レバレッジの重要性について詳しく解説

 

どーも、Koichiです!

 

 

この記事では
レバレッジの重要性について
詳しくご説明いたします。

 

 

「レバレッジ」は
投資やビジネスにおいては、
絶対必須の重要項目
です。

 

 

レバレッジとは日本語で言う
てこ
のことです。

 

 

あるいは
道具
のことを指します。

 

巨人「ゴリアテ」

 

レバレッジのたとえ話として、

 

 

旧約聖書に出てくる
ゴリアテという
巨人の逸話があります。

 

 

聖書の「第一サムエル記」に、
巨人の兵士ゴリアテと
羊飼い少年ダビデとの
戦いの記録が記されています。

 

 

ゴリアテは
高さが3メートルもある巨人で、
重い甲冑をつけた兵士でした。

 

 

ある日、
ゴリアテ率いるペリシテ軍と
敵国のイスラエル軍との間で
戦いが起こりました。

 

 

しかしイスラエル軍の兵士達は
ゴリアテに恐れをなし、
誰も戦いを挑もうとはしませんでした。

 

 

そんな中、
羊飼いの少年ダビデが、
ゴリアテ相手に戦いを申し入れました。

 

 

賢い少年ダビデは、
投石器を使って石を投げ、
巨人ゴリアテを退治しました。

 

 

この話では、

 

 

小さな者が
道具(レバレッジ)を
使って大きな敵を倒す

 

 

という教訓が含まれています。

 

 

レバレッジとは、
自分の力を何倍にも引き上げてくれる
道具のことなのです。

 

ビジネスにおけるレバレッジ

 

ビジネスにおける
レバレッジとは
限りなく存在します。

 

 

例えば、

 

 

パソコンを使って
ビジネスをしている人であれば、
パソコンという道具を利用して、
利益を生み出しています。

 

 

輸入ビジネスをする人は、
クレジットカードだって
レバレッジになります。

 

 

自分の手元に資金がなくても、
クレジットカードでお金を使い
商品を先に仕入れることができます。

 

 

プラットフォームだってレバレッジです。

 

 

プラットフォームとは、
アマゾンやヤフオク、
メルカリ、イーベイなど

 

 

商品を売る場所を
提供してくれる
サービスのことです。

 

 

プラットフォームがなかったら
ネットでモノを売ることが
できなくなってしまいます。

 

 

私たちはプラットフォームを利用し、
その恩恵に授かっています。

 

 

人だってレバレッジになります。

 

 

従業員やアルバイト、
外注さんは
自分のビジネスを手伝ってくれる
レバレッジです。

 

 

自分一人でビジネスをする
自営業者より、
大勢の従業員がいる
会社経営者の方が、

 

 

より大きな
レバレッジを
利用していることになります。

 

 

あるいは、
自分一人で
お金を稼ぐことができない人は、

 

 

メンターと呼ばれる師匠を
レバレッジにすることもできます。

 

 

メンターはあなたに
適切な助言や考え方を与え、
その結果、あなたは稼げるようになります。

 

ビジネスを大きくするにはレバレッジが必要

 

レバレッジの重要性については
これでご理解できたかと思います。

 

 

なお、
レバレッジを使う
目的とは

 

 

今の自分より何倍、
何十倍・・・〇〇倍の
成果を出すこと

 

 

です。

 

 

それぞれの用途によって、
あるいは現在の自分の立ち位置
(ステージ)によって、
適切なレバレッジを
使い分けることが重要です。

 

自分にとって適切なレバレッジを選ぶ

 

レバレッジはたくさん存在します。

 

 

だからこそ、
自分にとって最適の
レバレッジを見つける必要があります。

 

 

自分にとって
適切なレバレッジを使わないと
目的達成ができず失敗してしまうことがあります。

 

 

例えば、僕はある日、
家の棚のネジが
一部紛失していること
に気が付き、

 

 

近所のホームセンターに行って
ドライバーを買いに行ったのですが、
家に戻ってから
失敗したと気が付きました。

 

 

