バカになるほどに手に入るもの

 

 

 

バカになるほど得られるもの、

それは目に見えないすごい力。

それは手放しの領域。

 

 

 

バカになるとは、

自分で考えることを辞める、

ということ。

 

 

 

自分で考えることを辞める、

というのは、

自分の顕在意識で考えることを辞める、

ということ。

 

 

 

自分の顕在意識で考えることを辞める、

というのは、自分の意図、

つまり自分の自我(ああしたい、こうしたい)

を手放すということ。

 

 

 

 

自分の意図、自我を手放すということは、

これは論理思考ではなく、感情が絡んでくる。

つまり自分の意図・自我を手放すときに、

かならず「恐怖」の感情が発生する。

 

 

 

この「恐怖」を手放したとき、

神秘が訪れる。

 

 

 

 

 

脳は超高性能スパコン

 

 

 

たしか、ケンブリッジだったか、

オックスフォードだったか、

出典は忘れてしもたけども、

面白い脳科学の研究結果があった。

 

 

 

自分の意識で物事を考えたあと、

一旦、それを辞めて、

リラックスする。

 

 

 

リラックスするときは、今度は

頭を使わず、何も考えないのだけれども、

実は脳みそは全然休んでいなくて、

裏でものすごい量の処理を行っている。

 

 

 

たしか正確な数字も忘れてしもたけども、

顕在意識の10倍とか100倍というレベルじゃない。

一万倍とか、もっと上レベルの

ものすごい情報量の処理が行われてるそうな。

 

 

 

その実験の情報を知ったとき、

ワタシ、思ったよ。

 

 

 

自分の思考とはなんてちっぽけなんだ。

自分の頭で考えたことなど、

脳みその知られざる奥行きの部分と比べたら、

まるで月とすっぽん。雲泥の差。

 

 

 

脳みそとは、

超高性能なスーパーコンピュータ

のようなものなのにもかかわらず、

 

 

 

私達はその存在に気づかずに、

いつも脳みその「ちっぽけな領域」

がすべてだと思い込み、

それ以外は見ようとしない。

 

 

 

そのスパコンの「隠されたスイッチ」

を押せば、あらゆるすべてが

計り知れないスピードで処理され、

ほぼ自動的に現実化されていくのに、

 

 

 

ワタシは「隠されたスイッチ」を探ることをせず、

日々、脳みそのちっぽけな領域(顕在意識)だけを

フル回転させ、小さく動いている。

 

 

このちっぽけな領域は、回転させても、

大した処理はしてくれないのに、

回転させるほど「悩み・不安」という

副作用の方が大きく出力されていく。

 

 

 

なんとも非効率な部分だけを

ワタシたちはいつも、

動かす傾向にある。

 

 

 

 

隠されたスイッチをさがし、それを押す

 

 

脳みその奥行の領域にある

「隠されたスイッチ」

 

 

これを押すのは、

至難の業とされてる。

 

 

 

この部分を

意識的に押すためには、

日々、繰り返し繰り返し、

脳みそをプログラムし直し続けないといけない。

 

 

 

 

それは「感情」だったり

「言葉」を使う。

 

 

 

 

言葉で「ありがとう」と言ってみたり、

感情で「ワクワク」や「心地よさ」の状態を

与え続ける。

 

 

 

 

ワタシ、はるか昔は、

スピリチュアル的なことを言う人たちのこと、

「ワケワカランし、あやし~」ぐらいにしか、

思ってなかったけども、

 

 

 

今はすっごい共感してる。

「言葉の力」「感情の力」

(*ワイは特別、スピリチュアルとか詳しくないですが)

 

 

 

でも大切なことは、

脳みそを書換えるということ。

 

 

 

 

良い言葉を自分自身に言い聞かせ、

良い感情を自分自身で感じ続けること。

 

 

 

 

これをするだけ。

 

 

 

 

なのに怖くてソレができない!

