あなたの古いOSを書き換える「スピリチュアルってなんだろ?」

 

 

 

ワシの目の前に

小さなおとの様が見える

 

 

 

 

 

え?どこ?

 

 

 

 

ほら、そこ。

 

 

 

 

 

え?どこどこ?

 

 

 

 

ほら。そこ。

 

 

 

 

 

そこで踊っている。

 

 

 

 

 

え?だからどこ?

 

 

 

 

だから、そこだって。

 

 

 

 

 

ほら、そこで

三代目 J SOUL BROTHERSの

「R.Y.U.S.E.I」を

踊っていらっしゃる。

 

 

 

 

 

 

ほら!

 

 

 

 

 

 

スピリチュアルってなんなん?

 

 

 

 

ワシには、

幽霊も、妖怪も、

オーラも、龍も、

七福神も、

何も見えません。

 

 

 

占いも、タロットも、

魔方陣も、

陰陽師的なものも、

悪霊退散的なものも、

何も知りませぬ。

 

 

 

 

そういう、

スピリチュアル界の

特殊能力というものを

まったくもっておりません。

 

 

 

 

〇フォイ

「ふふ、マグルめ!」

 

 

 

でも、

きっと、

そういうの、

あるんでしょうね。

 

 

 

 

*あ、でも、

小さいころ、

なんか不思議な体験したことが

あるかもしれない。。。

 

 

 

小さいころ、

目の前のものがすごく、

大きく見えたり、

幽体離脱してる感覚とか。

 

 

 

大人になってからは全くないけど。

 

 

 

 

ワシがスピリチュアルを知ったきっかけ

 

 

 

幻想系RPGゲームのやりすぎでも、

中二病アニメの見過ぎでも、

ハリーポッターにハマったわけでもない。

 

 

 

現実主義者、頑張る教、論理第一主義。

 

 

 

もともとは、そのような、

カッチカチな現実主義者だったワシが、

スピリチュアルというよくわからない

なんだかふわふわした世界を知る、

という接点は全くなかった。

 

 

 

 

下界のカチカチとした

固い現実世界から

上にあるふわふわした

雲のような世界へ順番に

梯子を上っていったら、

たまたま知ったのだった。

 

 

 

 

最初は、論理的思考だった。

 

 

 

 

数字や論理一貫した話が大好きだった。

「学校や本や社会で習うことが正しくて現実」

そう思っていた。

 

 

 

しかしそれは、

思い込みだった。

 

 

 

あなたも同じ経験をしているかもしれないけれど、

大人になればなるほど、

社会に出て経験を積めば積むほど、

 

 

 

論理だけで世の中を

うまく進めるなんてことは、

ありえなかった。

 

 

 

論理ですべての物事が

解決するわけではない、

ということを社会に出て、

たくさん思い知らされる。

 

 

 

机の上で勉強した

「社会でうまくいくための方程式」

「成功率が高い確実な方法」

「再現率の高いノウハウ」

は、現実世界では

通用しなことも多々あるのだ。

 

 

 

それでも、今よりも若いうちは、

論理にすがりたくなる。

 

 

 

 

だって、論理は

「揺らがないもの」

のように見えるから。

 

 

 

 

家を建てるときにだって、

家が傾かないように

水平になるように、

数値で測って、

水平をとる。

 

 

 

だから安定した家が建つ。

 

 

 

 

論理大切!

 

 

 

 

みんなで仕事をするとき、

集合時間を何時何分、

って数字で決めて、

待ち合わせ場所を○○って

定義しないと、

 

 

 

 

僕らは一生、出会えない。

ゆえに、仕事にならない。

 

 

 

論理、めっちゃ大事!

 

 

 

 

飛行機の窓をとめるネジの

サイズが0.2ミリ、

ズレたのが原因で

飛行機事故が起こった。

 

 

 

論理、死ぬほど大切!

 

 

 

うんうん。

 

 

 

会社の給料の額や

拘束時間や、

通勤時間、

交通費や家賃、

光熱費、

スマホの月額料金、

 

 

 

生きるのに必要な数字は、

すべてしっかり考える。

じゃないと、生きていかれない。

 

 

 

 

起業したてのころは、

売り上げやキャッシュフローや

利益率や仕入れ原価や、

いろいろな数字を

しっかり見る。

 

 

 

そうしないと、

うまく回らない。

 

 

 

だから、最初は論理に

しがみつく。

あなたもワシも、

みんな論理大好きじゃ。

 

 

 

 

論理、ガチで大切!

