無題

 

 

 

昨日、ふと、丸一日、

何もせずダラダラしてみたくなった

 

 

 

ずーっと頭をぐるぐる回して、

考え事してたり、

アレコレ何かしなくちゃと、

行動したり、

「自我によって動かされ続ける自分がいる」

と俯瞰して見えたような気がして、

 

 

 

だから、昨日は

丸一日、何もせず、

ボーっとしてみる、

ということをしてみた。

 

 

 

 

そんで、瞑想したり、

本を読んだり、ゴロゴロしたり、

していた(雨降りだったから、ちょうどよかったね)

 

 

 

 

で、飽きてきたので、

スマートフォンに、マリオカートのゲームを

インストールして、久しぶりに、遊んでた

(実に10年以上ぶりにゲームをする)

 

 

 

 

 

 

世界のお子たちを、

ノーマル装備で、

容赦なく、徹底的に、鬼のごとく、

ぶっちぎりに抜いて

トップになっていく快感

(涼しい顔して超ドSなヒヨコ)

 

 

 

 

 

オラオラオラァアアアwwwww

ざまぁ~wwwwwwwwwwwwww

 

 

 

 

 

あ~めっちゃスッキリしたわwww

世界中のお子たちを攻略するのなんて、

ハナクソほじほじレベルなんだわ

(↑クズな大人すぎワロタw)

 

 

 

 

(*がしかし、心優しいワシは、

絶対にアイテムを使って誰一人も攻撃をしない)

 

 

 

 

そして、もうゲーム飽きた・・・

 

 

 

 

 

閉じられた世界

 

 

 

閉じられた世界それは物理学上の「閉鎖系」

それは完全プログラムの世界である「アルゴリズム空間」

 

 

 

僕らはその枠の中で生きるオートマトン(自動人形)

オートマトンたちはアルゴリズム空間の中で、

その世界のベースにある「競争の原理」という

プログラムによって動かされる。

お互いを自動反応によって認識し合い、

枠が飽和する(システムが崩壊する)まで、

枠の中のリソース(資源)を食い続ける。

 

 

 

 

少なくともたった一瞬でも「枠を出たい」と思わな行ければ、

僕らはその存在に気づくことはない。

その状態のとき、人類はオートマトン(囚われの身)なのだ。

 

 

 

 

開いた世界とはカオス理論(複雑系)が作用している物理空間。

あるいは絶えず、形を変えて流れ続ける川のようなもの。

諸行無常。

 

 

形あるものは、いづれすべて変化していく。

僕らは個体に見えるけれども、

それは巨大な宇宙時間の中では、一瞬の出来事。

 

 

すべては動的に変化し続けていて、

個体(粒子)のように見える僕らは、

実は常に形を変えている波(波動)のような存在。

 

 

 

波に共鳴し、同化したとき、

人はオートマトンの状態から解放される。

 

 

 

 

 

 

開いた世界を生きる

 

 

 

開いた世界は、枠がない。

どこまでいってもずーっと開いたまま。

どこまで行ってもゴールはない。

 

 

あるいはどこまで潜っても深いそこへ続いていく。

奥行のさらに更に奥行へたどり着いたとき、

その先にまた、無限のような奥行きが続いている。

 

 

 

 

僕らは神を求めて、イデアを求めて、

どんどん遠くまで、

どんどん深くまで、

旅を続けるのだけれども、

辿り着いたその地点は、まだまだ道の途中。

更に遠く、さらに深くへ世界が続いている。

 

 

 

やり方がわからない。

どうすればいいのかもわからない。

どうやって行けばいいのかもわからない。

手がかりもない。

方法もわからない。

 

 

 

 

ノウハウもテクニックも方法論もセオリーも

開いた世界の前には、

何も通用しなくなっていく。

 

 

 

 

そんな時、どうすることもできない「絶望」

が襲ってくるときもある。

 

 

 

 

 

だけど同時に「枠から抜けられる希望

それから自由でいられることの喜び

も同時に内包されている。

 

 

 

 

 

 

何をしてもいいんだ

自由に振る舞えるんだ

自分自身で作っていくんだ

自分の道(方法)を獲得していくんだ

 

 

 

 

 

もう、ブログでも

何度も何度も何度も何度も書いた、頭ぐるぐるした、

この「競争」について。

 

 

 

 

物理空間上に存在する

「エネルギーの法則」の影響下にある

この宇宙において、この世のあらゆるものが、

エントロピーの影響を受けないことは不可避。

 

 

 

 

そして競争の原理は、エネルギー交換のプロセス

(進化論におけるダーウィンの淘汰システム)によって、

エントロピーが増大するまで、発展していく。

(エネルギーの一極集中)

 

 

 

 

「競争をするくらいなら死んだ方がラーメン増シ増シ」

(マジめに。・・うん、思っちゃったんだら仕方がない・・・)

 

 

 

 

たしかに100%しない、ということは無理かもしれないけれど、

でも出来る限り、実生活において、競争を避ける

(あるいは、意識しない。常にワクワクに意識を向けていたい。ゲームのように)

 

 

 

 

そんでね、

「死ぬくらいなら自由に振る舞おう」

(そんなに従順であきらめの良いワシじゃないのだよw)

 

 

 

 

なぜならね、

 

 

 

 

「自由に振る舞う」

すると、今までの宇宙に

新たな世界構築の波が発生する

(システムを壊すもの、そして作り出すもの)

 

 

 

 

どうやら宇宙の「奥行の先」から

僕らへの無限の英知が、歴史を通して、

常に降り注いでいるように思われる

 

 

 

 

そう、もしこの宇宙空間において、

唯一、エントロピーの増大に抵抗する「何者か」

がいるとすれば、それは人類。

この中心へ向けて、ずっと突き進んでいるのだ

(常にそうやって生きてきたのだ。しかも歴史を通して、より良くなっていく)

 

 

 

 

わからないことをわからないまま

 

 

今日のブログ記事は「無題」だったね

こうやって、何も考えず自動的に

ば~って書いてるけど、

やっと大切なことを思い出す・・・

 

 

 

太古より語り継がれし伝説のジェダイの言葉。

 

「この世界はふわふわしてるんだから、ふわふわ生きようズ」

 

 

 

 

やり方も方法も行き方も、

何もわからないけれど、

ワタシ、1つ大切なことを、思い出した。

 

 

 

 

フローじゃ

無我夢中じゃ

 

 

 

 

 

ふわふわの中を

不安がらず怖がらず、

ただ、その中で、

ずーっと夢中なことをすればいいんじゃ

 

 

 

 

その瞬間、まさに、

夢の中じゃ。

渦の中心じゃ。

無我、からの夢中じゃ。

 

 

 

心の声(真我)の欲求に従って、

その通りに自動的に動いているとき、

夢の中(フロー)じゃ。

真我と繋がっているとき、(フロー)との共鳴がはじまり、

同調する(もはや自分自身も波そのものじゃ)

 

 

 

 

そのとき、もう、

それ以外のことはどうでもよくなってるはず

(ゲームで熱中するのと同じ)

 

 

 

ワタシ、また1つ大切なことを思い出す。

 

 

 

 

マリオカートで世界のお子たちを

弄んでいる場合じゃないわ

 

 

 

 

ワシ、もっともっと

繋がりたい。

本当の自分(真我)と繋がりたい。

 

 

 

 

 

自分の大好きの世界。

夢の世界。

夢中の状態。

 

 

 

 

 

頭の中じゃなくて、

世界の波の中を、

ぐるぐるしたい

 

 

 

そんじゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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