作為なき表現・創造は神さまに祝福される

 

 

 

 

 

目的のためにそれをやらない

結果のためにそれを行わない

 

 

 

無目的

無作為

無為自然

無我夢中

 

 

 

 

そこに自我は無くただ夢の中。

その中心に神様がいて、

そこと繋がったとき

ワタシは入れ物(媒体)と化す。

 

 

 

 

楽しんでいたら熱中・没頭してたら

タマタマ1つの作品ができた

 

 

 

 

これこれこれ!

 

 

 

 

これが一番きもちいいんだね

 

 

 

 

 

 

 

何かを伝えたいため、

何かを言いたいため、

何かを訴えたいため、

誰かの需要のため、

誰かに認めてもらいたいため、

誰かに評価されたいため、

 

 

 

 

 

そーやって作為を持つと、

真我とのつながりが

「ぷちっ」つって切れてしまう

 

 

 

 

すると、真我から届けられる

「ステキな贈り物」を

受け取れなくなってしまう

 

 

 

 

 

真我とのつながりが切れると、

すると今度は自我と繋がり始める。

 

 

 

 

自我は意識を強め始め、

脳みそに訴えかけ、

脳みそはこの世界に既存のデータにアクセスし始める。

 

 

 

 

 

脳みそは働き、

データとデータを繋げ、

そこに意味付けをし、

やがて作為が生まれ、

1つの「何かしら」を生み出す。

 

 

 

 

それは神の創造物ではなく、

不完全な人間から生まれた、

「何かしら」のもの。

 

 

 

 

それはそれでいいのだけどもね、

できることなら、

やっぱり神様と繋がって、

神様がくれる贈り物を

ワタシというミーディアム(媒体)を通して、

表現をしたいものです

 

 

 

 

神様と繋がるってなんぞ

 

 

 

「神様と繋がる」

つっても難しい話じゃないよね

 

 

 

「神さまと繋がりたい!」と思って、

魔術的な事をする、

儀式を行う、

精神世界に関する難解な理論を学ぶ、

などを追求したとしてもさ、結局それらは、

どーなのかなぁ~って思ったよ

 

 

 

 

 

だってさそれらは全て目的主義。

「繋がりたい」って思うその心はさ、

自我の欲望になっちゃう・・・。

子どもはそんなこと考えないじゃん?

そーゆーこと考えるのはいつも大人なの。

 

 

 

 

そうではなくて、心の声(真我)に

正直になっているのであれば、

そもそもこーゆーの、全部、いらないのかもね

*ま、ワタシだって自我まみれだけどさ。うん。

 

 

 

 

 

もっとシンプルにね、

「神さまと繋がる」

というのはつまり・・・

 

 

 

 

「無心になる」とか

「無邪気になる」とか

「フロー状態」とか

「はしゃぐ」とか

 

 

 

とりあえず、

「こうれをやったら〇〇の結果になる」

が一切なくて、

「遊んでたら偶然、おもしろいのできた!」

みたいな感じ。

 

 

 

「競争をして一番になる」

が一切なくて、

「なんか夢中になってたら一番になっていました」

みたいな感じ。

 

 

 

 

「誰かと比較して、アイツよりも良い結果を出す!」

が一切なくて、

「なんかテキトーに楽しんでたら、いいもん出来ました!」

みたいな感じ。

 

 

 

 

「前の自分自身と比較して、次はもっと良い結果を出す!」

が一切なくて、

「寝食忘れて没頭してたら、説明ができないけど凄い完成度高いものできました!」

みたいな感じ。

 

 

 

 

つまり、自分なんだけど自分じゃない。

自分が動いてるけど自分の頭によって動かされていない。

自分じゃない何かによって動かされた結果なのだ、

と後になってみると思い返すことができる。

そんな感じがサイコーにステキだ。

 

 

 

 

作為なき創造、

作為なき表現、

つまり「純粋な遊び」に対しては、

神様は微笑ましく応援してくれるのだ

 

 

 

 

だから作為のない純粋な遊びをする子ども達は、

みんな生まれながらに天才なんだ。

生れたばかりの赤ちゃんは神様に祝福された完璧な存在だったんだ。

 

 

 

 

もちろん大きなお友だちとなってしまった

僕たちはね、100%そんな状態であることは

難しいかもしれないけれどね、でもでも、

出来る限り「作為」というやつを減らして、

「ワクワク」「心躍る」「熱中する」「ハマる」

の状態で表現・創作を続けていきたい。

 

 

 

 

ピュアで在れ

おこちゃまであれ

純粋であれ

無邪気であれ

 

 

 

 

いつも心に留めておきたいものです

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

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