自分の中に抑制していることはないか

 

 

最近、思い返してみれば、

「あ、そーいえば、少しずつ、

夢が叶っているかも・・・?」

 

 

と、思えることが

増えてきたような

気がする

 

 

 

すっごい小さい規模ではあるが、

がしかし、

たしかに、昔望んでいたことが、

「あ、そーいえば、今できてるわ」

的なことが

 

 

 

たしかに叶ってる。

それは思う。

 

 

 

自分のピアノ作品を作り、

それを演奏して、

お客さんからお金を頂く

 

 

 

 

まだまだまだまだ、

すっげーちっさい規模だけど、

数年前は「自分なんかにはそんなの無理」

とか思っていたことが、

たしかに少しずつ叶っている

 

 

 

 

2度以上来てくれる人(リピート)が

増えてきたということは、

これはもう「起業」と言う意味では、

とりあえずスタートラインを切れたレベル

のように思える。

 

 

 

がしかし、昔のブログに書いた通り、

僕はもう「好きな事」と「ビジネス」を

一緒にすると苦しくなるし、

創造性が下がるから、

もうしないと決めた。

 

 

 

 

だから、ぜーんぶ、金額決めてない。

自由設定。

(ただし、コロナの影響があったので、もしかしたら僕は

今までのやり方を変更しないといけなくなるかもしれん)

 

 

 

がしかし、

 

 

 

がしかし、

 

 

 

 

がしかし・・・・・

 

 

 

 

 

なんだろう・・・この

ものわびしい感覚は・・・・

 

 

 

 

 

なんだろう、、、、

 

 

 

 

昔は絶対に無理、

って思ってたことが

今は当たり前に出来るようになる

(もちろん、まだまだ小さいレベルではある)

 

 

 

 

そんでこの

「当たり前感」

があると、

感謝とかありがたみが

薄れてしまう。

 

 

 

 

 

いやいやいやいや、、、、、

 

 

 

 

やっぱり、自分の好きなことして、

それを好きだ!と言ってくれる人が増えて、

なおかつそれがお金になる。

 

 

 

 

それはそれでめっちゃうれしい!

 

 

 

でもでも・・・

 

 

 

 

なんだろうこの、、、

ものわびしい感じ。。。

 

 

 

 

 

最近、すっごい大事なことに

気づけてきている気がする。。。

 

 

 

 

 

自分の中に抑制していることはないか?

 

 

今日のとても大切なテーマ。

 

自分の中にある抑制について。

 

 

 

抑制したまま、何かを満たしても、

また苦しみが生まれる

 

 

 

 

 

つまり、簡単に言うと、

こーゆーこと↓

 

 

 

 

たとえば、

あなたはケーキが大好きです。

 

 

 

そしてお母さんが、

「〇〇ちゃん、今日のおやつは

ケーキですよ。」

 

 

 

つって、ケーキを用意してくれて、

あなたはめっちゃテンション上がる。

嬉しい!幸せ。

 

 

 

 

だけども、あなたは今、

おしっこをモーレツに我慢している。

とする。

 

 

 

 

おしっこをモーレツに我慢したまま、

美味しいケーキを食べていても、

なんか、心ここにあらず。

 

 

 

 

「今は、ケーキより、

トイレにソッコー向かいたい・・・」

 

 

 

 

 

おしっこを抑制したまま、

大好きなケーキを食べる。

 

 

 

 

何かを抑制したまま、

別の何かの願望を叶える

 

 

 

 

何かを我慢して、

何か別の対価を得る

 

 

 

 

 

あれれれれ!!!

 

 

 

こーゆー夢の叶え方って、

頑張る教じゃん!?

 

 

 

 

頑張る教って、

意識高くして、

1つのことに集中して、

競争して、

他と競い合って、

がんばって、

苦しんで、

もがいて、

努力して、

 

 

 

そーやって

何か目標に進む系の

生き方だけれども、

 

 

 

 

いままでたくさん書いてきた

「頑張る教」について、

1つ書き忘れていたことがあるとすれば、

それは、

 

 

 

 

抑制とか抑圧

 

 

 

 

 

僕はこれに気づけていなかったのかもしれん

 

ここは盲点だったかもしれない

 

 

 

 

 

たとえば、

受験勉強のために、

自分の時間を勉強だけに費やす学生が

いるとする。

 

 

 

でも、本当は、

めっちゃくちゃ恋愛したい。

実は好きな人もいるけど、

我慢している。

自分自身を抑制している。

 

 

 

 

「受験に合格するまでは会わない」

とか自分縛りルールが

できあがったりする。

 

 

 

僕は音楽が好きだけれども、

もちろんそれは大好き、

 

 

 

 

だがしかし、

 

 

 

 

今まで、

アレコレいろいろ

抑制していたんじゃないのか?

