一番恥ずかしいこと大暴露する勇気

 

 

頑張れ、

負けるな、

努力しろ、

今のままじゃいけない、

常に向上しろ、

目標に向かって進め、

 

 

 

 

これらはすべて、

「がんばる教」の教え。

 

 

 

 

そして、僕は、

生まれて間もなく、

「がんばる教」だった親から、

がんばる教の教えを小さいころから、

せっせとインプットされ、

インストールされ、

 

 

 

それはそれは、

大変立派な、エリート教育を受け、

まだ物心つかないような若いうちから、

「超エリートがんばる教信者」

として、

この世界を生きることになりました。

 

 

 

 

そして、今日は、

「がんばる教」についての

お話ではありません。

 

 

 

「頑張らない」「力を抜く」とか

そういう類の記事は、このブログでは、

結構書いてきました。

 

 

 

今日は、このワタクシが、盛大に

「恥をかく」ブログでございます。

 

 

 

 

そう、あれは、幼稚園生のころ。

 

 

 

 

先生も園児たちもみんなでお外に集まって、

お外で園長先生のお話を聞くというときでした。

 

 

 

「前へならえ」を教えてもらって、

みんなで一斉に整列して、

北朝鮮のマスゲームみたいに

きれいにビシーッと並んで、

 

 

 

 

それができたら良い子。

ちゃんとできないと悪い子。

 

 

 

そーゆー感じの教育というのは、

もうすでに、

あの頃から始まっていたのだなと、

今頃になって、思い出されます。

 

 

 

 

そして、

「がんばる教エリート」であった僕は、

「親の言うこと」「先生の言うこと」

はきちんと聞くという、

それはそれは、とても立派な信者でした。

 

 

 

*あ、でも、誤解が無いように言うと、

言うことをきかないこともたくさんあったし、

イタズラもたくさんしたことある。

 

 

 

でもでも、

この「前へならえ」だけは、

きちんとやっておりました。

その点に関しては、頑張る教でした。

 

 

 

そんな中、園長先生の

長いお話が始まりました。

 

 

 

そして、話が長いので、途中から

僕はおしっこがしたくなりました。

 

 

 

 

がしかし、子どもの頭だったので、

園長先生の話が始まる前に、みんなでそろって整列したときに、

担当の先生から聞いた「ちゃんと整列しなさい」という言葉が

ずーっとそのまま、自分の脳みその中で、

まるでロボットの実行プログラムみたいに、

永遠と実行されているのでした。

 

 

 

 

がんばる教エリートの僕は、

頑なに、さきほど先生が言っていた実行プログラム

「ちゃんと整列しなさい」を守り続けました。

 

 

 

 

 

自分「あ、おしっこしたい」

自分「あ、でも、今、トイレへ行ったら、

整列が壊れちゃう・・・」

自分「先生の言うことを聞かないと悪い子。」

自分「よし、このまま我慢しよう・・・」

 

 

 

その間、園長先生のお話は、

まるで永遠のように感じました。

 

 

 

 

僕の頭の中には、先生の言葉は何も入ってきません。

もう「トイレに行きたい」ということで

頭がいっぱいでした。

 

 

 

がしかし、それができない。

我慢しなくてはいけない。

大人の言うことを守らなくてはいけない。

 

 

 

 

だから、苦しくて苦しくて

とても悶絶でしたが、

とうとう限界に達してしまい、

 

 

 

 

みんなの前で、

盛大にやらかしました。

 

 

 

「あ~あ、ついに出てもーた・・・」

「あ~あ、キモチィイイ・・・」

「あ~あ、恥ずかしぃいいいい」

 

 

 

 

それが僕の人生における

黒歴史第一号となりました。

(黒歴史は今後も、右肩上がりでどんどん増えていきました)

 

 

 

 

あ、もう一回言うけれども、

今日のテーマは「がんばる」

じゃないよ?

 

 

 

 

今日はあなたの

「恥をさらけ出す」

がテーマでございますです。

 

 

 

 

いつもは、心の中にある

本音を面に出そうとか、

負の感情を出そうとか、

そーゆーことを記事にして書いてるけどね、

 

 

 

 

自分がかたくなに隠したいもの、

自分が人前で見せられないもの、

そーゆーのを出す勇気、

 

 

 

つまり「恥をかく勇気」

の大切さについて書こうと思いました。

 

 

 

 

ブログのアクセス数が伸びてきた今日この頃、

この恥をさらけ出すにはちょうど良い時期でございますです。

 

 

 

 

恥をさらけ出し許可の範囲を広げる

 

 

自分が秘めていた恥ずかしいことを、

さらけ出していく。

 

 

 

そしたら、自分の中の何かが変わる時がある。

 

 

 

それは、

自分の中でのタブーと思っていたことを、

タブーじゃなくすること。

 

 

 

せき止められていたダムが解放され、

水が一気にジャバ~って流れだす。

 

 

 

 

今まで開かずの扉だった扉が

ようやく解放されたとき、

その先に、今まで見ることができなかった

行くことができなかった、

新たな世界へアクセスすることができるようになる

 

 

 

 

自分で自分に禁止していた脳内のプログラムを書き換え、

実行可能にする。

 

 

 

 

恥をかくほど、

いい大人になっていける気がする

そんな風に感じる

 

 

 

恥をさらけ出せるほど、

安心だもの

余裕が見えてくるもの

 

 

 

まあ、全部っていう訳にはいかないけれどもさ、

年を重ねるごとに、貯めてきたその「恥」を

1つずつ外へ向けて手放していく、

ということをしたほうがいいよね

 

 

 

隠し事を増やせば増やすほど、

あなたはタブーが増え、

禁止事項が増え、

身動きが取れなくなってしまう

 

 

 

少しずつ、出していこ

 

 

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