最後に笑えたら全部OK

 

 

 

 

光だけを見つめることなく、

影だけを見つめることなく、

どちらも意味付けせず、

ただありのままに見、

この世界を受け入れる。

 

 

 

都合よく光だけを見て喜びはしゃぎ、

ときに影を見てしまい悲しみ嘆き、

どちらにも感情による意味付けをし、

心を解き放ち成仏させる。

そして心を空っぽにしてあげる。

 

 

 

 

全部OKなんだ。

全部やっていいんだ。

どれも正しい。

どれもあり。

 

 

 

 

そして空っぽになった後、

僕は感謝をする。

 

 

 

 

今までいろいろな気づきを

与えてくれたあらゆるすべての人、

物事、情報、出来事、出会い、

すべてに感謝です。

 

 

 

 

そして空っぽになった後、

僕は笑う。

 

 

 

 

日常の些細なこと、

ありきたりな日々の動作、

いつも見ている風景、

そんな中から常に笑いを見つけていく。

 

 

 

感謝したり、

笑ったり。

 

 

 

そーゆーのが

幸せ道

 

 

 

そして世界は幸せに包まれる。

少なくとも自分の周りだけでも

そういう風にしていきたい。

少なくとも自分だけでもそうありたい。

 

 

 

 

今後のこと

 

 

今後も僕は大好きな音楽を続けていくでしょう。

 

 

 

今年は大好きな音楽家の人との出会いや、

仲間との出会いがありました。

 

 

 

人間関係も少しずつ変わり、

僕は僕が憧れているプロの人たちの輪に入り、

僕も同じように音楽の世界にのめり込んでいくでしょう。

 

 

 

少し前まではそんなこと

1ミリも想像していなかったのに、

今となっては、

「そういう世界に自分が自然と居る」

ということもなんだか当たり前のように想像できるようになってきました。

それに実際そうやって、何かしらの活動をしていくことになると思います。

 

 

 

 

でも、僕は執着しません。

お金のためとか有名になるためとか、

そーゆー類の執着はありません。

 

 

 

そして実は僕は自分自身を

音楽家とも定義してません。

 

 

 

 

ただ、表現そのものが好きなんだ。

 

 

 

 

それがたまたまピアノであってもいいし、

作曲であってもいいし、

あるいは絵を描くのでもいいし、

文章でもいいし、

ダンスでもいい。

何でもいい。

何かの仕組みを考えるでもいい。

 

 

 

 

表現そのものが好きなの

 

 

 

 

無心で、

下心が無く、

計算も算段も何も入れず、

砂場で無邪気に遊ぶ子どものように、

ただただ無目的に表現をしたい。

 

 

 

 

それが

「好きなことをして生きる」

ということ。

 

 

 

それが自分自身と繋がるということ。

それが自分軸であるということ。

 

 

 

 

何かのためではなく、

ただ無目的に、

はしゃいでいるだけ。

 

 

 

 

そして僕はもう1つ夢ができました。

 

 

 

 

 

僕はこれからの未来は、

「ただ与え合うだけの世界」

へ行こうと決めました。

 

 

 

 

取引も、条件も、契約も、

しがらみも、あらゆる枠を超えた世界。

(まるでジョンレノンのイマジンの歌詞にあるような世界観)

 

 

 

 

それはかなり

理想郷過ぎると思う?

僕は絶対可能だとこれを信じてる。

 

 

 

僕の中では、

「ただ与え合うだけの世界」

ただ与え合うだけで

豊かさが世界中にめぐるような世界。

もうすぐそこまで来ている次の時代の社会。

 

 

 

それに対して僕は

ものすごくワクワクするのです。

それを考えたとき、

この世で一番の安心を覚えるのです。

 

 

 

僕は音楽という遊びを、

目的のための道具にすべきか、

しないべきか迷ってたけれども、

 

 

 

「ただ与え合うだけの世界」

というものを表現してみたくなった。

 

 

 

もしかしたら、それは別に

音楽じゃなくてもいい。

音楽と結びつけなくてもいい。

音楽とは別に活動をしてもいい。

その世界が効果的に可能になる方法が見つかれば、

それを選ぶでしょう。

枠にとらわれない。

 

 

 

 

こうやって文章に書くのではなく、

実際に体験を通して、

人体実験をして「ただ与え合うだけの世界」

というものをどれだけ小さい規模で在ろうが、

生涯をかけてやってみたいと思った。

 

 

 

 

それですべてが回るようになったら、

そりゃ大満足さ。

 

 

 

でももしそうならなくても、

その試みだけは

ずっとやり続けていきたい。

 

 

 

今の世界の不条理に対して

不平不満を言うよりも、

具体的に行動をして理想へ近づきたい。

 

 

 

 

「ただ与え合うだけの世界」

を定義したものがあって、

贈与経済とかギフトエコノミーとか

いろいろな言葉がこの世界にはあるみたい。

 

 

 

 

僕自身はもう、

心の癒しプロセスはこれからも

続けていくと思うけれども、

 

 

 

でも、ひとまず、

もう十分癒してきたし、

僕はかなり自分軸な生き方をしている、

と、昔の自分と比べてみても、

かなり強く思えるようになってる。

 

 

 

だから僕は次へ行く。

 

 

 

 

僕はさらに主体的になって、

自分の思っている世界観を

外へ向けて表現していきたい。

 

 

 

 

という訳で、

僕はこのブログを卒業しようと思う。

 

 

 

 

このブログではサーバーとドメインを

借りていたため、

そのお金を払うために、

「広告」を付けていました。

 

 

 

でも今は、それを外しました。

(ただ与え合うだけの世界」に置いて、

僕は、それとは対極にある「取引思考」が生み出す社会の影の部分を

減らしていきたくて、だから広告という概念自体も辞めようと思った)

 

 

 

 

このブログはサーバーやらドメインの

契約期間が終わると同時に、

今まで蓄積された、このブログ内の

全データは自然消滅するでしょう。

(契約がいつまでだったかは忘れちゃったけどw)

 

 

 

 

僕は次の世界へ向かうので、

アレコレ要らないものは断捨離をし、

置いていくものは置いていき、

身を軽くしていくのです。

 

 

 

 

僕はこれからも

ピアノを弾いたり、

作曲をしたり、

絵を描いたり、

またどこかで機会があれば文章を書いたり、

この世界で何かしらの表現を楽しみたい。

 

 

 

 

そして「ただ与え合うだけの世界」

この理想へ向けて、

体・体験・感覚・人とのつながり

そーゆーものを通して、

もっとリアルに行動していきたい。

 

 

 

 

今まで、

ブログを読み続けてくださいまして、

心より感謝いたします。

 

 

 

僕は波のように、

ときに浮き、時に沈み、

ただありのままに。

 

 

風のように軽ろやかに、

自由に、そして爽やかに。

 

 

水のように柔軟に、

すべてを受け入れ、

すべてを洗い流し許していく。

 

 

でも実は火のように

情熱を隠し持っていて、

それをするためならどんなことをしても生きる

 

 

 

そして地のように

揺るぎない自分軸を保ちながら、

堂々と生きていこう。

 

 

 

あらゆる枠を超えて、

あるいはときに枠にハマってみたり、

 

 

 

そうやって絶えず、

バランスを取りながら、

イイ感じに生きていこうと思います。

 

 

 

世界が平和と安心と

笑いと感動とやさしさと

枠のない自由な精神と

幸福に包まれます様に

 

 

 

そんじゃ

 

 

「イマジン」ジョンレノン(日本語訳)


 

 

大爆笑のやつ(オチ)↓

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