体の緊張を見つける

 

 

 

体の緊張を探る

 

 

 

ちょっと、今から、

椅子やソファにゆっくりと

腰かけてみる

 

 

 

 

あるいは、ベッドに寝転がり

ダラ~っとしてみる。

 

 

 

 

そしてリラックスを感じてみる

のだけども、

あることに気づく。

 

 

 

 

 

 

実はなんとなく

体全体で見ると、

リラックスしているようで、

 

 

 

 

 

でも細部に意識を注いでみると、

どこかしら、体の一部の筋肉が

硬直している

 

 

 

 

 

たとえば、自分の場合は、

口の筋肉が硬直していたりする

 

 

 

 

 

 

またあるときは、

腕に無駄な力が入っていたりする

 

 

 

 

 

 

リラックスしてるぞ~

だㇻ~っとしてるぞ~

 

 

 

 

って、自分でも

そういう風に振る舞ってるし、

そして実際にリラックスしてるなぁ~

って心で思っている

 

 

 

 

 

だけれどもそれは、

粗い全体の感覚であって、

 

 

 

 

もっときめ細かい細部の部位に

意識を持って行くと、

そこにはまだ各部位の硬直があったりする

 

 

 

 

 

あ、今リラックスしていて、

何でもないのに、

右の指をぐっと握って

手に力が入っていた、とか。

 

 

 

 

 

 

もっと細かく注意していくと、

表情の筋肉がこわばっているとか、

肩に力が入っているとか

 

 

 

 

 

 

そんなとき、呼吸に意識を向けて

体を少しずつ、解きほぐしていく

 

 

 

 

 

思考してると、やがてそれは

不安へと発展していく

 

 

 

 

不安が出てくると、

やがてそれは体に

症状として現れてくる

 

 

 

 

たとえば、筋肉の硬直とか

 

 

 

 

 

リラックスしてるときでも、

何かを考えてしまっていたり、

そこからさらに不安への入り口へ

入り込んでしまっていたりする

 

 

 

そんなとき

体の細部に意識を向けてみると、

ついつい硬直してしまう、

という事実に気が付く

 

 

 

 

 

そこに気づけたら、

1つ1つの部位の力を抜いてみる

 

 

 

 

 

そしてまた

呼吸に意識を向けてみる

 

 

 

 

それが慣れてきたら、

ようやく本当の意味で

リラックスを感じてみる。

 

 

 

 

 

リラックスしているような姿勢

だけのとき、それでもやっぱり

頭の中がぐるぐると動いていたりするから、

 

 

 

 

リラックスしている姿勢のまま、

文字通り、リラックスを感じる

という行為まで深く落とし込んでいく

 

 

 

 

 

ついつい力が入ってしまう部分とか、

気づかないうちに硬くなっている部分とか、

気づいたら思考してしまっている自分とか、

 

 

 

ここら辺への気づき。

そしてそれらからの解放。

 

 

 

そして更なる深いリラックスへ

入っていく。

 

 

 

 

こーゆーの大切だね

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

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