輸入ビジネスで売れ残った在庫の裁き方を詳しく解説

どーも、Koichiです!

 

この記事では売れ残り商品、すなわち在庫の扱いについてご説明したいと思います。

 

輸入や転売など物販ビジネスを行っていると
必ずついて回るの在庫です。

 

 

「在庫」とは別名、
罪の子と書いて
「罪子」と呼ばれるくらい
厄介なものです。

 

 

身銭を切って仕入れた商品が
全く売れなければ、
それは資産ではなく負債なのです。

 

 

在庫は保管する場所も取るし、
モノによってはちゃんと管理しないと劣化する場合もあるし、
手元にあって良いことなど何一つありません。

 

 

なので在庫はできる限り早く処分したいところです。

 

 

もちろん仕入れコストがかかっている分、
処分するときもできるだけ高く売り抜けたいのが本音です。

 

 

そこでこの記事では
ヤフオク輸入転売で発生した
在庫処分の方法をお伝えしたいと思います。

 

 

基本はヤフオク以外の
プラットフォームで売ることですが、
例えば以下のようなところで売れます。

 

在庫処分先その1:フリマアプリ

スマートフォンの普及が一段落して、
最近ではスマートフォンで商品を売買する人々が増えてきました。

 

 

スマートフォン専用のフリマアプリも数多く存在し、
アプリを使えば手軽に簡単に商品を出品できるので、
近年ユーザー数が増えてきています。

 

 

その中でも一番有名なのがメルカリです。
飛ぶ鳥落とす勢いで急成長をし続けてきた
スマホ版のフリマアプリ「メルカリ」。

 

 

数あるスマホ版のフリマアプリの中でも
ユーザー数は断トツ1位。

 

操作性に優れていて、
スマートフォン片手に簡単に売り買いができるため、
若い世代を中心に人気があります。

 

 

*メルカリの登録方法から商品の出品方法までの説明*

アンドロイドユーザーは★こちら★

iPhoneユーザーは★こちら

 

 

在庫処分先その2:クラシファイド広告サイト

クラシファイドとは、広告媒体の一種で、
広告のジャンルをユーザーが住んでいる地域や
広告内容の趣旨や目的別に分類してまとめたものです。

 

 

クラシファイドをオンライン上で行っているサービスも多々ありますが、
その中でも有名どころは「ジモティ」というサイトです。

 

*ジモティについては、「不用品のいろいろな仕入れ先をご紹介」でもご紹介しました。

 

物品の売買
スクールやセミナー
イベントの告知
悩み相談
お仕事依頼
不動産の売買

 

など

 

様々な内容をジモティーの無料広告に掲載できます。

 

各ユーザーが住んでいる地域性に重点をおいているため、
実際に会って商品やサービスをやり取りすることが基本ですが、
メールで購入者と連絡を取り、後日商品を配送、
というやり方も可能です。

 

 

ジモティの登録法から商品の出品方法までの説明は★こちら★

 

一つの記事で説明が長くなりそうなので、
「メルカリ」と「ジモティ」の使い方については
それぞれリンク先の記事をご参照ください。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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