地球(BS)

 

 

 

今年の夏は去年の夏と比べて、

暑さが少しだけ弱まるような、

そんな気がしているのはワイだけでしょうか・・・

 

 

 

 

 

たしか去年の夏はめっちゃ暑かったよねぇ?

 

 

 

「もうこのままいくと人間が耐えられる暑さじゃない!」

っていうくらい、暑くなり過ぎて、

ちょっと心配しちゃったり、

 

 

 

どこかの国では自然発生の

山火事ボーボーで山や森が焼け落ち、

まるで地獄絵図みたいな感じになってたり

 

 

 

 

でも今年の夏は、まだそこまで行ってない感じ?

もちろん、お梅雨なので、曇りなので、

温度が低いのかもしれんけども、、、

 

 

 

 

もしかしたら、ワイたち人類が、

コロ沢の影響により、

たくさん動いたり歩いたり活動したり、

アレコレにエネルギーを使うことができなくなった結果、

地球がそこまで暑くなってないのかな・・・?

ワイは学者じゃないので、ほんとうのところは知らんけどね・・・

 

 

 

 

都合の良い世界

 

 

 

ものごとのお金の流れを目に見えるわかりやすい形で表で表せる、

このバランスシート(BS)は、一般的にはあまりなじみのないものかもしれないけれども、

実は、火とか、紙とか、文字とかコンピュータとか

そーゆーのと同じくらいのレベルで、人類にとっての超画期的な発明でした☆

 

 

 

だってね、このBSの概念では、二元論宇宙の世界を、

見事なまでに数値化して整列して、

二元論宇宙が生み出す、2極のエネルギーの変化を

時系列にして1つの表に表すことができたのだから。

 

 

 

 

え?いきなり話が飛躍しすぎ?

 

 

 

 

たしかにね。そうだね

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪。

 

 

 

でもね!この

バランスシート(BS)はさ、本来は、

もちろん、お金のことを取り扱う表だけども、

 

 

 

 

お金ってさ、

変換すると何かしらの運動エネルギーなの。

そんでその運動エネルギーは、お金の世界を超えて、

物理学の世界まで繋がっているの。

 

 

 

 

そんで、そのエネルギーはね、

ワイたちが住む二元論宇宙の

0ポイント(真空)から沸き起こってくる。

ゆらぐ真空

 

 

 

 

また話を身近な例えに戻すけども、

 

 

 

 

例えば、自動販売機で100円のジュース買う。

 

 

 

 

するとAさんは、

「ああ、お金が無くなってしまった!」

と嘆く。

 

 

 

でもBさんは、

「ああ、ジュースが手に入った!」

と喜ぶ。

 

 

 

そんでもって現実では、

BSに「100円というお金が減った事実」と、

「100円というお金エネルギーがジュースへ変換された事実」

という2つの事実が正確に記録される。

 

 

 

失って嘆くという感情も、

得て喜ぶという感情も、

人間の主観的なものだけども、

 

 

 

 

BSに書かれた事実は、

物事の2面性を同時に正確にとらえた、

画期的な表現方法なの。

(100円とジュース。プラスとマイナス)

 

 

 

 

そして物理空間上では、

100円とジュースは、互いに相殺されたとき、

それは本来は、0ポイント(真空)へ戻る。

つまり最初は何もなかったの。

 

 

 

物理空間上では、

100円とジュースではなくて、

プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが

0ポイント(真空)から、2つに分かれて発生する。

 

 

 

 

それなのにこの地球は、

真空からたくさんの

「恵みだけ」(物質)が取り残され、

 

 

 

 

「恵み」を相殺するマイナスの存在、

反物質は、なぜか誰にもわからないのだけれども、

この二元論宇宙から消えてなくなってしまった。

 

 

 

 

恵みだけが残り、それをすべてかき消す「大人の事情」だけがこの世界から消えてなくなった!それはまるで都合の良いハッピーエンドな映画のよう。

 

 

 

 

 

だから僕らは奇跡の存在なのだ。

理由もわからず、この宇宙でただ生かされている。

それはまるで神の恵みとしか思えないほどに。

 

 

 

 

 

地球(BS)

 

 

バランスシートは、

個人で経営している人にも存在してるし、

会社にも存在してるし、

実は国家という単位でも存在している。

 

 

 

 

 

でも、きっとこの世界には、

まだほとんどの人たちが意識していない

地球のバランスシート(BS)

がどこかに存在している。

 

 

 

 

そしてその地球のバランスシート、

「地球(BS)」の右側には、

「人間性」という項目が書かれていて、

左側には「自然」という項目が書かれている。

 

 

 

この地球(BS)とは、

ただ単に100円儲かったとか、

100円を失った分、ジュースを手に入れたとか、

そんな損得勘定のシートじゃない。

 

 

 

 

人間が、自分たちの活動エネルギーを

自然から搾取したとき、

自然の一部は死に、そしてその結果、

「人間だけにとっての豊かさ」が生まれた。

 

