感謝の念が湧きやすくなるための方法

 

 

 

「感謝しろ」

って言われて感謝するのって

どーよ?

 

 

 

 

心に無いことを

無理矢理に「そのように思わなといけない」

ってそれ本末転倒。

 

 

 

 

別に何も感じないし、

何もうれしくないし、

感謝することなんて、

いったいどこにあるだ!?!?

 

 

 

 

毎日普通だし、

当たり前だし、

なんで無理やり感謝せにゃ、

あかんのじゃー?

 

 

 

 

 

 

 

感謝すると良いこと起こるから!

 

 

 

でもでも、

感謝したほうがいいのよ!

だって感謝したほうが、良いこと起こるって、

なんかみんな言うから、きっと

感謝したほうがいいのよ!

 

 

 

そんな理由で感謝するでござる?

見返り欲しくて感謝するの?

何それ・・。

 

 

 

 

 

沸かないものはわかない

 

 

感謝感謝感謝ー!

 

 

 

もうそーやって、

大感謝祭するの

やめれー!!

 

 

 

 

だって自分には、

感謝の念なんて湧いてこない!

いったい何がそんなに

ありがたいっていうの!!??

 

 

 

 

 

 

「それって難儀でおじゃる」

 

 

 

 

 

まあね、

別に感謝の念がないのに、

「なんか知らんけど、感謝しなくては!」

つって「無理やり感謝する」

ってなんか変だよね??

 

 

 

 

心ここにあらずなのに、

そこに心入れるなんて、

そんなの変なのは当たり前だよね。

 

 

 

だから、できないことは

無理にしなくていいし、

できないことは、

無理にしなくていいのだ。

 

 

 

 

でもね、

こーゆー風に見ると、

なんだか見えてこなかったものが見えてくるかも↓

 

 

 

 

見えてこなかったものが見えてきたら、

気づかなかったことに気づくかも↓

 

 

 

 

気づかなかったことに気づいたとき、

感謝の念が湧いてくるかも↓

 

 

 

 

 

感謝の念が湧きやすくなるための方法

 

 

 

感謝の念が湧きやすなる、

ということはこれすなわち、

例えていうなら、

 

 

 

視力が0.2から2.0へ変わって、

今までに見えづらかったものが

くっきりはっきり見えるようになった状態。

 

 

 

 

遠すぎて見えなかった景色が、

望遠鏡を使ったら、10倍20倍って拡大されて、

くっきりはっきり見えるようになった状態。

 

 

 

小さすぎて見えなかったものが、

顕微鏡を使ったら100倍、1000倍になって、

くっきりはっきり見えるようになった状態。

 

 

 

 

例えるならそんな状態。

 

 

 

 

そんじゃ、実際に感謝の念が

起こりやすいような世界の見え方について、

ちょっと考えてみようー!

 

 

 

まず最初に、

目の前にあるモノを

拡大してみる。

 

 

 

 

たとえばさ、

目の前に、マグカップが置いてあるとする。

 

 

 

その中には、コーヒーが入っている。

(コーヒーが苦手な人は、お茶とか、

ジュースとか、自分の好きなものを

イメージしてみてね)

 

 

 

 

 

そのコーヒーをただ飲む。

 

 

 

 

感謝は起きない。

 

 

がしかし、顕微鏡や望遠鏡のように

自分の脳みその中の思考の世界を

もっともっと拡大してみる。

 

 

 

 

そのコーヒーは、

スーパーかお店で売られているものを

お金を払って買ったものだ。

 

 

 

そのコーヒーは、

あらかじめ、誰か豆をすりつぶして、

飲みやすい粉の状態にして袋詰めの状態で

販売されていた。

 

 

 

その袋詰めされたコーヒーは、

あなたが毎週、あるいは毎月、

あるいはそのお店以外の別のお店でも、

「いつでもどこでも手に入る」というような

便利な状態になるために、

1つだけではなくて、同じものを大量に

いろいろな場所で販売されている。

 

