次のがんばらない世界へ

 

 

 

 

 

できることなら、

一生がんばらないで、

ちょろくぬるくふにゃふにゃしながら、

でもイイ感じに生きてゆきたいものれす。

 

ヒヨコ「お湯はぬるめです」

 

 

 

 

だがカレーは食うです

(インドカレーうまいよね♪)

 

 

 

 

 

「ナンオカワリデスカ?」

 

 

 

 

 

 

悩むワタシ

 

 

 

最近、またワタシ、

すこしだけ悩んでおります

 

 

 

 

どうやったら次の「頑張らない世界」

の扉が開くのだろうかと。

日々、考えてしまうのです。

 

 

 

 

でも、これまでに

ふわっと、なんか知らんけど、

謎の流れに乗って、

そのまま頑張らない世界へ流された経験を

何度かしてきたので、

 

 

 

なかなか言語化が難しいのだけれども、

そーゆー感覚はもう、

味わっているので知っているのです。

 

 

 

がしかし、次への

「頑張らない世界」へ、

「ふわぁっ~」つって、

誘われるように行くには、

どうしたらいいのかって、

日々、考えてしまうのです。

お料理してても、考えてしまうのです。

ニンジン、コノヤロウ、ニンジン・・・

 

 

 

 

 

 

これまでの体験

 

 

 

昔、会社員時代だったころ、

ワタシ、鬼ほど、クソほどに、

仕事ができなくて、

超がつくほどのポンコツ野郎でした。

 

 

 

 

そんで、もって、みんなは歯を食いしばって、

必死に頑張ってる中、

ワタシは「もう、みんなにはかなわないなw」と思い、

開き直って、超へっぽこなまま、日々過ごしてたら、

 

 

 

 

ある日とうとう、

その鬼のごとく厳しい会社からついに、

追放されてしまったのですが、

それでも「安心」しきっていたワタシ、

そのまま謎に無抵抗なままでした。

(運命を受け入れておりましたです)

 

 

 

 

そんで、ワタシ、

もうアレコレ考えるのがめんどくさかったから、

人生における全部の選択肢にとりあえず「YES」

つってたら、なんか知らんけど、

ゆるゆるでぬくぬくで超ホワイトな会社に流されたです。

 

 

 

 

流されたそこは、まるでオアシスのような会社だった。

赤坂の某タワマンで、働いてる人も自分以外、ほとんどおらず。

ときどき、社長の赤いフェラーリ(Enzo) に乗せてもらったり、

諭吉先生が何枚も飛ぶような高級なランチをごちそうになったり、

ビジネスクラスに乗せてもらい、五つ星ホテルの

海外のホテルで、3時間くらい働いた後は、

そのまま観光三昧に明け暮れた日々を過ごしたり、

しまいには会社に行くことすら、めんどくさくなり、

テレワーク打診して、家でゴロゴロしながら仕事してましたです。

ヒヨコ「いっそのこと、もうずっと寝ててぇ」

 

 

 

 

 

そして、そんな中、ワタシ、

もっと自由になりたくて、

もっとぬくぬくしたくて、

もっと選択肢欲しくて、

もっと音楽がしたくて、

 

 

 

 

 

そのぬくぬくオアシスから抜け出して、

自分で何かしらの業を起こし、

自分で生きていこうとシタです

 

 

 

といっても、このブログで何度も書いてるけど、

僕の場合は、お金儲けが理由とかで自由になりたかた訳じゃなくて、

もう何度も何度も書いてるけれども、

ずーっとずーっと、音楽がしたかったから、

そのたった1つの理由のためだけに、

より自由に生きようと考え、行動しましたデス。

 

 

 

 

 

そんで、会社を辞めて、自分で働き出した最初の頃は、

結構がんばってたんだけども、

ちょうどこのころ、ジェダイの教えを知り、

学び始め、心屋仁之助さんや本田こーちゃんたちの

世界、すなわち「頑張らない世界」にハマっていきました。

それのおかげもあって、次第に再び、がんばるのを辞めていきました。

 