買ってきたドライバーだと
サイズが大きすぎて、
棚についているネジが
締まらないのです。

 

 

どれだけ素早く
ドライバーを手に入れようが、

 

 

どれだけ高価で高品質な
ドライバーを手に入れようが、

 

 

ネジが絞められなければ、
レバレッジになりません。

 

 

僕は適切なレバレッジ(道具)を
選ぶことに失敗したのでした。

 

 

またもっと
大きな失敗をしたこともあります。

 

 

5日間で100万円以上という
アメリカの超高額セミナーに
思い切って参加したことがあります。

 

 

実際に体験して、
内容は素晴らしかったし、
いろいろ得るものがありました。

 

 

しかし、
当時の自分のレベル(ステージ)では、
このセミナーの後、
すぐに利益に直結するようなことができず、

 

 

ただ有益な情報の
インプットだけで
終わってしまいました。

 

 

実のところ、
高額セミナーの素晴らしい点は
(セミナー自体も素晴らしいですが)

 

 

セミナーの後に
チャンスがある、
ということに
後になって気が付きました。

 

 

それはセミナーで
素晴らしい人たちと
出会えるということでした。

 

 

もし人脈を作りたければ、
お金を払った方がいい

 

 

これはよく言われますが、

 

 

その理由は
お金を払う覚悟を持った
真剣な人たちや、

 

 

それだけのお金を払う
余裕のある人たちに
出会えるからだそうです。

 

 

あの後、素晴らしい人たちとの
繋がりを持てたのですが、
当時の僕とその人たちとの
ステージが全然違いすぎて、

 

 

その後の発展に繋げられなかった、
という後悔がありました。

 

 

それに、
このチャンスをどう利益にするか、
という自分の思考力や
当時の自分のセルフイメージが
低かったのも原因です。

 

 

レバレッジは大きな力を
あなたに与えてくれますが、
選び方を間違えると、
思った通りの結果にならない場合があります。

 

取り扱いに気を付けるレバレッジもある

 

レバレッジはとても便利ですが、
同時に取り扱う注意が必要があります。

 

 

使い方を間違えると、
大きなリスクにもなりえます。

 

 

例えば、のこぎりより
チェーンソーの方が
よりたくさん木を切れますが、

 

 

使い方を間違えると、
怪我をした時のダメージも
より大きくなります。

 

 

投資でも同様です。

 

 

わかりやすい例は
株式投資やFX投資などの
金融商品です。

 

 

株式は「信用取引」と言って
自分の手元のお金以上に
お金を借りて投資をすることができます。

 

 

FXは文字通り
レバレッジをかけて
自己資金の何十倍も
大きな取引をすることができます。

 

 

上手くいけば大儲けですが、
失敗したら大きな借金。

 

 

ビジネスでも
レバレッジの扱いは
注意が必要です。

 

 

クレジットカードを使って
商品を仕入れても、
もしその商品を支払い日までに
売り切らなければ、

 

 

支払日に支払いが間に合わず、
カードの利用が停止されてしまいます。

 

 

レバレッジは大きな力を
与えてくれるからこそ、

 

 

その大きな力を扱う人間も
それなりに慎重になる必要が
あるということです。

 

レバレッジは使ってなんぼ

 

もちろん、
パソコンを買うとか、
コンサルを受けるなどには
力の使い方を間違える
といった危険はありません。

 

 

しかし、それでも
自らそれらを利用しない限り、
ただの無駄遣いになってしまいます。

 

 

せっかくパソコンを買ったのに
使い方がわからず
途中で投げ出してしまった。

 

 

せっかくコンサルを受けたのに、
日々の作業がめんどくさくなったり、
メンターとの連絡を怠りがちになり、
結局途中でやめてしまった。

 

 

これではレバレッジになりません。

 

 

レバレッジは道具である以上、
利用して意味があるものです。

 

まとめ

 

レバレッジは

ビジネスを成長させる上で必須。
今の自分以上の成果を生み出すもの。
自分にとって適切なものを選ぶ。
取り扱いには注意する。

 

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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