それでも好きなことが見つからない*あなたが変わる4つのゲーム

 

 

この記事では、

 

「好きなことの見つけ方」 

 

を読んだあと、

 

 

「やっぱり自分、好きなことわからない!」 

 

「う〜ん・・・そうはいってもねぇ、好きなこと思いつかないなぁ・・・」 

 

 

っていう人向けに向けて書いています。

 

 

 

前回書いた「3点セット」

 

他人との競争、

点数・収入稼ぎゲーム

 

 

こういう考え方が習慣づいているわたしたちは、

これらを辞めさえすれば、

 

 

小さなものから、大きなものまで、

「自分の好き」が自然と、

ポコポコ見つかるようになる。

 

 

 

 

とは言っても、

 

 

普段から仕事をしてる以上、

そう簡単に3点セットゲームを

辞められないよ。

 

 

仕事をやめろっていうのかい?

 

 

 

って、いろいろ問題が

出てくるのだと思います。

 

 

 

 

 

わかります。

 

 

 

習慣になっているものは、

誰だってそう簡単には

手放せない。

 

 

 

 

 

そしたら、

 

 

その問題は、

そのまま置いていて、

放って置いて、

そこに意識するのを辞めて、

 

 

 

新しいこと考えましょう。

 

 

 

好きなことないからって、

無理に見つける必要ないです。

 

 

 

これは、もうだいぶ前の話ですが、

僕は昔、ある経営者の方の話を聞いて、

それがきっかけとなり、

 

「起業をしよう」

 

と決心することができました。

 

 

 

そして、その方がよく話されていた言葉を

思い出しました。

 

 

 

 

「好きなことがないなら、人を喜ばせるといいよ」 

 

 

 

 

 

 

 

「ありがとう」って言うゲーム

 

 

好きなことしてる人って、

勝手に好きなことして、

勝手に自分で満足してるから、

楽でいいよねー、

世話ないよねー。

 

 

 

ですね(笑

 

 

 

 

自分・・・

 

 

好きなことない、

わからない、

見つからない、

 

 

 

でも、

 

 

 

「ありがとう」ゲームをして遊んでみる

 

 

 

ちょっとありがとうって言ってみる

コンビニで品物渡されたら、ありがとうって言ってみる

路上でティッシュもらったら、ありがとうって言ってみる

電話切るとき、最後にありがとう、って言ってみる

 

 

 

 

 

べつに、無理して嫌いな人に言わなくてもいいんです。

 

 

「この人なら、軽い感じで言えそうだな」

 

 

そんな軽いノリ。

 

 

 

相手は別に誰でもいい。

 

 

「ありがとう」って

 

 

言える相手を見つけたら、

言えそうな機会を見つけたら、

 

 

ちょっと言ってみる。

 

 

そういう遊びなんだ、って思ってちょっと

 

 

試しにやってみる。

 

 

すると、心がちょっと軽くなる。

 

全員からとは言わないけど、

ときどき「ありがとう」って返してくれる人がいる。

 

それだけで、なんだか嬉しい気持ちになる。

 

 

 

 

人にやさしくするゲーム

 

 

慣れてきたら、違う遊びもしてみる。

 

 

 

「人にやさしくするゲーム」

 

 

ちょっと人にやさしくしてみる

いつもより意識して、やさしくしてみる

普段話さない人に、試しにやさしくしてみる

 

 

 

試しでいいんです。

 

 

 

ちょっと、やってみよう、って。

 

 

 

ゲームみたいな感じで、軽いノリで。

 

 

 

 

普段は無視するけど、

路上のアンケートに答えてみる。

 

 

 

SNSなど、どこかの知らない人に

「いいね」してみる。

やさしいコメントをしてみる。

 

 

 

お店でご飯食べた後、

「美味しかったです。ごちそうさま。」

って言ってみる。

 

 

 

(たとえ知らない人でも)

頑張ってる人がいたら、

応援メッセージを送ってみる。

 

 

 

どこかの会社に

何かクレームの電話を入れたけど、

会話の最後に、

「対応してくれてありがとう。ご苦労さま。」

って言ってみる。

 

 

 

 

普段より、ちょっとだけ

やさしさ指数がアップした

バージョンの自分を演じてみるゲーム。

 

 

 

 

別に機会を見つけなくても、

ここぞというチャンスを待たなくても、

自分から進んで、やさしさを伝えられそうな

そんなシーンを、普段の生活から想定して、

何気なくやってみる。

 

 

 

軽いノリで。

 

 

 

自分から先に、やさしくすると、

相手からやさしさが帰ってくる。

 

 

するとどうだろう・・・

 

 

あら不思議。

 

 

しばらくすると、

自分の周りの環境が・・・!

