不幸マインドなお人が自然に良い感じに気づいていくたこ焼き理論

 

 

昨日の夜はね、

ご飯を食べた後、

ワタシがゆっくりじっくり、

手間暇かけて丁寧に育てた、

「藤岡流コーヒー」をテーブルに置いたのだ。

 

 

 

そしたらね、おっちょこちょいなワタシ、

とつぜん椅子を座り損ねて、

膝カックン状態になってしまって、

そのまま、テーブルに足をガツンとぶつけてしまったのだ。

 

 

 

 

そしたら、ワタシがゆっくりじっくり育て上げた

食後の楽しみ「藤岡弘流コーヒー」

びちゃびちゃ~って、テーブル一面に

こぼれ散らかして、

 

 

 

 

 

ワタシ。

シタ。号泣。

どーもです。

 

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この前書いた

「意識高い系感謝野郎になろうぜ」

って記事を思い出したのだがね、

 

 

 

 

無理やり、感謝しようとしても

なかなかできないでもがき苦しんでいる

そこのYOUに

 

 

 

ひとつ言い忘れていたことがあったので、

また1つ何か書きたいと思う。

 

 

 

 

あのね、

「心ここにあらず」状態なのに、

無理してがんばって「感謝」しても

そりゃ続かんのさ。

 

 

 

昔、すっごい良い人に良くしてもらって、

感動して、感心して、

「自分も今日からいい人になる!」

つって改心しても、

結局、続かずにもとの自分に戻ってしまう自分がいたのを思い出した。

 

 

 

 

意識高くしても、

自分の中で気づけないと、

人はなかなか変われない。

ってもんなのさ、ワトソン君。

 

 

 

 

 

たこ焼き理論

 

 

つーことで、

意識高い系感謝野郎になる前に、

これをやったら、きっとうまくいくのではないかな、

と思ったことがある。

 

 

 

それがこの

たこ焼き理論

(たった今、名付けた)

ピトシ

「たこ焼きちゃうわ。」

 

 

 

 

感謝したくても、

感謝の念が湧き起こらなければ、

感謝なんてできないんだわ。

 

 

 

 

つーことなんだわ。

 

 

 

 

それな!

 

 

 

それ、めっちゃ正直な心なんだわ。

 

 

 

 

だからさ、

感謝野郎になる前に、

感謝の念を起こす方法を

行えばいいのだ。

 

 

 

 

それこそがこの

たこ焼き理論なのだ!

ピトシ

「だから、たこ焼きちゃうわ。」

 

 

 

 

 

 

 

物事の裏側

 

 

良い、悪いっていう概念って、

幻想なんだ。

 

 

 

人間が、物事に対して、

勝手に「良い・悪い」って決めつけただけの、

幻想なんだ。

 

 

 

そんで、良い出来事は、

たこ焼きみたいにひっくり返すと、

裏側には悪い出来事が見えてくるし、

 

 

 

悪い出来事は、

たこ焼きみたいにひっくり返すと、

裏側には良い面が見えてくるのだ。

 

 

 

ほんとーだよ!

 

 

 

 

たとえばね、

 

 

 

 

あなたが何かに対してイライラしているとき、

その感情の裏側には、

「やる気の気持ち」「どうしてもやりたいこと」

が隠されているのだ。

 

 

 

 

 

あなたが怒っているとき、

その感情の裏側には、

「何かを守りたい」という気持ちが

隠されているのだ。

 

 

 

日常にも同様に応用していく

 

 

 

 

そんでね、それはあなたの内側の感情だけではなく、

あなたの外側にある世界に対しても、

同じように見ることができるのだ。

 

 

 

 

ツマラナイ日常

平凡な生活

当たり前の出来事

 

 

 

 

これらはみな、

たこ焼きみたいに

ひっくり返すことができるのだ。

 

 

 

 

たとえばね、

 

 

 

「自分は太りやすい」というネガティブの裏側には、

エネルギーをたくさん蓄えるから、

人より「生存能力が高い」という見方もできる。

 

 

 

 

