拡大成長神話からアメーバ的ふにゃふにゃ生存戦略へ

 

A.D. 20xx年。コロナ終息後の世界。

『アフター★コロ助時代』到来。

社会はいったいどう変わるのだろうか・・・

 

 

 

 

そして現在、

2020年「With★コロナ時代」

 

 

 

まさかまさか、

あの某有名マンガはこの時代のことを

預言していたなんて・・・

 

 

 

 

こんなヒャッハーな未来を

いったい誰が予想できただろうか。

 

「コロ助のヤロー、マジでぶっころだわ!ぶっころ!」

 

 

 

お外から帰ったら、

うがい・手洗いからのアルコール除菌。

小まめに行いましょう~★

 

 

 

 

 

 

 

 

時代の変わり目

 

 

はるか太古の昔(たいこのむかし?りょこうのたび?)

恐竜たちがのさばる時代があったのだけども、

氷河期が訪れた途端、寒すぎて恐竜たちは滅び、代わって僕らのご先祖、

哺乳類たちが日の目を浴びる時代が来たのでした。

ひよこ「恐竜つーか、ヘビじゃね?ww」

ヘビ「食うぞコノヤロウ?」

 

 

 

 

それから、ちょいと数百年前の大江戸ちょんまげ時代、

渋めの武士たちが闊歩していた矢先、いきなり、

文明開化の足音とともにペンを持ったシャレオツなインテリたちが

いきなりチョづき出すハイカラな明治時代へと

ガラリと切り替わった時代もあったのでした。

ひよこ侍「え?もう刀持ち歩いちゃダメなん?」

 

 

 

そして、未だに産業時代の風土を帯びたままの勢力が

圧倒的過半数以上を占めていたビフォーコロナから、

ようやく、ほぼ全員が、本格的なIT時代の波へ

移り変わろうとしている「With★コロナ時代」、

ひよこ「猫しゃん、ボクちんのお仕事の邪魔しないでくだしゃい・・・」

 

 

 

 

からの~♪

 

 

 

 

 

みんなが完全にIT社会に溶け込み、

もっと先に進んだ「アフター★コロ助」時代。

AIロボ「ボクのAIジョーク聞いてください」

「かつてのコロ助どもも、今となっては完全にコロっと逝ってしまいましたです。コロナだけにね」

 

 

 

 

 

この先、僕らはどうなるのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

拡大成長神話からの脱却

 

 

 

ワタシ思う。

 

 

 

歴史は教えてくれる。

 

 

 

 

やっぱり、昔のマインドのまま、

次の時代へ移行はできない。

 

 

 

「体が大きいものが強い」

という恐竜の生存戦略は、

氷河期に入ったとたん、通用しなくなった。

そして体が小さい哺乳類たちは生き延びたんだ。

 

 

 

 

「剣は強い」という侍魂は、

明治時代に移行したとたん、

「ペン」という西洋合理主義的なものの象徴には、

勝てなくなった。

 

 

 

それでは

「拡大成長」という産業時代の神話は、

アフターコロ助時代でも

はたして、本当に、通用するのだろうか?

 

 

 

 

 

期待と現状維持の狭間で揺れる葛藤

 

 

ワタシ、葛藤する。

 

 

「ああ、昔のような時代に戻ってほしいな」

「はやく、コロナが終息して、経済活動再開しないかな」

と現状維持を願う一方で、

 

 

 

ワタシ、葛藤する。

もう1つのワタシの心は、

こう思う。

 

 

 

 

「既存のシステムなど、完全に崩壊してしまえばいい」

 

「本当はみんな、心の奥底に競争の恐怖を感じながら生きているんだ」

 

「人々は、永遠に終わらない他人との比較に疲れているんだ」

 

 

「本当はみんな、薄々気づいているんだ。ごく少数だけが勝ち、

残りの万人は決して救われることのない仕組み、

このピラミッド型社会構造の矛盾に気づきながらも、

みんなで、見て見ないふりをして、盲目になって、トップを祭り上げ、

必死にその階段を登ろうとしているんだ」

競争の中で頑張る人「いつか私もきっと・・・」

 

 

 

 

 

 

