幸せは盲目

 

 

幸せになりたい、

って思うほど

幸せになれなくなる。

 

 

 

 

「私は幸せな人間だ」って

言いながら他人をダメ出ししている人は

実は幸せじゃない。

 

 

 

「私は幸せだけど、〇〇は許せない」

「私は幸せだけど、〇〇はありえない」

「私は幸せだけど、〇〇は受け入れられない」

 

 

 

って、感じで、

自分の外を意識している。

 

 

 

このとき「自分の内側にある幸せ」

を感じることはできない。

 

 

 

どっちか一方しか、意識を向けられない。

 

 

 

ご飯を食べながら、テレビを見ているとき、

ご飯のおいしさを舌で味わえない。

(味わえているかもしれないけれど、

味覚の感覚が鈍くなっている状態)

 

 

 

暑いと感じているとき、

寒さを感じられない。

(その逆もまたしかり)

 

 

 

 

はしゃぎながら夢中で遊んでいるとき、

心配したり悩んでいない。

 

 

 

 

 

ヒカキンTVを見ているとき、

セイキンTVを見られない。

(逆もまたしかり)

 

 

 

 

 

「がしかしワシはセイキンTVガチ勢」

 

 

 

 

だから、どっちか一方にしか

意識を集中できないの。

 

 

 

他人や他の事象、外の世界に

優劣をつけているとき、

良し悪しを決めているとき、

好き嫌いを判断しているとき、

 

 

 

 

そのとき、意識は外に向いているから、

その瞬間は「自分の内側にある幸せ」

を感じることができない。

 

 

 

 

だからといって、

自分の基準や価値観や

自分にとっての常識や枠や

思い込みを完全にゼロになんてできない。

 

 

 

それはできなくて当たりまえ。

だってそれが人間だもの。

 

 

 

だから、自分の基準や価値観や常識や枠を

持ったまま幸せになろう、って決める。

 

 

 

 

そんな人間のままの状態で、

「幸せになろう」って決めたのなら、

1つし向けられない意識を

どうせ向けるなら、

「幸せ」な方へ向け続けたいね。

 

 

 

 

だから、幸せは盲目。

 

 

 

 

だって、幸せなとき、

外なんて見えなくてもいいのだもの。

 

 

 

もう自分の内側だけの世界、

自分と自分の大切な人だけの時間、

自分と大切な家族の時間、

自分と自分の仲間たちの世界、

 

 

 

 

内側で完結する世界。

 

 

 

 

幸せなとき、

他人のことはもうどうでもよくなっている。

外の世界の出来事は見えなくてもいい。

周りに流されないでも気にならない。

 

 

 

 

内側の世界を広げていこう

 

 

最初に、自分自身を満たしていこう。

自分自身が幸せで、もう十分。

変わらなくていい。

そう思えたとき、変われる。

 

 

幸せな自分に吸い寄せられて、

あなたと波長の合ったもう一人の、

似た者さんを引き寄せる。

 

 

 

そして、今度は

2人で幸せ空間を作っていこう

 

 

 

そしたら次は、3人、4人

同じことの繰り返し。

 

 

 

広い世界を手に入れるために

外へでるのではなく、

狭い内側の世界の一番最小単位である

「あなた自身」を「完結した幸せな世界」

に変えよう。

 

 

 

そこから世界が広がる。

あなたは外に出なくてもいいのだ。

 

 

 

内から外への力学。

内側から外側へ向かう幸せのエネルギー。

 

 

 

たとえどんなに小さくても、

この方向へ向けて流れるエネルギーを

あなたから生み出せるようになれば、

あなたはもう大丈夫。

 

 

 

少しずつ、

自分を満たしていこうね

 

 

 

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