「自分は頭が悪い」というネガティブをひっくり返すと、

人からバカに見られた方が

「愛されやすい」「人に頼りやすい」「他力を使いやすい」という

ものすごい有利なカードにもなるんだ。

 

 

 

 

「自分は無口であまりしゃべれない」というネガティブをひっくり返すと、

昔の偉大な言葉にあるように、沈黙は金になるのだ。

しゃべるとボロがでるのだ。しゃべることでリスクも伴うのだ。

黙っているものは最後までたくさんの情報を得ることだってあり得るのだ。

 

 

 

 

 

「頼んだ料理がマズかった」という出来事も

たこ焼きだ!ひっくり返せ!

 

 

 

もし美味しかったら、その日一日は満足をするかもしれないけれど、

今日という1日の失敗をこやしにできたら、

これから先、マズい飯屋を避けるよう目利きになったり、

いい店を見つけるような行動をするようになるから、

長い目で見たら、そっちの方が

かえって良くなることだってあるのだ。

 

 

 

 

学校で授業中にうんこを漏らしてしまった、

という黒い歴史を持っていたとする。

 

 

がしかしどうだろう。

もし、そんなことを大人になって、

みんなに平気で言えるような自分になったとき、

割とかなり好かれるヤツになるんじゃないか?

腹割って話せそうなヤツと思われ慕われそうじゃん?

 

 

 

 

道で転んでケガをしたとする。

でもそれもひっくり返す。

 

そしたら、転んでケガしたけれど、

学校や会社を休む理由ができたじゃん!

イェイ!的な。

 

 

 

 

好きな子に告白してフラれたとする。

がしかし、

 

 

そのおかげで、後日、

もっといい出会いがあるかもじゃん?

あるいは、経験値が増えたじゃん?

 

 

 

 

いやいや、それでトラウマになっちゃったよ!

 

 

 

といってまだまだ、頑なに不幸になりたがるそこのYOUよ。

 

 

 

 

それすらも「たこ焼き理論」で

たこ焼きみたいにひっくり返すのだ!

 

 

 

トラウマになったけれども、

それをきっかけに、心の勉強を始めたら、

心の仕組みや扱い方、

トラウマの克服の仕方、

いや、それ以上に心を上手く良い方へ持って行く技術など、

大きく変化する人だってたくさんいるのだ。

 

 

 

 

今、不幸と思った出来事も、

不幸が塵につもって、どんどん肥大化したとしても、

後日、数か月後、あるいは何年後、

すっごいデカいたこ焼きとなって、

ごろっとまるっと、ひっくり返すことも出来るのだ!

 

 

 

 

 

ひっくり返せない出来事なんてない!

ひっくり返そうと思えた瞬間、全部ひっくり返せる。

この世はすべてたこ焼きで出来ている!

(by たこ焼き屋の大将)

 

 

 

 

 

そーやって、

たこ焼きみたいに、

自分が不幸だと感じていること

自分が惨めだと思っていること

自分がツマラナイととらえてること

 

 

 

それらをすべて、

たこ焼きみたいにひっくり返すのだ。

 

 

 

 

するとどうだろう。。。

 

 

 

 

「あれ、これはもしかしたら、

ありがたいのでは逆に・・・?」

 

 

 

 

という気づきが起こる時がある。

 

 

 

 

いきなりは難しいかもしれないけれど、

そういう風に見方を変えていけば、

たこ焼き屋の大将みたいに、

毎日、何個も何個も「出来事」という名前の

たこ焼きをひっくり返す作業をしていけば、

 

 

 

おのずとたくさんの気づきを

得ることになる。

 

 

 

 

すると、

「自然な感謝」

が湧いてくる。

 

 

 

 

そーなのだ。

 

 

 

 

意識高い系感謝野郎とは、

「意識高くして無理やり感謝する」

というよりは、

「意識を高くして感謝できることを探していく、気づいていく」

ということなのだ。

 

 

 

 

この違いはめっちゃデカいよ。

ぜんぜんちがうからね。

 

 

 

 

そこんとこよろしくー

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

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