 

 

 

 

なぜならね

「そんなことしてる暇はない」

そんなことしてる暇があったら、

働かなきゃ、稼がなきゃ、勉強しなきゃ、

アレコレ行動しなきゃ、活動しなきゃ。

 

 

 

そうしないとお金稼げない。

家賃払えない。

生きていかれない。

 

 

 

そうやって、

多くの人々は、

実は根っこの部分では、

無意識のうちに「恐怖」によって

動かされ続けている。

 

 

 

 

オートマトン(自動人形)の

の原動力は「恐怖」なの。

 

 

 

 

つまり、根っこの部分の動機は、

すべて「恐怖」へと続いている。

 

 

 

 

だから「顕在意識」を使う時間の方が、

圧倒的に長いのだ。

潜在意識はほとんど忘れ去られてしまう。

 

 

 

 

でも思い切って

真逆をすることは

とっても大切なことなんだ。

 

 

 

 

 

自動プログラムをセットする

 

 

 

ワイが、かたくなに

ノウハウとか、メソッドとか、

方法論とか、どんなジャンルであれ、

アレコレをやりたがらい理由は、

 

 

 

めんどくさがりやだから。

もとい、、、

この「隠されたスイッチ」の力を

信じているからなのだ

 

 

 

 

「隠されたスイッチ」を押せば、

大本から考え方がリセットされ、

大きく変わる。

 

 

 

すると、今までやってきた

メソッド、ノウハウ、方法論、

アレコレが、

 

 

 

あ、そもそも意味なかったわワロタ

 

 

 

ということだって、

大いにあり得るのだ

(もちろん、すべてではないかもだけど)

 

 

 

 

 

そんでもって、

この隠されたスイッチを押せば、

後の処理はほとんど「自動的」

に行われていき、

 

 

 

ワタシのちっぽけな頭(顕在意識)

で考えに考え抜いて、良かれと思って、

判断し、選択したことなど、

ほとんど大したことなかった、という

オチが待っているのだ。

 

 

 

 

もう、そろそろ、

ワイは気づきたい。

 

 

 

もうそろそろ、

そーゆー生き方は辞めていきたい。

 

 

 

「隠されたスイッチ」を押せば、

脳みその知られていない部分が、

自動的に考えて、自動的に判断し、

自動的に行動に移してくれる。

 

 

 

そっちの方が、

はるかに楽ちんなのだ

 

 

 

 

 

恐怖を捨てる

 

 

この隠されたスイッチは

1つじゃない。

 

 

 

何層にも階層になって

分かれていて、

至る所にスイッチが存在してる。

 

 

 

この何層もの階層になっている構造

そのものが「セルフイメージ」なんだ

 

 

 

 

「ああ、自分はこの程度だわ」

と思った瞬間、

そのレベルの階層に到着し、

その階層にある「隠されたボタン」を押す。

 

 

 

すると、その階層のレベルに合った

選択し、行動、結果しか

脳みそはしなくなる。

 

 

 

 

「とはいっても、現実は〇〇しなきゃ」

と心のどこかで思っていると、

そのレベルの現実を

脳みそが探しにやってくる

 

 

 

 

「きっと〇〇になれる」

「どこまでも自由になれる」

「きっと第三の道はある」

 

 

 

そう信じれば、

更に階層は上へ上へと昇っていき、

「ここら辺が自分にとって心地よいかな」

と思うレベルに着たら、

そこに行き着き、その階層にある

「隠されたスイッチ」が押される。

 

 

 

すると、そのレベルに合わせて

脳みそが処理し、判断し、行動し、

結果を持ってくる。

 

 

 

この階層をエレベータのように

登っていくということは、

言い換えれば「恐怖を捨てる」

ということ。

 

 

 

 

怖がっていると、

いつかかならず、

「ここまで」というライン(枠)

を自分自身で設定することになる。

 

 

 

 

「恐怖」を外していけば、

もっともっと今まで見えなかった

新しい選択肢を脳みそは

勝手に探して、持ってくる。

 

 

 

それが高性能スパコンの

本来の使い方。

それが潜在意識。

 

 

 

だから、

ちっぽけな顕在意識に

しがみ付いているなんて

もったいない、

と思った次第。

 

 

 

 

 

安心の境地

 

 

 

あらゆる枠を外す領域。

それが大安心の世界。

 

 

 

それはお釈迦様の世界。

悟りの世界。

恐怖とは無縁の世界。

 

 

 

 

自分がそこまで行けるかは

さておき、

すくなくともワタシは、

どんどん今持っている恐怖を

手放していきたい。

 

 

 

 

安心し、

すべて大丈夫と思う。

すべてこの世界にお任せする。

神さまにゆだねる。

まるでサイコロを振るように。

 

 

 

自分の小さな意図など、

どうでもいい境地。

 

 

 

自分の矮小な自我など、

取るに足りない領域。

 

 

自分の企てなど、

遥か及ばない神の領域。

 

 

 

 

すべて大丈夫。

安心。

大丈夫さ。

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

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