 

 

 

 

でも、

物事の抽象度が

上がれば上がるほど、

論理が通用しなくなってくる。

 

 

 

っていうことに、

だんだん気づき始める。

 

 

 

 

人との会話でスムーズにやりとりすること、

人間関係を良好にすること、

 

健康状態を良好に維持すること、

お金を稼ぐこと、

自分の好きなことを見つけること、

幸せになること、

理想のパートナーを見つけること、

楽しく生きること、

 

 

 

 

抽象度が高いほど、

論理以外の別の要素

が絡んでいることに

うすら薄ら、気づき始める。

 

 

 

 

年をとればとるほど、

この傾向は強くなる。

 

 

 

 

論理の外にあるから、

論理で説明することが

できないのだけれど、

 

 

 

 

たしかに存在する

 

 

 

 

 

年を取ればとるほど、

この見えない存在に

気づきやすくなる理由は、

 

 

 

 

統計学的に

見えない存在によって

もたらされる結果が

人生経験の中で増えていくから。

 

 

 

 

施設のおばあちゃん

「あら、宗介(そうすけ)ちゃん、

宗ちゃんが来たから、

(停電していた)部屋の電気が

付いたのかしらねぇ」

(崖の上のポニョより)

 

 

 

 

なんだその論理は?

 

 

 

 

ボケとんのか?

 

 

 

 

論理だけで考えると、

そうなっちゃうよね。

 

 

 

 

でも、

おじいちゃんおばあちゃんは、

あなたよりももっと、

見えない何かに

気づいているのかもしれない。

 

 

 

起業してから、

売り上げとか、

仕入れ値とか、

そういう基本的な数字に慣れてくると、

今度は、もっと抽象的な世界へ

意識が向いてくる。

 

 

 

 

 

 

人をコントロールする技術。

相手を操る技術。

人に売る技術。

 

 

 

そう、心理学。

 

 

 

 

 

でも、

そういうのを学んだけれど、

なんか、しっくりこなかった。

 

 

 

 

 

それは論理と抽象度の高い部分が交差する部分。

大気圏って感じ。

論理とあいまいな部分を行ったり来たりする範囲。

もっと先に、もっと抽象度の高い部分が見える。

 

 

 

 

 

そして、

もっともっと、

心理学の階段を上り続ける。

 

 

 

 

 

もっともっと

抽象度の高い世界。

 

 

 

 

上へ上へ上り続ける。

 

 

 

 

そしたら、

あらたな世界の扉が

出てきた。

 

 

 

 

 

自分自身をコントロールする世界

 

 

 

 

自分の心(己)を知る。

自分の心を律する。

 

 

 

そうすることで、

自分が幸せになれる。

 

 

 

 

そして、階段は

まだまだ続いていく。

 

 

 

 

 

自分の在り方次第で、

世界が変わる。

(見え方も変わるし、

実際に自分に対する世界の

待遇も変わってくる)

 

 

 

でも、もっともっと

階段を上っていくと、

なんか気づいた気がする。

 

 

心理学という枠が

作られているものだということ。

 

 

 

西洋の偉人たちが、

わかりやすいように体系的に

枠を作ってまとめたものにすぎない。

 

 

方程式(論理)が通用しない世界

 

 

〇〇すると△△になる

 

この方程式を、枠(Closed System)

の中で解くことは簡単だ。

 

 

枠とは、教科書のことだ、

枠とは実験用のフラスコの中の世界のことだ、

枠とは国家のことだ、

枠とは、社会のことだ、

枠とは、法律のことだ、

枠とは、コンピュータのプログラムのことだ。

枠とは、定義された世界のことだ。

 

 

 

それはすべて、論理で説明ができるし、

枠を作れば、いづれ、それは

枠内に存在する問いは、AIが

勝手に解決してくれる時代になった。

 

 

 

しかし、それとは反対に枠の外

「〇〇すると△△になる」

という方程式を解くのは論理を

少しずつ逸脱し始める。

 

 

 

「複雑系」という要素が入ってくるからだ。

 

 

 

 

複雑系での論理での証明は難しい。

なぜなら、

〇〇から△△になるまでの1本の道、

というのはないから。

なぜなら、

〇〇から△△になるまでの道、

というのは、複雑系の影響により、

実際には1本じゃなくて、無限のパターンに

分れてしまうから。

 

 

 

だから、ふわふわしているのだ。

 

 

 

 

〇〇という前提を変えること

 

 

〇〇だから△△。

 

 

の〇〇を●●に変える。

 

 

すると前提が変わる。

 

 

前提が変わると、結果が変わる。

△△じゃなくて、□□になる。

 

 

 

 

この前提を変える、というのは、

コンピュータでいうと、

OSを書き換えるようなもの。

 

*小さいレベル(抽象度の低い作業)でいえば、

一部のプログラムを書き換えるようなこと、ともいえる。

 

 

 

 

しかしここから先は、

だんだん、心理学を離れていく感じがする。

 

 

 

前提を変える。

〇〇を●●にする。

 

