「差」を見つける

輸入ビジネスを成功させるために基本的な考え方

 

この記事ではビジネスで利益を出してくための基本的な考え方として、

 

 

「差」

 

 

についてお話したいと思います。

 

インターネット上で行うビジネスにおける「差」とは、

「ITリテラシーや経済リテラシーの差」のことを言います。

 

リテラシーとは
「情報を知っているだけでなく、理解し、活用できる能力がある」
ということです。

 

「つまりITリテラシーが高い」ということは、
検索能力がある、とか様々なアプリやソフトを使いこなせるとか、
SNSを利用したコミュニケーションができる、プログラミングができるなど、
パソコンやインターネットに関することをいいます。

 

 

また「経済や金融のリテラシー」とはお金に関すること言います。
お金の扱いが上手ければリテラシーが高いのです。

 

 

ヤフオクからメルカリに商品が流せるのは、
そこにリテラシーの差が存在しているからです。

 

ヤフオクは「少しでも安く買いたい」と思っているユーザーが結構います。
僕が毎日取引しているお客さんも個人のみならず、
個人事業主や会社経営者の方が結構多くいる印象です。

 

 

そういう人たちは、
安易に高い値段で売っているネットショップの商品を買わずに、
自分で検索したりして安い商品を探してヤフオクに来るのだと思います。

 

 

逆にメルカリなど「誰でも簡単に」
が売りのサービスでは
リテラシーの低い人たちが集まったりします。

 

 

なぜなら誰でも簡単に利用できるからです。

 

パソコンを使って
バリバリに仕事をしている社会人の人たちからしてみれば
意外に思われるかもしれませんが、
最近では若い世代になるほど、
パソコンが苦手な人が多かったりします。

 

なぜなら、スマートフォン1つですべてが完結してしまうからです。

 

「検索」という行為自体をしない人たちすらいます。

 

メールよりライン。
サイトよりアプリ。
自ら行う検索よりAIによって最適化されたおすすめ情報。

 

 

ネットの世界が発展を遂げれば遂げるほど、
サービスは充実していきますが、

 

逆を言えば、
従来のITの知識が無くても
便利にネットを利用できる時代に
移行してきてるということです。

 

 

一世代前のITリテラシーが無い人たちは
欲しい商品を検索したり、
価格差を比較したり、
などネット上における
「利益の差」というものを見い出す代わりに

 

 

新しく登場したITのサービス
(フリマアプリやSNSや・・・)
を利用し、新しい方法で商品を見つけます。

 

 

ここで従来のネットサービスと
新しいネットサービスの間に
経済的差が生じます。

 

 

だからメルカリでは、
アマゾンやヤフオクよりも
高い値段でモノが売られていたとしても、
普通に売れていきます。

 

 

ヤフオク→メルカリ

 

 

「ここにはリテラシーの高低差が存在している」

このような本質が分かると輸入や転売ビジネスに大いに役立っていきます。

 

 

輸入ビジネスで利益を出していくためには、

 

 

プラットフォーム間の「差」
プレイヤー間の「差」
数ある商品に生じる「差」
それぞれの売り方の「差」
売る時間帯(差)

 

など、

 

 

あらゆる差を見つけて行くことがポイントです。

 

 

これを言い換えると差を見つけることが「オリジナリティ」への1歩であり、
「他者と違うことをすること」のきっかけへと繋がります。

 

 

少々抽象的な話となりましたが、
僕のメルマガやコンサルでは実際に事例などを上げながら、
最終的にこのことを体感できるようにお手伝いさせて頂きます。

 

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

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