「みんな心の奥底では、気づいているんだ。

自分の自己実現の階段を登ることと引き換えに、

家族・友人・仲間との疎遠・分断を受け入れ、

それぞれの道を孤独に進んでいかなければいけない、ということを」

卍の友達「週末はよぉ、おれっちの家でBBQしよーぜ♪」

(実は、地元のマイルドヤンキーが一番幸福説)

 

 

 

 

 

「みんな本当は理解しているんだ。自分の資本(寿命)を少しずつ削り取り、

それを差し出して、対価を得る。そしてその対価を、幸福を得るために使うのではなく、

次の資本(寿命)を差し出すための原動力(高い家賃、キャリアップ、自己投資、ストレス発散の散財など)のために使わなければいけない、という終わらないラットレース構造を

理解しつつも、それから逃れられず、休まず回し続けないといけないんだ」

巨大な歯車の中を回り続けるヒヨコ

「ボクちんは、ハムスターじゃないでしゅ~」

 

 

 

 

 

「昔に戻りたい!」

という自分と、

「古い体制など壊れてしまえ!」

という自分と、

 

 

 

 

2つの心が対立をしている。

 

 

 

コロナが終息して、

また今までと同じ資本主義を続けるのか?

 

 

 

また「幻想の神輿(みこし)」を

始めから目的地がないことを知らずに、

みんなで盲目的に担ぎ続けるのか?

 

 

新しい稼ぎ方とはなんぞ?

 

 

本当にそんなレベルの話で済むのだろうか?

 

 

 

これから先も、ピラミッド構造を基盤にしてて

本当にいいのだろうか?

 

 

 

世界のあちこちで、

需要より供給の方が上回ってしまっているのに、

まだグルグルと歯車を回し続けるのか?

(もう、みんなお腹いっぱいなんだ)

 

 

 

みんなは、「心からそれを買いたい」

と思っているんじゃなくて、

 

 

 

「これを買わないとヤバいよ」

「これを買わないと後で大変だよ」

「これを買っておけば差がつくよ」

「これを買っておけば有利だよ」

「これを買っておけば得だよ」

「これがないとあとで困るよ」

「コレを買っておけばリターンを得られるよ」

「これを買っておけば周りからよく見られるよ」

「これを買っておけば救われるよ」

 

 

 

などなど、一年、365日。朝から晩まで、

四六時中、毎日毎日、途絶えることなく、

知らない誰かから、大量の情報を永遠と吹き込まれ続けている。

 

 

 

やがてその膨大な量の情報は、繰り返し繰り返し、

再生され、吹聴され、

少しずつ、少しずつ、あなたの中に溶け込んでいき、

やがて、それらはまるで「自分の考え」のように刷り込まれていく。

 

 

 

 

そして、仕組まれたシナリオだと気づかずに、

まるで自分には自由意志があると信じ、

考え、判断し、選択し、そして購入するのだ。

 

 

 

 

 

人は心ではなく、頭でそれを買ってしまうんだ・・・

 

 

 

 

でも本当は、心は嘘を付けない。

本当はもう、お腹いっぱいなんだ

 

 

 

*なお、新しく生まれる産業は別の話ね

 

 

 

 

 

いったい何のために労働しているんだ?

いったい何のために生きているんだ?

いったいどこに向かって進んでいるんだ?

 

 

 

 

 

いいや、絶対に違う気がするゾ

やっぱ、なんか変だゾ

 

 

 

世界中のみんなの心の奥底に

うまく言語化できないし、

うまく意識化できないけれども、

みんなの心の中にある

 

 

 

 

「圧倒的★コレジャナイ感」

 

「オッス、オラ悟空!」

(いや・・おまえ、ちがぅ・・・・)

 

 

 

 

みんなの薄暗い集合意識「コレジャナイ感」は、

深淵からこちらをじっと睨み、静かに潜んで待ち構えている。

じわじわと溜まってきているんだ。

ふつふつと煮え立ってきているんだ。

大噴火するその日を、今か今かと、待ち構えているんだ。

ほとんど出口を閉ざされてしまった孤立系の檻の中で、

エントロピーは最大まで膨れ上がり続ける・・・

 

 

 

 

 

見て見ぬふりを続けるのかYO?