 

 

 

 

 

本当は、別の遊びもしてみたいし、

本当は、もっとハメを外して、

大胆に生きてみたいし、

本当は、危ないチャレンジをしてみたいし、

本当は、なにかデカいことにワクワクしたいんじゃないのか?

あるいは、もしかして恋愛とかしたいのか?

それともあるいは、仲間を作って1つの何かに向かって進んでいきたいのか?

 

 

 

 

僕は、大好きなことがはっきりしているタイプなのだが、

大好きなことがあることはイコール、

それ以外のことに目がいかなくなるということ。

 

 

 

 

大好きなことにモーレツに集中するとき、

それ以外のことにモーレツに集中できない。

 

 

 

これは二元論という世界観において

陥る1つの構造上の欠陥でもある。

 

 

 

たとえば、

めっちゃゲームに熱中してるときって、

ラインのメッセージとかどうでもよくなる

 

 

 

ゲームは上達するけれど、

その代償として、

ラインを送ってくれた友だちとの関係が疎遠になる。

 

 

 

 

二元論の性質とは

そーゆー現象も起こしうるのだ。

 

 

 

 

 

二元論は悪いことじゃない。

ただ、二元論の中に生きるとき、

僕らはバランスを考えるひつようがある

(これが、いわゆる「ゆらぎ」ってやつ)

 

 

 

 

 

小さなものから順番に夢を叶える

 

 

これは、今日の記事の中で一番大切な事かもしれん。

 

 

 

受験勉強をして、

受験以外のことを我慢して、

そして志望校に入る、

 

 

とゆーような感じの

夢の叶え方は

頑張る教。

 

 

 

 

そーじゃなくて、

本当は〇〇したかったこと。

 

 

 

そーゆー小さなやりたいこと、

小さな叶えたいこと、

そーゆーのが実はたくさんあって、

 

 

 

そんで、それはあまりに

小さいから、もういつでも叶えられるレベル

だということを自分で知っているから、

あえて後回しにしちゃう。

 

 

 

 

たとえば、

コンビニに行ってアイスを買う、

と言うことは誰でもできそうな

叶いやすそうな夢。

 

 

 

でも、今はアイスを食べるより、

目の前にある仕事に集中したい。

 

 

 

 

そーゆー「真逆の順番」によって、

小さい夢、願望はことごとく、

潰されてしまっている。

 

 

 

 

この小さい夢・願望・目標を

抑制・抑圧した代償が

大きな夢・願望・目標だとしたら、

 

 

 

 

それは1つの枠の中(アルゴリズム空間)

にとらわれていると言える。

 

 

 

 

ここで言う枠とは、

自分の力量

自分の想定内

自分のスキルの範囲、

自分の選択肢の範囲、

 

 

 

もっというと、

突き詰めていくと、

 

 

 

自分の持っているエネルギーの量が

現実化に変換できるだけの範囲。

 

 

 

つまり、言い換えると、

その枠を超えれて、

それ以上を叶えることはできない。

それ以上を手に入れることはできない。

それ以上を達成することはできない。

 

 

 

 

小さなことを叶えていき、枠を広げる

 

 

 

そんでワタシ思った。

 

 

 

この枠を超えられるのは、

小さなものから順番に、

夢や願望を叶えていくことだと。

 

 

 

もっとただしい言い方をすれば、

自分が無意識に行っている

抑制・抑圧を認めるということ。

それを受け入れること。

そしてそれを解放してあげること。

 

 

 

 

実は、こっちが先なんじゃないか?

 

 

 

 

最近、そんな風に

思えるようになってきた。。。

 

 

 

 

ただし、自分が一体、

何を抑制抑圧しているのか、

それがぼんやりとしてて

良くわからないのだから、

 

 

 

 

まず最初に自分で自分が一体、

何を抑制・抑圧しているのか、

それを知ることがとても大切だと思った。

 

 

 

 

 

とても大切な気づき。

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

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