お金の首輪を放す練習

 

 

 

かわいい子には旅をさせよう

 

 

 

 

お金にも旅をさせよう

 

 

 

かわいい子どもは、

楽しい場所へ連れて行ってあげて、

良いものを見せに連れて行ってあげて、

美味しものを食べさせてに連れて行ってあげて、

良い仲間がいるところへどんどん解き放ってあげて、

外へ外へと、どんどん世界を広げてあげる

 

 

 

 

それと同じように、

 

 

 

 

お金にも旅をさせよう

良いものへ投資しよう

心ときめくものへ投資しよう

美味しいものに使ってあげよう

幸せな気分になれるものに投資しよう

好きなことのためにどんどん投資しよう

 

 

 

 

 

かわいい子が部屋に閉じこもって、

何もさせてあげられないのはモッタイナイ。

優秀な子が何もせず

自分の殻に閉じこもってもしまうのもモッタイナイ。

ステキな子も自分のステキさに気づかずに、

引きこもってしまってはモッタイナイ。

楽しい子が外に出て人に会わずに

自分一人でいるのはモッタイナイ。

 

 

 

 

それと同じように、

 

 

 

使わないお金

(使い道がわからないお金)が、

銀行口座や財布やポケットの中で

じっとしているのはモッタイナイ。

 

 

 

 

良いお金は、

旅をしてもちゃんと戻ってくる。

ときにもっとお金を引き連れて戻ってくる。

 

 

 

 

悪いお金は、

旅をさせると、帰ってこない・・・

「ああ、やっとこの場所から出られる!」

って言って、さっさと出ていってしまう。

 

 

 

 

犬は外へ出て野原を駆け回りたがる。

だから、首輪を外してしまったら、

勢いよく飛び出す。

 

 

お金も首輪を外す。

「持ってないと怖い。安心できない」

という恐怖の首輪から外してあげる。

そして、広い世界で活躍できるように願う。

 

 

 

良いお金が外に出ると、

増えて戻ってくるか、

お金じゃなく、何か別の豊かさとなって戻ってくるか、

あるいは良い人を連れてくるか、

あるいはラッキーなことで戻ってくるか、

 

 

 

とにかく、良い戻り方をする。

 

 

 

だからこそ、お金を

「良い子」に育てていきたい。

 

 

 

お金を蓄えて貯金するより、

「悪いお金」にしないで、

「良いお金」に育てて、

首輪を放して外へ出してあげる。

 

 

 

そういう生き方をしていきたい。

そういうことを磨いていきたい。

 

 

 

 

なぜかって、

そういうライフスタイルの方が

幸福度が高い、と実感してわかってきたから。

(ヒント:OSが恐怖ベースじゃない生き方)

 

 

 

 

蓄えると、安心だけど、

増えすぎると「失う恐怖」

「守る手間」が増えるんだ・・・

 

 

 

 

こういう考え方は、どうやら、

これからの時代、これまで以上に、

とてもとても大切になっていくらしい

 

 

 

 

 

 

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