膨大な情報に惑わされずたった1つの正解に近づけていく方法

 

 

膨大な情報の海の中から、

あなたに合った正しいものを見極めていく方法。

 

 

 

あるいは、まったく別々の意見や、

ぜんぜん正反対のことを言う人々の中から、

いったいどれが正しくて、どれが間違っているかを

判断する能力。

 

 

 

 

今日はね、そーゆーことについて、

書いていこうと思いまっす。

ヒヨコ「自分の身を守る方法でしゅ」

 

 

 

 

 

世の中間違いだらけ!?

 

 

あの人は頑張れと言う。

あの人は頑張るなと言う。

 

 

 

この人はリスクを分散しろ、と言う。

この人はリソースを1点に集中しろ、と言う。

 

 

 

その人は人のためになることをしろ、と言う。

その人は、自分のためになることをしろ、と言う。

 

 

 

別の人は、痩せるために食べるなと助言する。

別の人は、痩せるために食べろ、と助言する。

 

 

 

ちょっと似ている感じの考え方や意見だったら、

そんなに惑わされることはないかもしれないけれども、

 

 

 

こんなにも真逆のこと、

180度みごとに正反対のこと、

そーゆー意見があちこちにあって、

そーゆー情報で溢れていて、

 

 

 

 

こんな状態の中で、平静を保ちながら、

何の迷いもなく自分の道を突き進むことなんて、

できやしない。

 

 

 

「いったい、誰を信じて生きていけばいいの!?」

 

 

 

 

大前提

 

 

 

僕らは情報化社会の中で生きていて、

日々、大量の情報に左右され続けていて、

心揺さぶられ、脳みそは疲れ果て途方に暮れてしまう。

 

 

 

だからこそ、そのような状態から抜け出し、

情報の海の中で、うまくバランスを取りながら、

自分にとってのたった1つの正解だけを

選択し続けていくために、

 

 

 

 

そのために

まず最初にやることとは・・・

 

 

 

 

大前提

を決めるということ!

 

 

 

なのだ!

 

 

 

 

それってつまり、

自分の脳みそを「〇〇モード」に設定すること。

(↑この〇〇の中に、自分だけの設定を入れていくのだ)

 

 

それって言い換えると、

自分の生き方の指針となる「信条」的なものがあること。

あるいは、

自分の生きる指針となる「理念」のようなものがあること。

あるいは、

自分とは「このような人物である」という設定があること。

あるいは、

自分が「こんな風に生きる」という世界観があること。

 

 

 

 

 

「幸せに生きている」

っていう前提。

 

 

 

「あんまりガツガツしなくても豊か」

っていう前提。

 

 

 

「人に愛されている」

っていう前提。

 

 

 

「モテる」

っていう前提。

 

 

 

「何かを得るためには頑張らないといけない」

っていう前提。

 

 

 

「自分はたくさんの人を幸せにしている」

っていう前提。

 

 

 

 

と、あらゆる前提があって、

その前提を元に、人は自分の

セルフイメージを形作る。

 

 

 

 

そして脳みそは、そのセルフイメージ通りの情報だけを

取り入れるようになる。

 

 

 

 

そうそうそう!

そーなんだ!

 

 

 

 

今回のブログ記事では、結局は

「情報のさばき方」とか、

「情報の仕入れ方」とか、

「一次情報の手に入れ方」とか、

「情報の正確さを測る方法」とか、

 

 

 

そーゆーテクニック面の話じゃなくて、

結局、「正しい情報を得る」ということが、

それは言い換えれば、やっぱり辿って行くと

「セルフイメージ」に行き着くのだ。

だからつまり「在り方」について書いているのだ。

 

 

 

 

「在り方」について書き、

在り方を見直し、

在り方のまま過ごす。

 

 

 

そのアプローチが

結局は自分に必要な情報だけを集めてくることになる。

 

 

 

 

つまり「自分のセルフイメージ通り情報」

しか脳みそは集めてこないのだから、

最初にやるのはテクニック見直すことよりも、

まず在り方見直そうよ!