 

というのは、

論理を使うのではなく、

「Belief System」

を変えるということ。

 

 

 

つまり、

「信じる」という要素

が入ってくる。

 

 

 

「信じる」が

すべての始まりとなる。

 

 

 

「地球は丸いと信じる」

だから、その丸い地球で起こる

様々な物理現象を

論理を使って説明できる。

 

 

 

 

「地球は丸い、と人の目には見えているが、

実は、それは脳が見せているホログラムにすぎない」

という新しい大前提が生まれれば、

今まで人類がすがっていた古い前提の論理は、

すべてひっくり返る。

 

 

 

丸い地球上で起こるすべての物理法則は、

丸い地球上でのみ有効であるが、

地球がホログラム世界の場合は、

丸い地球上で使われていた物理法則は、

意味をなさなくなる。

 

 

 

論理とはそのようなものだ。

しっかりしているように見えていて、

実は、電気のスイッチみたいに一瞬で消えるのだ。

 

 

 

だってそうでしょ?

「地球が平たい」っていう前提の

大昔の話を信じる人は、ほとんどいないでしょ。

 

 

もちろん、平たい平面で生活してるあなたは、

身近にいる環境において、平面を感じることはできる。

だから、「地球は平たい」と言っていたころに使われていた

物理法則は、今もなお、身近な環境においては有効だ。

(例えば家を建てるときに水平を取ったりね)

 

 

 

でも、「地球は丸い」という

大きな範囲でとらえたとき、

身近で使っている昔の法則、

たとえば「家を建てるときに水平を取る」

というような「平たい地球」を前提とした

昔の物理法則は通用しなくなる。

 

 

 

そして、「地球は平たい」

「地球は丸い」

「地球は脳が見せるホログラム」

どれでもいいのだけれど、

僕らはこれらのうちどれかを、

信じるのだ。

 

 

 

「物理学的な証拠を発見した」

だから信じている、と思いがちだが、

実はその一見、論理的に見える証拠とは、

実はあいまいなのだ。

 

 

 

 

だってそうでしょ?

地球が平たい時は、それを多くの人が信じていた。

しかし、地球が丸くなった時、やはりまた、

それを多くの人が信じている。

信じる内容が時代ごとに変わっていったのは事実だ。

 

 

 

 

本当のところは、

「学問的にどうこう」(論理)ではなく、

本当は、人々の心の根底には常に、

「人が信じたいから信じる」(論理を超えたもの)

という前提がある。

 

 

 

人は信じたいものを信じる

 

 

 

論理的証拠とは、人の信念に

後付けされているものなのだ。

 

 

 

そして「信じる」ってなった以上、

学問を超えてしまうのだ。

 

 

 

 

そうなると、

新たな階段が見えてくる。

 

 

 

 

スピリチュアル的な何か。

 

 

 

 

*あ、もちろん、論理も心理学も

否定はしていないよ。

 

 

 

ここからここまでの範囲では、

論理がすごく使える、という範囲があって、

ここからここまでの範囲は、

心理学が使える、という範囲があって、

うまく使い分けるのだ。

 

 

 

で、話を元に戻すと、

見えない力を信じる人は結構いてね、

たとえば、

 

 

 

アメリカとか海外の物理学者って、

論理と論理以外の2つの要素を

同時にとらえられる人も結構いるらしい。

 

 

 

「私は物理学者だけれど、

私は見えない存在である神を信じている」

 

 

 

とか。

 

 

 

 

あと、海外の優秀な投資家も同じく、

数字という現実的な固い世界を守りつつ、

それを完璧に計算した上で、

見えない存在の力を信じる信じないは別にして、

使えるのであれば、学んで利用する。

というスタンスで投資している人たちもいる。

 

 

 

スピリチュアルってなんだろーねー。

ワシには目の前にイルカが泳いで

ワシを歓迎してくている、

ということは全く見えないのだけれど、

 

 

 

 

でもね、

〇〇という大前提を

勇気を出して思い切って、

●●という今まで、自分が考えたこともなかったことに切り替えて、

自分でやろうと思ったこともなかったことに切り替えて、

自分にはありえないと思ったことに切り替えて、

そんな真逆の●●の大前提に切り替えて、

 

 

 

思い切ってやってみたとき、

人生の流れが変わることが、

結構あったなぁ、と思う。

 

 

 

 

まだまだ、怖くてできていない部分もあるのだれけれど、

この「前提を変える」っていうのは、

勉強することでもなく、

頭で考えることでもなく、

何年も積み重ねて努力することでもなく、

 

 

 

たった今、この瞬間から、

「信じる」を行って

結果を変えていく、

という作業なのだなと思う。

 

 

 

まあ、勇気がいるから、

なかなか難しいのだけれどね。

 

 

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