ホンモノの自信

 

 

ホンモノの自信とニセモノに自信

 

 

 

 

っていうのは、あるが、

それを見極めるラインというのは、

そんなにくっきりはっきり、

しているわけじゃない。

 

 

 

レイヤーみたいに、

スペクトラムみたいに、

カフェオレみたいに、

ゆるーく混ざり合って、

はっきりしない世界。

 

 

 

 

でも、

一番下の、

一番底の、

一番深い所に、

本物の自信が眠っている。

 

 

 

 

 

自信について

 

 

 

実績や

実力や

能力や

スキルや

外見や

権威や

年収や

肩書など

 

 

 

 

そういうものを

外から手に入れて、

身に着けて、

 

 

 

魅力的になって、

人を魅了して、

人から憧れられて、

 

 

 

そうやって人気になって、

そうやって人が集まって、

 

 

 

それって、

ホンモノの自信じゃない。

ニセモノ。

 

 

 

 

 

でも、

あなたも僕も、

それを手に入れたがる。

 

 

 

 

欲しくてほしくたまらない。

 

 

 

 

なんでー??

 

 

 

だって怖いから。

自信を身につけないと生きていけないから。

稼げないから。

幸せじゃないから。

死んじゃうから。

 

 

 

 

 

そして、あと、、、

自分には、自信がないから。

 

 

 

 

 

と、思い込んでいるから。

 

 

 

 

 

自分には何もない

自分には何も誇れるものがない

自分には価値がない

自分はそんなに必要とされない

 

 

 

 

 

だから、

自信になるものを

見つけよう。

手に入れよう。

身に着けよう。

 

 

 

 

 

そして、外から、

自信になりそうな何かを

見つけて、

一生懸命、

手に入れようと努力する。

 

 

 

 

 

スキルがあれば自信になるかもしれない

技があれば自信になるかもしれない

テクニックがあれば自信になるかもしれない

能力があれば自信になるかもしれない

稼ぐ力があれば自信になるかもしれない

好かれる力があれば自信になるかもしれない

愛されれば自信になるかもしれない

人から必要とされれば自信になるかもしれない

たくさん経験を積めば自信になるかもしれない

 

 

 

 

と言って、

外側の何かを手に入れ始める。

そういう人生がスタートする。

 

 

 

 

しかしそれは、

ホンモノの自信にはなりえない。

 

 

 

 

だって、それがないと、

あなたは自分自身を

誇ることができないから。

 

 

 

 

それがないと

自分は自信がある、

と言えなくなっちゃうから。

 

 

 

 

もしあなたが料理人で、

すごい料理の腕前を持っていて、

ある日、病気で、

寝たきりになり、

料理ができなくなる。

 

 

 

そしたら、

料理ができない自分は、

価値がない、

意味がない、

必要とされない、

生きていても仕方がない、

 

 

 

となるかもしれない。

 

 

 

 

それは、

自分自身の内側にある自信を信じているのではなく、

自分以外の外から身に着けた自信、

例えば「料理ができる腕前」に

依存して生きているから。

 

 

 

 

それが無くなった瞬間、

あなたは自分には自信がなくなった、

と嘆き、崩落する。

 

 

 

外から身に着けた自信で

人々を魅了させていると、

ある日、気が付くときがる。

 

 

 

ああ、これは、

私が必要とされているのではなく、

私の能力やスキルや実績や、そのた・・・・

などなどに人々が集まってきているだけにすぎない。

 

 

 

人々と心で繋がっていない。

 

 

 

ただ、

あなたがまとった外側の自信に

人が群がっているだけ。

 

 

 

 

 

それは、

ただのニセモノの自信。

 

 

 

ホンモノの自信は、

それじゃない。

 

 

 

 

でもね、

大丈夫だよ。

 

 

 

 

 

ホンモノは、

あなたの心の

内側から、

ふつふつと自然に湧き出てくるもの

 

 

 

 

あなたが、

「自分には自信がある」

と決めたとき、

自信は自然とわいてくる

 

 

 

それを裏付ける根拠はいらない。

 

 

 

 

ただ、自分には自信がある、

そう決めるだけ。

 

 

 

自然に湧いて出てくる自信は、

決して折れない。

盤石、堅牢、普遍的。

 

 

 

 

それがホンモノの自信。

 

 

 

 

内側から身に着けた自信で、

人々を魅了させると、

人々はあなたの内側から湧き出てくる

「かがやき」を求めて集まってくる。

 

 

 

あなたの「心」に惹かれて、

みんなが寄ってくる。

 

 

 

 

それは、

あなたと人々が、

「心」でつながれたということ。

 

 

 

 

あなたの言葉、

あなたのしぐさ、

あなたの言動、

あなたの考え、

あなたの要旨、

 

 

 

 

要素は何でもいい。

 

 

 

あなたがただ、

「心で繋がれている」

と感じられれば、

それが本物。

 

 

 

 

 

最初に語ったけど、

ホンモノとニセモノの

ラインはあいまい。

 

 

 

なぜなら、

どれだけ自分の内側の魅力を出しても、

あなたが納得しない限り、

あなたは、こう思う。

 

 

「ああ、自分の一部」に

人々は惹かれているけれど、

「本当の私」を求めているわけじゃない。

 

 

という感じに。

 

 

 

でもね、

自分のコアまで、

中心部まで、

繋がれる人は、

そんなにいないよ。

 

 

それこそ、

家族や恋人や親友や、

本当に近い人たち。

 

 

 

だから、

そこは本質じゃない。

 

 

 

 

あなたは一部でも全部でも、

全部ひっくるめて、

あなたなの。

 

 

 

そして問題は、

あなたが、あなた自身で

「自信を持てている」

と思えること。

 

 

 

それだけが

ホンモノの自信。

 

 

 

だからね、

あなたの魅力のもとが、

一部でも全部でも、

コアでも表面的なものでも、

どちらでも構わない。

 

 

 

それは本質じゃないよ。

そこじゃないよ。

 

 

 

 

ただシンプルに、

「自分には自信がある」

 

 

 

 

そう思うことだよ。

それが、

ホンモノとニセモノのラインを

ハッキリさせることだよ。

 

 

 

あなたが、自分には自信がある。

そう信じることから、

すべては始まる。

 

 

 

 

 

 

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