 

 

 

そのたくさんのコーヒーは、

日本では作ることができない。

だから、大きな船を使って、わざわざ遠い外国から

時間と労力とリスクをかけて運ばれてきている。

 

 

 

 

その外国生まれのコーヒーは、

船に乗る前に、現地の農家の人の手によって、

長い年月をかけて丹念に育てられたコーヒーの木から

作られている。

 

 

 

 

それだけじゃない。

コーヒーだけじゃない。

 

 

 

そのコーヒーを袋詰めするための

袋を誰かが作ってくれている。

 

 

 

 

そのコーヒーを運ぶための船を

誰かが運営している。

 

 

 

 

そのコーヒーを宣伝し認知してもらうために

アレコレ考えてくれる人がいる。

 

 

 

 

そのコーヒーを販売してもらう(お店に取り扱ってもらう)

ために、セールスをしてくれている人がいる。

 

 

 

 

そのコーヒーをお湯で沸かすために、

電気やガスを提供してくれる人。

 

 

 

そのコーヒーを淹れるための水を

沸かすためのヤカンを作ってくれる人。

 

 

 

コーヒーのマグカップを作ってくれる人。

 

 

 

コーヒーが飲めるための健康な体。

 

 

コーヒーが飲めるための健康な体を

維持してくれている日々の食事。

 

 

 

それら食品を提供してくれるスーパー。

 

 

 

そのコーヒーが飲めるための健康な肉体を

今この瞬間手に入れている、という現実を

可能にしてくれた親。(体を作ってくれた人)

 

 

 

その自分を作ってくれた人(親)を作ってくれた人

(親の親)

 

 

 

その親の親(じいちゃん、ばあちゃん)を作ってくれた、

ご先祖。

 

 

 

そのご先祖が、ベストなタイミングで生活できたこと。

その時代の環境、社会、国、人々・・・

 

 

 

もう、上げたらきりがない。

 

 

 

そんで、その繋がったピースのうち、

どれか1つが欠けたとする。

 

 

 

すると、今、目の前にある

「〇月〇日○○時、〇〇のコーヒーを飲む現実」

 

 

 

という現実そのものが、

存在しえないことになる。

(なかったことになる)

 

 

 

別の現実に入れ替わっているはず。

 

 

 

つまり、すべてが必然となり、

今のあなたのためにある

 

 

という認識が生まれる。

 

 

 

 

ありがたいことなのだ。

 

 

 

 

え?

なんで??

 

 

 

 

もう一度言うよ?

 

 

 

 

 

有難い(ありがたい)

ことなんだ。

 

 

 

「有る」ことが「難しい」

ことなんだ。

 

 

 

有るだけで、奇跡なんだ。

(繋がりのある事象の1つでも欠けると存在しえないのだから)

 

 

 

 

ここに「ありがたい」

の認識が生まれる。

 

 

 

 

そんで「ありがたい」という事実を、

あなた自身の心で感じ取ったとき、

あなた自身の感情に落とし込めたとき、

 

 

 

 

「ありがたい」の文字、

ありがたいという言葉の意味は、

感情の世界で「感謝」の念として

その時、はじめて実感できるのだ。

 

 

 

 

そんで、その「ありがたい」という5文字を

「心で感じ取る」という行為を通して、

「感謝の念」に変換させるには、

 

 

 

 

そうさ!

 

 

 

 

目の前にあるコーヒー

(コーヒーが苦手な人は自分の好きなドリンク)

を味わって飲むことなのだ!

 

 

 

 

 

つまり今この瞬間を感じることなんだ!

 

ヒヨゲイツ「苦み40%酸味50%ほのかな渋み10%」

「う~ん、完璧。ムスカちゃうわ。」

 

 

 

 

 

さあ、今この瞬間、

感じられるすべてを感じて、

そこに感謝の念を見つけてみよう!

 

 

 

そんじゃ。

 

 

 

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