っつー話だよね(穴の開いたバケツ理論)

 

 

 

「情報に惑わされていると感じている」

「どれを選んでいいか迷っている」

「選んだあともモヤモヤしているし確信していない」

「身動きが取れない」

 

 

 

 

こんな風に感じているのなら、

在り方が定まっていない。

あるいは、在り方を持っていたとしても、

「恐怖」によってそれがぐらついている。

 

 

 

「恐怖」と言うのは、ある選択をした後の結果が

悪いものになるのではないか、という思いがあって、

選択する前から怖がっているということ。

(前提が安定していないから、リスクが取れない)

 

 

 

 

だからそのような状態の時に、賢く

「情報のさばき方」を学んだとしても、

でもでも結局最後には、ある日、

その情報が「そもそもコレ、必要じゃなかった」って

気づくときが訪れてしまう。

 

 

 

そして、この同じパターンを

何度も何度も繰り返してしまう。

(年月だけが流れてしまう)

 

 

 

 

 

だ・か・ら!

 

 

 

 

在り方を見直そう。

 

 

 

 

 

情報が正しい・間違っているは意味ない

 

 

Aさんは、このように言う。

 

「〇〇の方法をしなさい。

△△は間違いです。」

 

 

 

Bさんは、このように言う。

 

「△△の方法をしなさい

〇〇は間違いです。」

 

 

 

 

そんで、これはどちらも正解なのだ。

 

 

 

AさんにとってはAさんのやり方が正解で、

BさんにとってはBさんのやり方が正解。

 

 

そしてこの違いは、AさんとBさんのいる立場(環境)

がそれぞれ違うから、このような違いが出る。

 

 

 

AさんがBさんの方法をやると、たぶん間違える。

BさんがAさんの方法をやると、たぶん間違える。

 

 

 

じゃ、あなたは??

 

 

 

さっきの説明で言ったように、

「どっちの情報を取ればいいの?」

という問いは意味があまりない、ってことになるね。

 

 

 

あなたはどっちの立場?

あるいは、あなたはどっちの世界が好き?

どういう風に生きたい?

どういふセルフイメージにしたい?

 

 

 

それが最初。

 

 

 

それが決まったら、

あなたのセルフイメージに近い人の情報

だけを集めるようになっていく。

 

 

 

 

 

もし選択に迷った時は、

自分の心の設定がぐらついているんだな、

って思うようにしている。

 

 

 

情報を発信し続けている人々の中には、

心のことを熟知している猛者たちもたくさんいる。

そーゆー人たちは、自分の正しさを広めるために、

あの手この手で表現をしていくのだ。

 

 

 

どれも最もらしく聞こえるし、

どれも心惹かれてしまう。

あるいは心乱されてしまう。

 

 

 

 

世の中には影響力の強い人たちの意志で渦巻いている。

自分軸を持っていなければ、あっちへ引っ張られ、

こっちへ引っ張られ、

そしてやがてあなたは疲弊していしまう。

 

 

 

だからこそ、引っ張られないために

自分の信念を杭のようにしっかりと、

地中深くまで埋め込む必要がある。

 

 

 

 

「自分の信じている世界はこれだ!」ってね。

 

 

 

 

そしたらさ、

だんだんと情報に惑わされることが少なくなる。

 

 

 

外へ意識を向けるのを辞めるようになり、

もっと自分自身に問いかけるようになる。

あるいは、自分の心を観察するようになる。

 

 

 

そうするためにも、

まず必要なことは、

自分が自分に興味を持つこと。

 

 

 

 

外にあるなんかすごい人、

キラキラした人、

立派な人に興味を向けるのではなくて、

自分自身のことをもっともっともーっと、

真剣に考えるのだ!

 

 

 

 

自分は本当はどうしたいんだろう

 

 

 

これに立ち返る。

これが初心。

これがスタート。

ここが土台。

心のセーブポイント。

 

 

 

 

ここに戻ってから、

また前提を1から確認していくのだ。

 

 

 

 

そしたらほら、

もう情報に惑わされることは無くなっていく。

 

 

 

 

そんじゃー

 

 

 

 

 

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