 

 

 

寄付するゲーム

 

 

お金でも

ものでも、

不用品でも、

 

 

 

少額でも良いから、

自分が出せそうなもの、

あげられそうなもの、

 

 

誰かにあげてみる。

 

 

 

コンビニの募金箱に、

余ったお釣りをいれるだけでもいいし

 

 

 

読み終わった本を、

図書館や施設に寄付してもいいし

 

 

 

着なくなった服を、

誰かにあげてもいいし

 

 

 

学校や職場に

差し入れをしてもいいし

 

 

夏の暑い日、冬の寒い日、

なんでもない普段の日、

どこかのガードマンに

ドリンクを差し入れしてもいい

 

 

 

見返りはないけど、

見返りは求めないけど、

 

 

「自分からあげる」ゲーム 

 

を自分から進んでしてみる。

 

 

 

ひとにあげれば、あげるほど、

自分に余裕が出てくる。

 

 

「ええよ、ええよ、持っていってー」

「これもやるでー、全部持ってってー」

 

 

自分、たくさん持ってる、

「自分には、人にあげられるものが豊富にある」って気がつく。

 

 

人間である以上、誰もが持っている

「失う恐怖」

あなたは、これから少しずつ開放されていく。

 

 

 

奉仕するゲーム

 

 

自分の体、

自分の時間、

自分の能力、

自分にできる些細なこと、

 

 

 

自分から奉仕してみる。

 

 

 

学校でもいいし、

施設でもいいし、

どこかの団体でもいいし、

NPO的な何かでもいいし、

自分でそういう団体を作ってもいいし、

 

 

 

自ら奉仕してみる。

 

 

 

 

体を動かしてみる。

 

 

 

そういうゲーム。

 

 

 

偽善とか考えなくていい 

 

自分なんか役に立たないとか思わなくていい 

 

こんなの取るに足らない小さな行動だよ、って思わなくていい 

 

結局自分が救われたいから人助けしてるんだよ、って思わなくていい

 

やるからには、しっかり、責任を持ってやらなきゃ、 

とか使命感を持たなくていい 

 

 

 

軽いノリでいい。

 

 

だって、ゲームだから。 

 

 

 

 

「奉仕」は、

 

 

あなたが、どうネガティブに考えようと、

あなたが与えている瞬間から、

 

 

あなただけではなく、

あなたと 奉仕された側の、

 

共通の課題となる。

 

 

 

だから、あなたは、

自分なんか大したことない、

とか考えても、考えなくても、

どっちでもいい。

 

 

 

あなたが与えた時点で、

すでに、あなたと他者との

共通の課題になっているから。

 

 

 

「受け取りたい」っていう需要がある 

「奉仕して欲しい」って言ってる人がいる 

「奉仕してくれてありがとう」って言ってくれる人がいる 

 

 

それが真実。

それが現実。

 

 

あなたの考え・思いもあるかも知れないけど、

相手は「奉仕を欲している」という事実。

 

 

 

 

であるなら、

 

 

偽善も、 

些細なことでも、 

自分の過小評価も、 

自己救済のための利己心も、

自分の拡大責任も、

 

 

あなたが勝手に一人で思っている

あなただけの問題。 

 

 

 

そこに囚われると、

心が重くなる。

ゲームをしていて、つまらなってしまう。

いづれ、好きなこと見つからなくなる。

 

 

 

だから、

そんなことは無視して、

 

 

ゲームを楽しもう。 

 

 

人生一度だけ。

細かいこと考えるより、

自分がやっていることを

心から、楽しもう!

 

 

 

人が喜ぶことをした結果

 

 

ありがとうって言ったり

人にやさしくしたり

寄付したり

貢献したり

 

 

 

できる範囲でいいから、

続けていくと、

 

 

 

心がどんどん

変わっていく。

 

 

 

 

心がどんどん

軽くなっていく。

 

 

 

 

何か、生きる上での

小さな楽しみが出てくる

 

 

生きる上で、

何か目標っぽいものが

見えてくる。

 

 

(あ、途中で苦になったら、

やめちゃってOK)

 

 

 

 

「ありがとう言うゲーム」 

「人にやさしくするゲーム」 

「寄付するゲーム」 

「貢献するゲーム」 

 

 

 

もし、この4つのゲーム

をやっていて、楽しかったり、

気分が良かったら、

 

 

 

あなたは良い方向へ進んでいる

 

 

 

(注意:

もし途中で苦しくなったら、

すぐ辞めてもOK)

 

 

 

 

もし、ゲームをしていて楽しいのなら、

心がいい気持ちなら、あなたは、

良い方向へ向かっている

 

 

 

そしたら、ある日、

 

自分にとって「これだ!」みたいなものが、

見つかるかも知れないし、

 

 

 

見つからなければ、

4つのゲームを本格的に深めていくことを

人生の目標にするかもしれないし、

 

 

 

あるいは、何も見つからなくても、

ずっとハッピーなまま、

人生を生きられるかもしれない。

 

 

 

 

そんな希望が、

この4つのゲームにはあります。

 

 

 

 

ちょっとしたゲームと思って、

 

軽いノリで、

 

試しに、

 

やってみる。

 

人生一度しかないから、

時間は限られているから、

もう、とにかく、やってみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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