【体と心一心同体】ビーガンを経験してみた結果・・・

 

そー言えば昔、会社員だったころ、

何度かインドへ出張したことがあった。

 

 

 

出張と言っても、すっげーゆるい会社だったから、

ほとんど毎日観光三昧だったけど

 

 

 

そんで、現地に住んでいる謎のアメリカ人パートナー

(仕事仲間)がめっちゃくちゃインド通で、

インドの歴史、文化、経済、生活、言語、

あらゆるほとんどを知り尽くした、

まさにインドヲタクみたいな人がいて、

 

 

 

2週間くらいインドに滞在していた間は、

その人に生活のもろもろのことに関しては、

すべてゆだねてた。

 

 

もう何から何まで、知り尽くしているので、

その人を頼っていたおかげで、

何のトラブルも、不自由もない、

実に快適なインド生活を送れました。

 

 

 

 

そのとき、はじめて、インド人は基本的に、

ビーガン(完全野菜生活者)だって

教えてもらって、

 

 

 

そんで、毎日現地のレストランに連れて行ってもらい、

その食材の数の多さにカルチャーショックを覚えた。

(インドってカレー以外にも実はめっちゃ食べ物ある

お菓子だけでも1000種類以上あるそうだ!)

 

 

 

そんで、それらの食べる順番、1つ1つの意味、

それが体とどのように関連しているか、

すべてには意味があって、歴史があって、文化があった。

 

 

 

などなど、あらゆる知識をそのインドヲタクの

アメリカ人に教えてもらって、

もう、毎秒毎秒、目からウロコな体験ばかりだった。

 

 

 

そんで、基本的にインド人は肉を食べず

野菜生活をするということをその時初めて知って、

最初は( ´_ゝ`)フーン「ふーん」って感じだったんだけども、

(ちなみに、シーク系とか、中には肉を食べる人たちもいます)

 

 

 

毎日、レストランで出される野菜料理が、

うますぎて、めっちゃ感動した。

 

 

 

「ええ?これぜんぶ、野菜しか使ってないの?」

「なのにこんなにおいしくできるものなの?」

 

 

 

そんで、それ以来、

日本に戻ってからは、

ビーガン(野菜生活者)になった。

 

 

 

 

そんでその生活は1年くらい続けた。

(今は、肉食に戻りました)

 

 

 

 

ビーガンを経験した結果

 

 

完全野菜生活を体験した。

それはつまり、肉、卵、魚、チーズを

一切食べないってこと。

野菜だけ。

 

 

 

1日目は、

食べた後も「なんか物足りない感はある」

(インドでは料理がおいしくてそうはならなかったけども、

日本に帰ってきて、自分なりに野菜料理を作って食べたら、

なんとも味気ない感じだった・・・)

 

 

 

 

2日目は、1日目と同じ感じ。

 

 

 

 

3日目は、なんか体が軽い!

今までにない感覚!

「え?体って軽いね!」

(ちなみにね、インドでは、一日2回、レストランへ連れて行ってもらい、

料理からお菓子から、うめぇ!うめぇ!つって絶えず食いまくっていたので、

軽い感じより、常に満腹感だったwww)

 

朝はホテルのバイキングを食いまくっていたww

(だから、体は常に重く感じていた)

 

 

だけども、

日本に戻ってきたときは、ちゃんと適量の料理をつくり、

それを食べ、3日目には、

今までにないくらいの体の軽さを体験した。

 

 

 

そしてそれは、心地よい感覚です。

胃もスッキリしてます。

 

 

 

 

1週間くらい続けると、

頭の中も変わってきた気がする。

 

 

 

 

とても、穏やか。

すごく平和な感じ。

 

 

 

焦らないし、イライラしないし、

呼吸もゆっくり、落ち着いている感じ。

 

 

 

 

6か月目。

全体的な体の体質変化が起こったと思う。

(生物学者の人が言っていたけども、

人間の全細胞は、9か月かけて、すべてごっそり、

丸ごと入れ替わるそうだ)

 

だから、体質変化って、何か月も時間がかかるものなのだね。

 

 

 

ここまでくると、

肉を食べたい欲求とか、

もうない。

 

 

そんで、菜食主義を続けた結果、

体にも具体的な変化が起こった。

それは、一言で言うと、体の筋肉量がめっちゃ落ちた。

 

 

 

特に胸の筋肉がスカスカになり、

前よりも力も入らない感じがする。

 

 

 

ビーガンの落とし穴

 

 

 

がしかし、体質が変化した後、

自分の思考パターンに変化が起こったことを

最初は気づけなかった。

 

 

 

なんか知らんけど、

よく甘いものをたくさん食べるようになった。

 

 

 

これはずっと後になって気づいたことだけれども、

ビーガンしていたら、肉や魚を食べられないから、

その分のタンパク質が不足になってしまう。

 

 

 

ところが、野菜で補えるたんぱく質は、

豆とか、大豆とか、豆とか・・・

(豆しか知らんwww)

あ、あと、ホウレン草とか?

