです。TikTokも活用して多くの若者人気を獲得したことから、「新世代YouTuber」として注目を集めています。

毎日動画投稿しており、動画数に対し視聴回数が多いのが特徴で、実際に2021年度の#急上昇入りを果たした本数ランキングでは、東海オンエアに次ぎ第2位(72本)となっています。

東海オンエア(チャンネル登録者数:626万人)

2013年にチャンネルを開設した、愛知県岡崎市を拠点に活躍する6人グループです。うち5人は元同級生で、1人は元バイト仲間です。

「子供がやりたくてもやれないことを代わりにやる」のが、「東海オンエア」だとメンバーは語っています。メンバーそれぞれが個性的で、各自企画を持ち込む「ネタ会議」という企画をもとに作られる動画は、面白くて新鮮だと評判です。また、一貫した内輪乗りなど、青春時代真っ只中のようなメンバーのやり取りが人気となっています。2021年度の#急上昇入りを果たした本数ランキングでは1位(189本)を獲得しています。

Junya.じゅんや(チャンネル登録者数:1,350万人)

日本人で初めてTickTokで1,000万人のフォロワー獲得を達成した、YouTuber兼TikTokerです。彼の動画は基本的に10秒前後となっており、体を張ったネタが特徴です。

じゅんやさんの豊かな表情やオーバーリアクションは中毒性があり、短い動画の中にもオチがあるので、見ている人は何度も再生したくなってしまいます。また言葉の壁がないので海外の視聴者も多く、人気に火が付いたようです。

 

まとめ

今回は視聴回数ランキングからYouTuber人気の理由を考察してみました。勢いに乗っているコムドットをはじめ、登録者数が桁違いのJunya.じゅんやなど、TikTokも活用している新世代YouTuberの活躍が目立ちましたね。これからも新世代YouTuberの活躍に期待ですね!

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