お家でリラックスしながら楽してセルフイメージを変える画期的な方法

 

 

セルフイメージって、

信念のように強くて、

ある意味で「心が完全に信じ切っているもの」

でもあるから、そんなにすぐに

書き変えられない。

 

 

 

 

書き換えるには、

とてつもなくショッキングで、

大胆で、今までの自分の中の常識では

「絶対にありえない」っていうくらい、

あり得ない体験・経験をして、

短時間に一気に書き換える「荒療治」の方法と、

 

 

 

 

そんな手荒い方法ではなく、

じっくりゆっくり、日々、時間をかけて、

少しずつ、自分の心に言い聞かせていく

ゆるい方法がある。

ゆるいからすぐに忘れちゃうし、

もとに戻っちゃうし、時間もかかる。

 

 

 

 

だからこそ、

ある意味で「ゆるい方法」も「荒療治の方法」

と同じくらい難しいのかもしれない。

 

 

 

 

 

でもでも、習慣化してしまえば、

こっちのもの。

 

 

 

 

そんで、このブログはゆるいワールドなので、

ジェダイサイドなので、

「荒療治」については書きませんです。

おそろしや・・・

 

 

 

 

そのかわり、

「ゆるい方法」について、

今までいろいろ書いてきたのだけれども、

 

 

 

 

 

今日はもう1つ、

「ゆるいけど、わりと効果的」なやつ

をお伝えしようと思いますです。

 

 

 

 

 

 

臨場感が高いもの

 

 

「臨場感が高い」とは、

別の言い方をすれば「よりリアルな感じ」ってこと。

 

 

 

より現実味を帯びているという状態。

 

 

 

 

現実味を帯びていれば、

人間の脳みそは、

幻想すらも「現実」と間違えて認識する。

 

 

 

 

すると、幻想の世界で可能なことが

現実世界でも「あれ?実際に可能なんじゃね?」

って思えてくる。

そんで実際に行動してその通りやっちゃう。

的な。

 

 

 

 

僕は良く空を飛ぶ夢を見ます。

何年も何年もずーっと夢に出てきます。

しかもめっちゃリアルなやつ。

そんで、何を思ったのか、

10年前に、スケートボードに乗って、

川沿いの急な坂を猛スピードで降りながら、

「あ、このまま飛べそう!」って思ってしまい、

そのまま絵に描いたように思いっきり転げて、

大けがをしましたです。

 

 

 

 

 

自分はもう大人だし、

脳も正常に良識ある社会行動を認識できるし、

社会生活の中で、おかしな行動をとることは、

まずありえません。

 

 

 

 

でも「飛ぶ夢」に関しては、

それがあまりにもリアルすぎて、

今でもときどき、散歩をしている最中に、

「あれ、もしかして今飛べるんじゃね?」

と思ってしまうことが多々あるんです。

 

 

 

 

 

あまりにリアル。

 

 

 

 

 

臨場感が高い状態っていうのは、

それくらい

現実と幻想の識別を解らなくさせてしまう

ほどの力を持っています。

 

 

 

 

そんで、その臨場感が高いものを

お家でゴロゴロしながら、

ポテチ食いながら、

ジュース飲みながら、

割と簡単に体験できるものがあります。

 

 

 

 

たとえばね、

「映画」

 

 

 

 

これは、めっちゃ効果的!

 

 

 

 

人生を変えるきっかけが1本の映画だった!

とかいう話って、結構世の中にあったりする。

 

 

 

 

お家でもいいけれど、

映画館の中の方がもちろん、

より臨場感は高まる。

 

 

 

 

そんで、あなたは

「自分が一番、これが理想だ!」

と思える映画のストーリーを選ぶ。

これはとても大切。

 

 

 

 

その映画を見るということは、

目と耳の感覚器官で、

理想のストーリーを疑似体験するようなもの。

 

 

 

 

映画を見ている間だけは、

理想のセルフイメージに近づけている。

 

 

 

 

 

そんで、今後は、

目と耳だけじゃなくて、振動とか、

あるいはもっと立体的な映像とか、

触感とか、においとか、

もっともっと臨場感の高い情報を

体験しやすい時代になっていく。

 

 

 

 

たとえば、

ゲーム

 

 

 

映画は興味ないけれど、

ゲームは好き!っていうあなたは、

理想の世界を体験できそうなゲームを

選んで、それをプレイする。

 

 

 

 

まあ、映画とちがって、理想な世界観というものが

ゲームでは手に入りにくいかもしれないけれど、

今後は、そーゆー映画的なストーリー重視

(しかも自分で選択できる)的なゲームも増えていくんじゃないかな?

 

 

 

 

 

そんでVR・AR

 

 

多分、映画もゲームも

最終的には、VR・ARの世界に

溶け込んでいくと思う。

 

 

 

 

そんでそれらはもうほとんど、

リアルと区別がつきにくくなる。

臨場感の高さは間違いない。

 

 

 

 

 

「自分がやりたいけどできないこと」

それが「幻想の世界では可能なこと」

 

 

 

その2つが重なり、

溶け込んだとき、

セルフイメージが変わる。

 

 

 

 

僕は映画の中では、

SFとファンタジーが好き。

 

 

 

理由は

「この世にありそうでなさそう」

っていうところが魅力的に感じるから。

 

 

 

 

多くの発明家は、

実際にSF映画見て、(あるいは小説を読んで)

そのストーリーの中にある発明品を見て、

そして感動して、

「ああ、これできそう!」

「ああ、これ作りたい!」

つって、そして、後日、それが本当になって

現実世界に実際に登場する。

 

 

 

 

だからセルフイメージと臨場感って

すっごい密接な関係がある。

 

 

 

 

あなたの見たい映画はなんですか?

 

 

ぜひぜひ、映画館で、おうちで、

理想の1本を見てくだされ

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

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