 

 

 

とにかく、制限されるのだ。

 

 

 

そんで、タンパク質不足が続くと、

脳内で変化が起こる。

 

 

 

 

脳みそが勘違いを起こし、

糖分をタンパク質と勘違いして、

摂取しようとし始めるのだ。

 

 

 

すると、無性に

あまいもの食べたい欲求が起こる。

 

 

 

 

すると、雑食していた頃よりも、

甘いものを多く摂取する傾向になっていくのだ。

 

 

 

 

そんで、別にビーガンに問題があるわけではなくて、

ビーガンでも、サプリとか、豆とかで

タンパク質を適量に補っていれば、

そういう問題は防げるかと思われる。

 

 

 

 

ビーガンを辞めた今

 

 

ビーガンを辞めた最初の1日のことを覚えている。

 

 

 

ケンタッキーの肉を貪り食ったときのあの感覚。

 

 

なんつーか、釈放されてシャバに出た囚人みたいな感覚。

(ま、牢屋に入ったことないけれどもね)

 

 

 

「ヒャッホォオオオオオイ!!!!」

「肉ウメェエエエエエエエエ!!!」

 

(腐っとるやないかーい!)

 

 

 

 

心の健康・体の健康

 

もし、あなたが心の健康を大切にしたいのであれば、

あなたが食べたいものを食べたいときに食べたい分だけ食べればいい。

 

 

 

ケーキが好きならケーキを食べたいだけ食べる。

肉が好きなら、満たされるまで食べる。

 

 

 

そうすれば、心は満足。

心は健康。

 

 

 

 

もし、あなたが体の健康を大切にしたいのであれば、

体に良さそうなものを、体にとって最適な分だけ、摂取すればいい。

 

 

 

野菜に含まれるビタミンが良ければ、それを取ったり、

魚に含まれるDHAが良ければ、それを取ったり。

 

 

そうすれば、体が喜ぶ。

体健康。

体はいつまでもメンテナンスフリー。

病気要らず。

 

 

 

 

心と体は一心同体

 

 

心と体は、一心同体だから、

それってつまり、言い換えると、

どちらも切っても切り離せない。

 

 

体だけでは、ただの肉体。

細胞の塊。

 

 

 

心だけでは、魂とか

ふわふわ幽霊みたいなもの?

(詳しくは知らんけど)

 

 

 

 

その塊と、ふわふわと、

2つが1つでセット。

 

 

 

 

それがあってはじめて

「あなたという存在」

 

 

 

 

体も心もバランスよく

 

 

僕は生涯ビーガンになり続けることを辞めましたが、

ときどき、ビーガンを取り入れています。

 

 

 

やはり、体が軽くなったり、

イライラしなくなるあの感覚は、

ビーガンのときに得られるものです。

 

 

 

ところが、筋肉が衰えて、

糖質過多に陥って、

やる気も起きなくなってくるので、

やりすぎは注意が必要です。

 

 

 

お肉や魚もそうです。

美味しいけれど、だからと言って、

体が硬くなるほどに摂取したしません。

適量がちょうどいい。

 

 

 

 

そんで、これは持論ですので、

これが完璧な論理とは限りません。

そしてそれを推進しているわけでもありません。

 

 

 

これは、僕が自分の中で、

あ、こうすれば毎日、心も体も、

健康に快適に過ごせるな!

 

 

ってい気づいて、そうしているだけ。

 

 

 

自分にとってこれが良い。

 

 

 

これを人生の中で、

たくさん集めること。

これが一番大切なことと思います。

 

 

 

 

みんなの良いはあなたにとっての平均値

あなたの良いはあなたにとっての最適値

 

 

 

 

さて、今日も

美味しいランチを食べに行こう!

 

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