(とゆーか、自分でも、昔から、知らないうちに、

そーゆー生き方をしてきたからこそ、

「あぁ、わかる!」って、ジェダイの方々の教えを

引き寄せていたのだと思いマス)

 

 

 

そんで、次の「頑張らない世界」へ移行したワタシは、

とうとう音楽をやるような生活にどんどん切り替わっていった。

 

 

 

自分の生活もままならないまま、

もう損してもいいや、どーでもいーや、

考えるのめんどくせ、

と思い、アレコレ捨て、

ほとんど仕事をせず、毎日毎日、

大好きな作品を続けるような生活を送った。

 

 

 

そして、超鬼・ブラック企業に居たころ、

そこから追い出される前に、部長さんがワタシに、

高級そうな立派な革製の分厚いApple製のノートを

プレゼントしてくれてて、ワタシ、それ今でも持ってる。

(余談:Apple社って紙製のノートも作ってるの知ってた?)

 

 

 

 

 

そんでもって、ワタシ、

いつもそのノートに、

叶えたい夢をたくさん書くの。

 

 

 

 

例えばね、、、

「毎日、自由に好きなだけ、

ピアノを弾いたり、作曲したりして、

なんかイイ感じに暮らすワッショイ♪」

 

 

 

 

つって、

そんな感じで、お願い事は、

このもらいものの革製のノートに

書き綴っているです

 

 

 

 

そんな中、ある日、ワタシ、更なる

自分の中にあった囚われを捨てたある日、

というか、それから数か月経った頃、

人間関係ががらりと変わり、

いろいろな人から支援を受けるようになりました。

 

 

 

 

 

そんでもって、ノートに書いた通り、

ワタシ今、ほとんど毎日、自由に

ピアノを弾いたり作曲したり、

好きな時に好きなだけ眠る生活を送っております。

 

 

 

 

なんだか、まだまだ罪悪感があって、

あまりおおやけに言いたいわけではないのだけれども、

あんまし働かなくても、お金が入ってくるような生活が

なんか知らんけど、できております。

 

 

 

 

勘違いしないでね。

ワタシ、成功者とかすっごいお金持ちのような

すこぶる自由な生活を送れているわけでは

ぜんぜんないです。

 

 

 

毎日、創作したり、演奏するような、

そういうことをする生活はできているけれども、

だからといって、「ものすごい豊か」とは

かなり程遠い感じ。

 

 

 

でもね、でもね、めっちゃめっちゃ、

奇跡過ぎて。・・・

本当に本当に、神様に感謝です!

(だって自分は、ほぼほぼ、好きなことだけしてる人生を送れているのだから)

 

 

 

 

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる

 

 

 

でもね、でもね、

人間とはなんと愚かなのでしょうか。

神様。

 

 

 

ワタシ、今、モーレツに

「次の頑張らない世界」へ行きたい

 

 

 

モーレツに行きたい。

 

 

 

 

会社を辞めたときと同様、

起業したての頃はめっちゃ頑張ってた。

 

 

そして次への「頑張らない世界」へ移行した後、

すなわち、音楽ばかりやる生活になった後も、

ワタシ、実は、最初の1年は、めちゃくちゃ頑張ってた。

 

 

 

 

ワタシ鬼のごとく、営業をかけて、

あちこちで演奏活動をした。

 

 

そして鬼のごとく、

寝食忘れて、作品を作り続けた。

(これはもちろん、夢中で楽しくて仕方が無かった)

 

 

 

そして、それ以外にも、自分の活動を認知させるために、

アレコレ、いろいろなことを試した。

 

 

 

オンラインでSNSとか駆使したり、

マーケティング的に需要を調べて、

そーゆー音楽の動画を作ったり。

 

 

 