スゴイあの人の声にはやっぱり逆らえないのかYO?

権威のある人の言葉なら、盲目的に妄信しちゃうのかYO?

周りのみんなの同調圧力が気にるのかYO?

現実を見るの辞めちゃうのかYO?

思考停止しちゃうのかYO?

ファクトを見るのを辞めちゃうのかYO?

「・・・YOぉ?」

 

 

 

 

コロナショックの今後、

今まで正しいと思わされてきた昔の時代の

常識も、法則も、テクも、

一気に色あせてくるだろう。

 

 

 

 

それはまるで、恐竜たちの生存戦略が、

氷河期において、

まったく通用しなくなったことと同じように。

 

 

 

江戸から明治に移り変わった途端に、

剣よりペンの方が強くなっていったように。

 

 

 

そして、現代の僕らは、未だに、

400年頃前から今に至るまで、ずーっと信じている

西洋から始まったこの「拡大成長神話」を抱き続けていて、

それで本当に良いのだろうか?

 

 

 

本当に、この先もその考え方が

通用するのだろうか・・・?

 

 

 

 

歴史のサイクル

 

 

 

歴史において、国を超えた大きなレベルの変化とは、

だいたい400年サイクルで繰り返す説、

みたいなのが、わりとあるあるなんだけれども、

 

 

 

実は、他にもいろいろなサイクルがあって・・・

世界規模で起こる「大きな変化」ってやつが、

だいたい2000年サイクルで起こるらしい。

 

 

 

そんで、まさに今が! だいたいだけども、

新しい2000年の節目に既に突入しているらしい。

(急に進撃の巨人読みたくなってきたw)

 

 

 

 

そんでもって、今の時代は、

ちょうど400年サイクルも同時に被ってるっぽい

(僕ら現代人は、ルネサンス以後の思想がベースになっている)

 

 

 

ワタシ的には、やっぱり古い体制は、

ぶっ壊れて欲しいと心の奥底で思っているだろうなきっと・・・

そしてやっぱり、次の新しい世界へ行きたい。

(そうそう、進撃の巨人に出てくる壁のようにぶっ壊れてしまえばいいw)

エレン「駆逐してやる!この世から一匹残らず!」(コロナどもを)

 

 

 

もうね、

ピラミッド型社会構造とか古いわ。

ソリッド・ステートな仕組みとか古いわ。

中央集権型とか古いわ。

 

 

 

 

 

競争の原理とか嫌いだわ。

人々が孤立していく社会構造、寂し過ぎるわ。

僕らから自由意志を奪い取って

オートマトン(自動人形)」化するシステム(アルゴリズム空間)、卍だわ。

 

 

 

 

西洋合理主義的な価値観のもと、

もともと1つだった物事を無理やり2つに分断して、

上下、良し悪し、高い低い、勝ち負け、

とランク付けをして、ピラミッド構造化していく考え方。

 

 

 

 

そんで、そこに無理やり人々を当てはめていく社会システム。

 

 

 

 

そーゆーの、もう、

うんざりだわ。

 

 

 

 

 

 

 

ワタシ、アメーバになりたい(プリンでも可)

「リキッド・ステート・マシン」と化したヒヨコ

 

 

 

 

歴史は教えてくれる。

 

 

 

 

一極集中の後は、

必ず崩壊と分断が起こる。

 

 

 

 

「アフター★コロ助」時代は、すぐに

「理想郷の時代」に生まれ変わるのではなく、

おそらく、春秋戦国時代のように

どんどん細かく分割されていくと思われる。

 

 

 

と、歴史は教えてくれる。

 

 

 

「理想郷の時代」とは、言い換えるなら、

たとえば、1つの例を挙げるとすと・・・

江戸みたいに「盤石で安定した時代」みたいな。

 

 

 

 

でもそれは「戦国」の後に訪れる。

「雨降って土固まる」のプロセスを経ないと、

そこには到達できない。

 

 

 

 

だから次の「理想の時代」は、

もうちょっと先なのかもしれぬ。あるいは・・・

一部、すでに、始まっているのやもしれぬ

(しらんけど)

 

ニューエイジのアイドル・水瓶ちゃん

「ワシの出番、まだ?」

 

 

 

 

 

