ヤフオクでの評価集めの重要性について詳しく説明

 

どーも、Koichiです!

 

ヤフオクのプレミアム会員登録も済んで、

いつでも出品できる状態までできましたら、

まずは「評価集め」から始めます。

 

「せっかくアカウントを作ったのだから、今すぐ輸入ビジネスをしたい!」

 

と思われるかもしれませんが、

 

ヤフオクで資金ゼロ円からビジネスを始める場合、

まずはじめにご自身のアカウントの評価集めをしなくてはなりません。

 

ヤフオクの評価とは

ヤフオクで商品を出品した人と落札した人が、

お互いに取引の満足度を採点することができる機能です。

 

相手の評価を見ることで、

どんな取引相手かを知る指標として参考になります。

 

評価は、

 

「非常に良い」

「良い」

「どちらでもない」

「悪い」

「非常に悪い」

 

の5段階になっています。

 

詳しくはヤフオク!ヘルプ「評価について」をご参照ください。

 

最初に評価集めをする理由

 

それは商品をお金を払って買う人の視点で考えたらわかりやすいと思います。
ヤフオクに出品者Aと出品者Bがいたとします。

出品者Aも出品者Bもどちらも同じ商品を出品しています。

 

出品者Aの評価は「非常に良い」の評価が100、「非常に悪い」の評価が0。
一方、出品者Bの評価は「非常に良い」の評価が0、「非常に悪い」の評価が100。

 

 

極端な例ですが、あなたはどちらの出品者から商品を買いたいと思うでしょうか?
誰もが「非常に良い」の評価が多い出品者から買いたいと思いますよね?

 

非常に良い評価が多いのだから、

きっと騙されることもないだろうし、

この人なら安心してお金を払える。

 

 

「お金を払う側(落札者)」は

そのようにして「商品を売る人(出品者)」を

疑い深く注視しています。

「出品者は疑いの目で見られているのか・・・」

 

と思われるかもしれませんが、

自分の大切なお金を顔も見えない誰かに渡すのですから、

お金を払う側としては、

モノを売りつけてくる相手を疑ってかかるのは当然の行為なのです。

 

 

ではちょっと視点を変えてみます。

 

 

もし自分が売る側ではなく、買う側だったら。

 

 

逆の立場になって考えてみると納得がいくと思います。

 

 

だからこそ、落札者に選ばれる出品者になるために、

信用構築の意味でも最初に良い評価を集める必要があるのです。

 

 

どれくらい評価を集めればよいか

実は「非常に良い」の評価には

出品したときに評価されるものと、

落札したときに評価されるものの2種類があります。

 

 

何か商品を落札して、

出品者とよい取引ができたときは、

出品者から落札者へ

「非常に良い」や「良い」の評価がつきます。

 

 

逆に、自分で出品した商品が落札されて、

落札者と取引を終えた後は、

落札者から出品者へ

「非常に良い」や「良い」の評価がつけられます。

 

 

評価はあくまで任意の行為ですので、

評価を貰えるときもあれば、

貰えないときもあります。

 

 

評価を付ける人々も十人十色なので皆が同様に必ず評価をくれる訳ではありません。

 

 

しかし、たいていの人は評価をくれます。

 

 

新規商品の輸入転売をする上では、

「出品者」として「非常に良い」の評価を

30~50程度はほしいところです。

 

 

また、全体の評価を多く見せるために

「落札者」として「非常に良い」の評価も

一緒に集めて構いません。

 

 

「落札者」としての評価を集めるのは

「出品者」としての評価を集めるよりも数倍かんたんです。

 

どのように評価を集めるか

まずはかんたんに出品評価を集める方法として

「家にある不用品」を出品することをおすすめします。

 

 

家にある不用品を売れば、

評価も集められるし、

少なからず売れた商品のお金も入ってきます。

 

 

「ウチにそんなに不用品なんてないなぁ・・・」

 

 

と思うかもしれませんが、

家の中を掃除したり、

整理をしてみると意外といろいろ出てきます。

 

 

家にパソコンと本と最低限の洋服しか置かない

シンプルライフを心掛けている僕ですら、

毎日生活しているといろいろな不用品が出てきました。

 

 

頂きものだったり、間違って買ってしまったものだったり・・・

 

 

また、

 

自分にとっては価値が無く捨てようと思っていたモノが、

実は他の人から見たら価値があって

お金を払ってでも欲しいもの、ということもあります。

 

 

なので「流石にこれは売れない」

というのは実はただの思いこみかもしれません。

 

 

「試しに出品してみたら売れた」

ということも十分あるあるですので、

試してみる価値はあります。

 

 

出品して売れなくても損はしないし、

落札されたらお金が入ってくる。

 

 

そして落札者と最後まで丁寧に取引を終えることができたら、

落札者から「非常に良い」の評価も入ってきます。

 

 

このように考えると、

不良品を出品して損はないのです。

 

 

まずは試しにあるものを片っ端から出品していきましょう!

 

 

自分では売れないと思い込んでいたモノが、

実際に売れてお金に変わるかもしれません。

 

 

売るものがない!

それから

「どうしても家に不用品が無くて何も売るものがない」

という場合、

解決策として不用品の仕入れ先もご紹介します。

 

 

殆どタダ同然や破格の値段で

不用品を仕入れる方法を知りたい場合は、

ぜひ「不用品のいろいろな仕入れ先をご紹介

の記事をご参考ください。

こちらで不用品の探し方をご紹介しています。

 

お金を使って評価を集める方法

次に評価を集める方法として

「ヤフオクで落札した商品を再度出品する方法」

をご説明します。

 

 

文字通り、

ヤフオクで出品されている商品を落札して、

その商品が手元に届いたら後日、

自分で再出品する方法です。

 

 

この方法の利点は、

1つの商品で落札したときの評価と

出品したときの評価を

2つ稼げるということです。

 

 

ヤフオクの商品を落札するといっても、

最安値で1円から買える商品も山ほどありますので、

例えば落札評価を30集める場合は、

1円の商品を30個、

合計30円分買えば1日で集められます。

(もちろん出品者全員が評価をくれる前提ですが)

 

 

ちなみに1円の商品と言っても、

送料が発生するものもありますので、

できれば82円の普通郵便で発送してくれるような

小さくて軽くてかさばらない商品を選ぶといいです。

例えば、切手とか古いコインとか、ストラップとか。

 

 

また、出品評価を集める際も

「流動性の高い商品」を

「最初に買ってすぐに売る」

という方法を使えばすぐに集めることができます。

 

 

なお、ヤフオクでは送料が0円の商品や、

現物のモノではなく

データのような実体を持たないモノなども出品されています。

 

 

これらの条件を総まとめにして

「安くて実態を持たなくて、すぐ売れるモノ」

を選んで落札、再出品していくと、

比較的低予算ですぐに

落札の評価と出品の評価を集めていくことができます。

 

 

この方法については、

この記事で書くと長くなってしまいますので、

また別の記事

落札評価と出品評価の稼ぎ方を一挙公開

でご紹介いたします。

 

 

この方法を続けていくと、

ヤフオクで扱っている商品の種類、

需要と供給の関係性、

商品の流動性(モノが売れる頻度)

などが見えるようになってきます。

 

この記事のまとめ

*資金ゼロ円で輸入ビジネスを行うためには、

最初に信用を構築する必要がある。

信用とは評価数のこと。

 

 

*評価を集めるには2つの方法がある。

「不用品を売る」「お金を使って評価を集める」

 

 

 

以上、ヤフオクでの評価集めの重要性についての記事になります。

それでは少し長くなりましたが、本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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