日常で些細な幸せを感じられる効果的な4つのコツ

 

 

 

普段生活していて、

小さな些細な幸せを見つけよう、

と言って、

 

 

すぐできる人もいるし、

なかなかできない人もいる。

 

 

 

できる日もあれば、

できない日もある。

 

 

 

できていた期間もあったのに、

できなくなった期間もある。

 

 

 

そんで、なかなかできない人、

できなくなってしまった時、

できなくなってしまった状況のとき、

 

 

 

自分はどうしたらいいだろうか?

って考えてみた。

 

 

 

 

まあ、「できなくなっている最中」

っていうのは、周りが見えていなくて、

「1つの物事にとらわれている」

という場合があるから、

そのときは、なかなか気づけないのだけれど、

 

 

 

少し時間がたって、

落ち着いて、リラックスできる

時間がとれると、

少しずつ、周りが見えてくるようになる。

 

 

 

「ああ、最近、小さなことに幸せを感じられていない。」

「ああ、最近、些細なことに感謝することを忘れていた。」

 

 

 

 

そんなときは、

些細な幸せを感じられる具体的なコツ

みたいなものがないかな、

と自分なりに考えてみた。

 

 

 

§日常で些細な幸せを感じられる効果的な4つのコツ§

 

 

1.時間差を感じる

 

同じこと、同じものなのに、

今と昔で全然、状況が変わってしまうこと

って結構ある。

 

 

たとえば、昔、

バナナは高級品だったらしい。

バナナを輸送するルートもなければ、

バナナを流通させる業者もいない。

 

そうなると、バナナは、

人々の手になかなか入らない高級品。

だから当時、バナナの味を生まれて初めて

体験できた人は、さぞかし、うれしかったんだろうな、

なんて想像してみた。

 

そんなバナナが、今では、

ものすごく安価な品物になった。

バナナを輸送するルートも、

バナナを流通させる業者も確立されていて、

あなたはバナナをいつでもどこでも、

安価に手に入れられる。

 

 

 

きっと、バナナが出回る前の時代の

10分の1とか、もっとそれ以上の

お得な感覚で、あなたはバナナが食べられる。

 

 

昔は無かったのに、

今はいとも簡単に実現できること。

 

 

ここにフォーカスしてみる。

あなたの日常の中に、「時間差」

によって受けた恩恵が、

果たしていくつあるのだろうか?

ということを普段から、

意識してみると、おもろいね。

 

 

 

 

ワシは数えてみた。

そしたら、

すっごい、すっごい、いっぱいあったんだよ!

 

 

 

安全な水も、安心な社会も、

24時間営業のコンビニも、

ネットで見られるおもしろいコンテンツも、

(日本はコンテンツ大国じゃ!)

デパ地下のおいしい食材も、

大画面のテレビも、、、、

 

 

もう、数えたらきりがないね。

 

 

 

2.場所の違いを感じる

 

 

例えば、あなたは日本に住んでいたとする。

 

 

そしたら、次の視点で考えてみる。

 

 

日本にあるけど、日本以外ではないもの。

 

ここからスタートして、

あるものだけにフォーカスする。

あるものに感謝して、幸せを感じられるものを

たくさん探してみる。

 

 

 

たとえば、

和風の温泉宿とか、

吉野家の牛丼とか、

近所のおいしいラーメン屋さんとか、

 

 

 

などなど、

なんでもいいのだけれど、

フォーカスしたいのはこういうこと↓

 

今あなたがいる場所にいるからこそ、

あなたが受けられる恩恵は何だろうか?

 

 

別に「日本」じゃなくてもいいのだ。

 

 

あなたが住んでる県でも、

あるいは、あなたが住んでいる家でも

なんでもいいのだ。

 

 

 

今、あなたが、そこで得られる恩恵を探すのだ!

 

 

 

 

 

 

3.環境や状況の差を感じる

 

 

場所の違い同様、

環境や状況の違いを感じて、

あなたが今の環境で得られる恩恵を探すのだ。

 

 

 

あなたが日本に住んでいれば、

日本の学校で受けてきた高水準の教育とかに

ありがたさを感じて、幸せだったなぁ、って思えたり。

(世界には読み書きすらできない子どもの世界中にいっぱいいるのさ)

 

 

 

あなたが今の家族から受けた恩恵を探してみるのだ。

うちの家族は普通だし、金持ちでもないし、、、

とかそういうパターンもあるかもしれないけれど、

とにかく「ある」にフォーカスするのだ。

 

 

 

何かしら、あなたが家族や親族から受けた恩恵は

たくさんあるのだ。

ここまで育ててくれて自由にのびのび生きられることが、

すでに幸せだったりするんだよね。

 

 

 

あとは、今の職場とか、仕事とか、

人間関係とか。

 

 

今の環境や状況に不平不満がある人も

きっとたくさんいるだろうけれど、

 

 

「今与えられている環境の中で

あなたが受けている恩恵は何だろうか?」

 

 

ここにフォーカスするのだ。

 

 

「ある」をたくさん見つけるのだ。

 

 

 

4.紙に書きだし、味わう

 

 

上の1,2,3パターンで考えると、

いろいろ出てきやすいと思うけど、

そしたら、それを紙に書いてみるのだ。

 

 

 

 

めんどくさい・・・

 

 

 

だよねー

やっぱそーだよねー

めんどくせーわ・・・

 

 

 

 

 

 

めんどくさい・・・

 

 

 

わかるぅ~

わかるぅ~

腰が重いわ・・・

 

 

 

 

めんどくさい・・・

 

 

 

 

 

そーだね、うんうん。

だけどね、

だけどね、

やっぱりね・・・

 

 

 

 

 

 

めんどくさいけど、やるのだ!

 

 

 

 

Just Do It!

(いいからやるんだよ)

 

 

 

おっしゃ、いっちょ、

やったるか!

 

 

 

書いたほうがいい。

書いたほうが変わる。

体を動かしたほうが脳が変わる。

行動に起こすと、心が変化し始めるから、

読んでインプットして、

わかった気になるより、

実際に行動して、やってみるのだ

 

 

そんで、書きだしたものを見て、

めちゃくちゃいろいろなものがあることに

気づけるのだ。

 

 

あなたは紙に書きだされた「それら」

に支えられて、今日まで生きてこれたのだ。

すっごい幸せなのだ。

 

 

書き出したものを見ながら、

それらの恩恵を味わうのだ。

ありがたいのだ。

そんで、少しずつ、

じわじわと、幸せになっていくのだ。

 

 

 

 

 

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