神様が好きそうな「徳の高さ」とはなんぞやと考えてみる次第

 

 

 

弱くてポンコツでふにゃふにゃしてて、

できない事だらけで、不器用で、

興味ないこと以外はできない、

そんなふわふわしているワイには、

この世界で起こるあらゆるほとんどのことを、

たった一人の自分の力だけじゃ、決して成し遂げることはできんのです。

 

 

 

 

 

そんなワイだからこそ、

目に見えない何かしらの大いなる存在を

信じるほか、生きていくことはできんのです

 

 

 

 

 

 

目に見えない存在、それはきっと

神様のような存在なのだと、

思うのれす。

 

 

 

 

そんでもって、神様はきっと

ちっぽけな人間たった一人では、

到底成し遂げることができないような大きな事を

叶えてくれる存在なのです。

 

 

 

 

そんな神様は、完璧で絶対の存在で、

何一つ間違うことがなく、

常に正し方向へ、ワイを導いてくれるのです。

 

 

 

 

 

そんでもって、神様は、

徳が高いことがきっと大好きなのであります。

 

 

 

 

徳が高いものが好きで、

徳が高い人を導いてくれるのです。

 

 

 

 

そんな中ワイは、

「徳が高い」とはなんぞ?

とかんがえてしまうのであります。

 

 

 

 

ちっぽけで不完全な一人の人間であるワイは、

とても完璧な答えは出せないのだけれども、

それでも、今の自分ができる範囲で、

精一杯「徳が高いこと」について考えてみるのれす

 

 

 

 

 

 

 

徳が高いこと

 

 

これが「完璧」というわけでは全然ないのだけれども、

それでも思いつく限りの「徳が高い」を

紙に書きだしてみる。

 

 

 

 

笑顔で人に接する

元気よく挨拶する

人の良い部分を褒める

人にねぎらいの言葉を言う

人を励ます

人を応援する

寄付をする

匿名で寄付をする

自分の時間を使って他人に貢献する

正直になる

素直になる

まっすぐ生きる

自分も他人も認める

道を譲ってあげる

人に親切にする

ありのままを受け入れる

社会を喜びで満たす

多くの人を救済する

人に対して尊重し、丁寧に対応する

所作を心得え、美しく生きる

他人の幸せを願える

世界の繁栄に貢献する

人動物モノに対して慈しみの心で接する

 

 

 

 

 

そんな感じで、到底、完璧じゃないけれども、

それでも、とりあえず、出来る限り、

徳が高そうなことを考えてみる

 

 

 

そんでもって、

その中から、

自分にとって、

 

 

 

過去実践したこと、

今も継続して実践してること、

まだやれてないこと、

 

 

 

などなどを更に深く見て見る。

 

 

 

そんで、また別の角度から、

これは自分にとって心から楽しんで出来ること

これは苦行っぽくて心躍らないこと、

などのように分けることができるかどうか、

そういう見方もしてみる。

 

 

 

 

 

で?こんなことして何になるというの?

 

 

 

 

 

 

 

神様なんていない、

と思ってる人からしたら、

そりゃ、たしかにまったくもって

無意味なことを考えているように見えるかもしれない

 

 

 

 

 

でもね、やっぱりね、

ワイはいると思うよ。

なぜかというとね、

だってね、そっちの方がね・・・

 

 

 

 

 

 

 

なんかおもしろそーだから!

ヒヨコ「でんお!でんお!」

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちの記事でも書いた通り、

「神様の存在を気にすると良い理由」

こうやって考えてみることで、

自分の心の中に精度の極めて高いOSを

作り込んでいくような作業でもあるの

 

 

 

 

 

そーなの。

極めて高いの。

 

 

 

 

だってさ、

「完璧の存在」という視点から

という過程で物事を、試しに

考えてみることができたとしたら、

それはこの世界全てを包括する

むっちゃくちゃ抽象度が高いことなのだから。

 

 

 

 

 

もちろん、人間は完璧にはなれないかもしれないけれども、

考えないより、考える方をワイは選ぶ。

やらないより、やってみる方をワイは選ぶ。

そうやって考えると、世の中のちっぽけな悩みが、消し飛ぶ。

 

 

 

 

 

 

そんでね、

「神様と繋がりたいなぁ~」

って思った時にね、

「あ、そんじゃあさ、神様が好きなことをしてみたら、神様きっと喜んでくれるかなぁ!」

って思うのね

 

 

 

 

そんで、神様が欲しいモノって、

きっと「おでん」でもないし、

「ちくわ」でもないし、

「フェラーリ」でもないし、

「肩たたき券(無期限)」

とかでもないと思うのね

 

 

 

 

 

きっと神様は、

人類全体が喜びと共に

繁栄・発展して、

平和が広がる世界を望んでいると思ったのだよ

 

 

 

 

 

そんで、それはきっと

「徳が高い」ことの積み重ねの結果なのだって、

そーゆー風に思たのね

 

 

 

 

 

何度も言うけども、

たった一人のちっぽけな人間であるワイの答えは

到底、神様の完璧な答えに、応えられたわけじゃない。

 

 

 

 

でもね、

考えないより考えてみる

やらないよりやってみる

 

 

 

 

それをすることによって、

少しでも神様に対して、

「ワイ、あなたに興味がありますよ」

って示すことだと思ったから

 

 

 

 

そーゆー感じ

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

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