あいつだけは許せん!(好きなことできない人生)

 

アイツだけは許せん!

絶対にだ!

 

 

 

っていうね。

 

 

 

そういうやつね、

あります。

みんなそういうこと

思ったこと1回くらいあると思う。

 

 

 

でも、結局、

人間は忘れる生き物なのです。

 

 

 

 

それでも許せん!

生涯かけて許せん!

絶対に許せん!

死んでも許せん!

 

 

 

 

っていう人。

 

 

 

 

 

あなたが「あれだけは許せない!」

って思っていた過去の出来事を、

嫌なアイツはたぶん1ミリも覚えていない。

 

 

 

そして、ソイツはたぶん、

上手そうに寿司を食っている。

シースーを心の底から堪能している。

脂の乗った大トロの切れ身を舌の上で躍らせながら、

めっちゃ笑顔で、心から楽しんで寿司を食っている。

そしてあなたのことなど1ミリも意識の中に入れていない。

 

サバは〆て食う。

 

 

 

復讐で生きる人生は辛い。

あなたの貴重なかけがえのない時間も、

お金もエネルギーも意識も、労力も、すべて、

嫌いな人のために使っているのだから。

 

 

 

嫌な人のことを意識して、

嫌な人のことを思って、

だけど、相手はあなたのことなど

全然意識してないし、

あなたにしたこと、とっくに忘れてるし。

 

 

 

 

あなただけが、ある意味で、

ずっと片思い状態で、

そんな自分、すっごい惨めで。

 

 

 

そんな状態じゃ、自分の

好きなことなど、1つもできないよね。

幸せなんて程遠くに感じてしまうよね。

 

 

 

 

自分のために自分の時間を使えず、

他人にとらわれ続け、怒りと復讐心と

やるせなさと、失望感で

毎日毎日、そういう負の感情へ

エネルギーを消耗し続けているのだから

とてもじゃないけれど、参ってしまうようね。

 

 

 

 

それはまるで、他人の人生を歩むようなものだもの。

疲れてしまう。

心も体もヘトヘトに。

 

 

 

 

 

苦しいね。

悲しいね。

ひどいよね。

辛いよね。

心が痛いよね。

虚しいよね。

惨めだよね。

孤独だよね。

今までたった一人でよく頑張ったね。

しくしく(´Д⊂ヽ

 

 

 

 

 

 

 

 

一方そのころ、アイツは上手そうに

シースーを堪能していたwww

この寒ブリがねwww

脂乗っててねwww

 

 

 

 

 

ぬぉおおおおおお!!!!

 

 

 

 

 

私はどうすりゃいいのおおおおお!!!

 

 

 

 

アイツを許す前に、自分自信を許そうと努力する前に、

まず、許せないでいる自分を受け入れよう。

 

 

 

 

 

あ?(ピキッ)

 

 

 

 

 

うん、だからね、、、

アイツを許す前に、自分自信を許そうと努力する前に、

まず、許せないでいる自分を受け入れようとね・・・

 

 

 

 

もうね、こればっかりは、

時間が解決するしかいない。

時間かかるかもだけどね。

 

 

 

 

<精神の浄化作用>

めっちゃ怒る

めっちゃ悲しむ

めっちゃ泣く

忘れる(スッキリ)

 

 

 

 

これ。

 

 

 

 

 

でもでも、

何か月も、

何年も、

生涯かけて復讐して生きる人は、

このプロセス、

ちゃんとやってないんだわ。

 

 

 

どっかで詰まってるんだわ。

 

 

 

 

 

 

フタをしている感情を

ずっと押し込めているのだ。

だからそれにイラついているのだ。

 

 

 

 

フタを開けるのだ。

溜め込んでいたものを全部、

吐き出すのだ。

 

 

 

 

 

オロオロオロオロオロ

(リアルにゲロする人のシルエット)

 

 

 

 

 

そんで、程度の小さいものなら

これで何とかなるかもだけど、、

 

 

 

 

なんか知らんが、いつも苦しい。

復讐心タイプな人。

 

 

 

あるいねは、

もっともっと幼少期のころの

ある勘違いを引きずっていて、

そのために、復讐モードな人生を

選びやすい体質なんだわ。

 

 

 

これを知ると、あなたは気づく。

たとえイヤなアイツが、万が一にも、

あなたに向かって詫びてきたとしても、

あなたはまた、別の人間に、

同じようなことで復讐心を持ち始める。

いつもどこへ行っても、あなたの周りは、

あなたの気に食わない人ばかりなのさ。

あなたが復讐モードで、いつも復讐したいと思っているからね。

 

 

 

 

 

設定を変えるのじゃ。

 

 

 

 

大人なあなたはもう、

あなたが好きなように、

好きな設定を上書きすることが可能なのじゃ。

 

 

 

 

これから、あなたは

嫌いなアイツを片思いしながら苦しむのか、

それとも、

アイツを1ミリも意識することなく、

あなたもシースーを堪能する様な

喜びに満ちた人生を選びたいのか。

 

 

 

それはあなたが選べるのじゃ。

 

 

 

 

そんで、後者を選べる状態になったとき、

あなたは、あなたから、

自己プログラムの書き換えの許可を

与えられた瞬間なのだ。

 

 

 

 

大将、お会計お願いしましゅ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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