アメーバ的ふにゃふにゃ生存戦略

 

 

おそらくピラミッド型社会構造は

まだまだこの先も残るだろうけれども、

きっと細かく分断されていく。

(しらんけど)

 

 

 

 

されてほしい・・・

 

 

 

 

一言でいうなら、もっとこう、

「みんなが救われるシステム」

へどんどん、移行していってほしい。

(みんな心の奥底では、きっとそう思ってるはず)

 

 

 

 

「みんなが救われやすいシステム」って

きっと言い換えるなら、

 

 

 

 

「誰にとっても、肉体的にも精神的にも、居場所があること」

「誰一人、孤立しないこと」

「誰一人、置いてきぼり感がないこと」

「誰とも比べなくて良いこと」

「誰もが輝ける場が提供されること」

 

 

 

 

(*例えるなら、みんながサーバーのような存在であり、同時に、クライアント端末的な存在になりうること。)

 

(*例えるなら、みんなが一人ひとり、目的の存在であると同時に、手段としての自分でもある、ということ)

 

(*例えるなら、みんな一人一人が、劇の主人公になり得て、同時に、サブキャラにもなりうること)

 

 

 

 

*つまり、みんながお星さまってことさ!

 

 

 

 

 

主体なき、リキッド・ステート・ソサイエティへ

 

 

 

 

 

いま、書いてて、気づいたけど・・・

まるでオンラインゲームのような世界観っぽい?

 

(まあ、ゲームの世界においても、競争はあるし、100%理想郷ではないけども。)

 

 

 

 

 

そんで、僕的には、決して今の時代を完全否定してない。

「むしろ毎日楽しいし、日本に生れて幸せだなぁ!」

って思うことの方が多い。

 

 

 

 

でもね、やっぱり、心のどこかで、

「本当にこれでいいのだろうか感」

とか

「得体の知れないコレジャナイ感」

とか

 

 

 

 

無視できない何か

 

 

 

のようなものがね、

やっぱり、心の奥底にあるんだよ

刺さったまんまなんだよ、トゲのような何かが。

 

 

 

きっと、世界中のみんなの

心の奥深くにあるモノだと思う。

むしろ、あってほしい。

(みんな、心の奥底にある苦しみに気づけ~!)

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

「今までの反動としての新しい考え方」

はもう既に始まっている。

かれこれ、100年前ごろから、その小さな波は

うねりを上げて始まっている。

 

 

 

 

競争するより協力しあう世界。

 

 

エネルギー(富)の一極集中じゃなくて、

空気みたいにそこら中に充満させる世界。

 

 

取引するんじゃなくて「ただ与え合う」だけの世界。

 

 

他人と比較して、競争して、切磋琢磨するんじゃなくて、

ワクワクや好奇心で、勝手に磨かれていく世界。

 

 

2分割するんじゃなくて、すべてに必要性を見出す、

全体論的な考え方で見ていく世界。

 

 

1つのベストセラー(勝ち組)じゃなくて、無数のロングテールの世界。

 

 

「一極集中と崩壊」じゃなくて「分散と循環」の世界。

 

 

 

 

こーゆー考え方が、

どんどん、どんどん、ど~んどん♪

みんなの中での常識として広がっていって、

更に令和時代の若い世代とかで、どんどん勢いづいて、

一気にぐわぁ~って「坂道を転がり落ちる車輪」

のように指数関数的に、加速度が増幅して、

最終的にオーバーシュートしていったら、

 

 

 

 

すっげー面白そうだなぁって思えたw

 

(まあ、未来のことはわからんけどね)

 

 

 

 

これらが完成する次の「理想の時代」までは、

まだまだ時間がかかるかもしれないけれども、

 

 

 

その途中経過である「アフター★コロ助時代」は、

今までのシステムが「回復」するのではなくて、

いっそのこと「瓦解」してさらに良きモノへと

「再構築」されていく。

 

 

 

 

そーゆーシナリオの世界線があっても

いいじゃないか。

 

 

 

 

そのために僕ら人類全員が、

一旦、破壊や失う恐怖を

くぐり抜けなければならないのだとしたら、

その覚悟はしてやろうじゃないか。

 

 

 

そう思った。

 

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です