でも、心躍らないし、

好きじゃないことを無理やりやって

次第に苦しくなったから、

やりたくないことは一切やめた。

 

 

 

 

そんで、ワタシ、今、

モーレツに次の「頑張らない世界」

の扉を探してる・・・

 

 

 

 

革製のノートには、こう書いた。

 

 

 

「なんかいい感じに

いろいろな人に依頼されて、作品とか作りたい。

あと、世界のいろいろなところに呼ばれて、演奏とかして、

幸せに生きたい」

 

 

 

 

やっぱりワタシャ、好きなことだけして、

ぬるく幸せに生きたいんじゃ

(今のままじゃダメだ~っていう焦りが出てきてしまった)

 

 

 

 

 

だがしかし、

次の「頑張らない世界」のイメージ

というのはそんなにくっきり、

はっきり、具体的に見えている訳じゃない。

 

 

 

 

 

次の頑張らない世界探し

 

 

 

でも、なんとなく、

自分の心の声を普段からよく聞くようにしてる。

 

 

 

だからこそ、頭で考えるのではなく、

心が「これがいい!」って感じた方角へ、

ふらっと行ってみたりする。

 

 

 

 

ワタシ、自分の好きなことだけやって、

その世界でふわふわ生きてる人たちを見つけ、

実際に会いに行った。

 

 

 

 

最初は緊張したけども、

次第に何度も合うようになり、

その空気感に慣れてきて、

だんだんそーゆー雰囲気が、

自分にとっても当たり前のように

なるまで落とし込んでいきたいと思った。

 

 

 

 

 

 

でも、ワタシ、

どうやってそっちの世界へ行けるか、

まだよくわかっておらず、

ちょっとだけ悩んでおりまする。

カレーを食べながらも、ついつい考えちゃうんだよね

 

 

 

 

 

「ナンオカワリデスカ?」

 

 

 

 

恐怖心から、自分の技術を磨こうとするのではなく、

恐怖心から、もっと認めてもらおうと実績を積むのでもなく、

恐怖心から、もっと信頼を得ようとがんばるのでもなく、

 

 

 

 

こちらからがんばって働きかけずとも

世界からふわっと呼ばれたい

 

 

 

 

 

「え?それはわがままだろ?」

「それくらいは贅沢言うなよ!」

 

 

 

と思われるかもしれないけれど、

そーじゃないのだ。

 

 

 

自分からガッつって、

行って、フンガァッ

て得たときの幸福度は5分程度なんだよ

 

 

 

がしかしね、なんか知らんけど、

世界からふわぁっと誘われるとき、

ずーっと幸福がじわじわ続くんだよ

 

 

 

この違い、分からんとね、

ずーっと頑張ってしまう。

ずーっと自力でやってしまう。

ずーっと顕在意識の中にとらわれてしまう。

 

 

 

 

ワタシャね、

何度も言うけどもね、

頑張らないでぬくぬく幸せの中にいたいんじゃ

めんどくさいことやりたくねえんじゃ

好きなことだけやってたいんじゃい!

 

 

 

 

 

 

「ナンオカワリデスカ?」

 

 

 

 

 

「今のままじゃダメだ!」

という罪悪感が、

まだまだワタシの中に残っとる・・・

 

 

 

 

これを認め、

手放したい・・・

(今のままで大丈夫、今のままで大丈夫、今のままで大丈夫・・・

 

 

 

今日は久しぶりに、

イイ感じのホテルのカフェで

いい感じのおやつセットをたしなみつつ、

イイ感じの雰囲気のまま、

自分を労わっておりまする

 

 

 

 

 

がんばらずに、

ゆるゆると波に乗って、

このままどこまでも、予想もつかない、

とてつもなく素晴らしい世界へ流されてしまいたい

 

 

 

 

それができるのであれば、

神様、ワタシはもう、何もいらないです

すべて差し出します

もう、全部、捨ててもいいです

 

 

 

 

 

次への頑張らない世界へ

 

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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