気分で生きよう

 

 

あるとき気づいた。

 

自分の中に枠を作ると

めんどくさいときがある

ということを。

 

 

枠っていうのは、

「自分は〇〇です」っていう定義

「自分は□□です」っていう設定

 

 

 

そのときは、〇〇で、

次の瞬間は、△△になるときだってある。

 

 

昨日は☆☆だったけど、

明日は◇◇かもしれない。

 

 

 

 

「あなたは目玉焼きは醤油派?」

「それともソース派?」

 

 

 

 

「気分次第」

 

 

 

 

「きのこ派ですか?たけのこ派ですか?」

「わたしは断然タケノコ派」

 

 

 

「気分次第っしょ」

(お前の好みはしらん)

 

 

 

「SですかMですか?」

「私はドSです。」

 

 

 

 

「気分次第だねぇ」

(ドSなペッパー君とかなんか嫌だわ・・・)

 

 

「スイカバーが好き?それともメロンバー?」

 

 

 

「気分次第かな~」

(どっちもおいしいよね)

 

 

「目標は立てるタイプですか、それとも風任せですか?」

 

 

 

「しらん。気分次第」

(ものによる)

 

 

 

「あなたは社交的ですか?それとも内向的ですか?」

 

 

 

「よくわかりません!気分次第っす」

「あと状況次第っす。」

「自分とあまりにもかけ離れた集団の中だったらそりゃ、内向になります」

 

 

 

 

「あなたは人に尽くすタイプですか?」

「それとも頼るタイプですか?」

(わたしは、割と尽くしております。おもに12月の24日はめっちゃ尽くします)

 

 

 

「気分次第ですね。」

「尽くしたいときもありますし、頼りたいときもあります」

 

 

 

 

 

めんどくさい時は

 

 

なんか、人と話してるとき、

「○○?それとも△△?」

的な感じのことを聞かれるとき、

 

 

「〇〇」って答えたらさ、

それ以降、その人の中では、

「私は〇〇なひと」って決めつけられてる

 

 

 

っていうのが、

割とあるあるじゃない?

 

 

 

でもさ、

「そりゃ、〇〇だけど、

時には△△になるときもあるよ!」

 

 

っていうのも、

割とあったりする。

 

 

 

だから、ある日、気づいた。

そういう会話がめんどくさくなってさw

 

 

もう、ぜーんぶ、

「気分次第っす」

 

 

 

って答えるようにしたw

 

 

 

もう、めんどくさいじゃん?

決めつけられるの。

 

 

 

 

誤解されるのは別にいいのだけれどもさ、

「えー!!あのとき〇〇って言ったじゃん?」

みたいな感じで、勝手に決めつけられて、

勝手に非難されるのは、

さすがに、めんどくさい。

 

 

 

 

「うん。あのときは○○だよ。」

「でも今は、△△だよ。」

 

 

「○○が好きな時もあるし、△△な気分になる時だってあるさ!」

 

 

っていう返しもめんどくさいw

 

 

 

そんで、思付いたのだ!

 

 

 

そんなときは、魔法の言葉、

「気分次第」で解決!

 

 

 

とりあえず、テキトーに気分次第っつっておけば、

枠にはまらないし、自由になれる!

スゲーらくちんスタイルwww

 

 

 

ここからちょっとだけ、

真面目な話になります

 

 

自分自身でセルフイメージを無意識に設定している

 

 

魔法の呪文「気分次第」

を効果的に使うと、

ときに、セルフイメージの自己暗示から

解放されるときがある。

 

 

 

自分で自分を説明するときとか、

自分で自分のことを相手に紹介するときとか、

自分で自分のことを見つめるときに、

 

 

「自分は〇〇なんです」

 

って、言う。

それがセルフイメージ。

 

 

 

で、どうしても守りたい大切なイメージのときは、

「自分は〇〇なんです」

をずっと自分に言い聞かせていたらいいのだ。

 

 

 

でも、そうではない場合のときも、

たとえば、とくに自分の中では

大して重要とは思っていないことに関しては、

なんの執着もなく「自分は〇〇です」ってやはり言う。

 

 

 

たとえば、

あなたがもし

「私って子どもが苦手なんです」

っていう人で、

 

 

「子どもが嫌い」になんの執着もないし、

べつにそれが悪いことだとも思っていない。

 

 

 

だから「私って子どもが苦手」って普通に言える。

 

 

 

それはそれで、何にも問題が無い状態。

 

 

 

でも、それは同時に

自分でセルフイメージを無意識に設定している。

 

 

 

で、それもそれで、何も問題が無い。

 

 

 

でも、気づいた。

 

 

自分が口癖で言っていることが

そのまま設定になってしまう。

 

ということは、その口癖(定数)の部分を

気分次第(変数)に置き換えると、

セルフイメージの枠が広がるときがある

 

↑これは脳内プログラミングのお話

 

べつに無理に変えなくてもいいし、

やってみるのも面白い。

 

だってあなたは

「変えたい」と思っているイメージは、

絶対変えようとするし、

「変えたくない」と思っているイメージは、

絶対変えない。

 

 

 

だから普段はなにも問題はない。

 

 

だけど、

「気分次第」というふわふわ状態を

あなたの中のいろいろな設定に

ぶちこんでいくと、いろいろ枠が外れて面白いかも、

 

 

っていう、

そんな気づき。

ただの遊び感覚。

 

 

うん、そんだけかな

 

 

 

やってみたらおもしろいかも

ただそんだけ

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

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