 

 

 

そして、自分たちの人間性を使って、

始めて豊かさを手に入れた人類は、それを「良し」として、

この連鎖を「良いモノ」として世代を超えて、

人間性を使い豊かさを生み出し続けた。

 

 

 

 

つまり言い換えると、

地球に備わっている2つのエンジンのうち、

人間性という右側だけのエンジンだけを

人類は歴史を通して、回し続けてきたのだった。

 

 

 

 

がしかし、やがて、

片方だけを回し続けていると、

やっぱりバランスが偏ってしまい、

その結果、今まで体験したことのなかったような、

未知の問題がどんどん膨れ上がっていった。

 

 

 

 

「人間だけの豊かさ」の正反対に、

同じ量の「副作用」が必然的にセットでくっつく。

 

 

 

 

それはもちろん、ひとそれぞれ、

見方があるから解釈の仕方は様々だけれども、

多くの人にとっては「問題」となって表れた。

(環境問題とか社会問題とか)

 

 

 

 

ちなみに、誤解が無いように言うと、

ワタシ「人間性」もそれが生み出す「結果」も

否定していないです。

出来る限り主観を減らし、ありのままの現状(自然)を掴もうと試みたいのです。

 

 

 

 

そんでもって「人間だけの豊かさ」とは、

精度が低い豊かさのことで、

本来は「地球全体の豊かさ」の方が、

精度がはるかに高いのです。

(ここでいう「精度」とは地球の持続可能性と、

そして人間が豊かに暮らすという両方が含まれた範囲のこと)

 

 

 

 

だから一方的な「人間性」だけのエンジンを

回し続けても、きっとある限界点を超えたとき、

さまざまな問題が起こるのだと思うのです。

 

 

 

 

かといって、その反対側の「自然」のエンジンだけを

回し続けても、今度はまた逆に

人間にとって住みにくい世界、つまり

厳しい自然界の世界(容赦ない慈悲のない弱肉強食の世界)になってしまうので、

 

 

 

 

やはり、優れた天才投資家みたいに、

「バランスシートの内容」は、

イイ感じでい左側と右側の要素が、

バランスが取れているのが良いのかもね

 

 

 

 

何十年、何百年、何千年と超えて、

人間も自然も互いに豊かになっていく、

そんなシナリオが書かれている理想のBS。

 

 

 

 

 

この地球BSのうち、

いままで僕たちが無視し続けてきた

「負債」の部分、つまり

「自然界の部分」に目を向けるときが、

きたのかもしれない

 

 

 

 

相殺するのではなく、第3の道を探る

 

 

神様は、この宇宙に物質だけを残し、

反物質をどこかへ消し去ってしまった。

*それはもしかしたら別次元の宇宙に放り投げられたのかもしれない。

 

 

 

そして、その結果、

僕たちはこの二元論宇宙で、

奇跡的にも生かされ続けている。

 

 

 

それがこの世界のことわり。

 

 

 

そうであるのなら、

僕らは地球BSの右側と左側を

相殺させて0ポイントに戻す、

なんていう「終末論」を語る必要はないのさ

 

 

 

だって神様はこうやって僕らを生かし続けている。

 

 

 

つまり、僕らに「第三の道」を探る様、

見守り、応援をしてくれているのだ。

 

 

 

地球BSの左側と右側が

イイ感じにバランスが取れたまま、

テクノロジーや発明や、新しい思想、

新しい考え方によって、

人間も自然も共存していく。

 

 

 

それが第三の道。

 

 

 

 

この巨大な二元論宇宙の中でも、

僕らは「生存圏アトラクタ」という

奇跡の1点に存在している。

 

 

このアトラクタの中では、

「カオス理論」(複雑系)が発生し、

あらゆる現象は0に戻ることはなく、

たえず「変化」し続ける。

 

 

 

 

それはまるで、行く川の流れのように。

それはまるで、流れる川に生れては消える

無数の泡たちのように、諸行無常なのだ。

 

 

 

 

だからこそ、僕らは地球BSを

0ポイントへ戻そうなんてしても無理なのだ。

それよりも「変化」しか起こらないこのアトラクタの中で、

僕らは第三の道を見つける以外に選択肢はない。

 

 

 

つまり、第三の道(理想へ続くの道)が見つかるのは、

もう時間の問題、ということ。

(もちろん、僕らが地球の右側のエンジン「人間性」

だけを回し続けるという愚かな行為をして、自分たちで自滅の道を

選ばないようにも、注意しないといけない)

 

 

 

 

とゆーことで、楽観と悲観は同時に重ね合わせで起こっている。

 

 

 

 

ワイは取りたいね。

理想の方の楽観論をね。

だって第三の道へ進みたいもん。

 

 

 

 

地球と神さまに感謝です

ワイは今年も来年もその次も、

夏への扉を開き続けたい。

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

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