便利!かな文字⇔ローマ字自動変換サービスで作業効率化

どーも、Koichiです!
この記事では、ひらがな、カタカナをローマ字に自動変換する無料のサービスとその使い方についてご紹介します。
輸入ビジネスで商品が売れた後、海外の配送業者を使って商品を直接お客様のもとに届ける場合があります。

海外の業者のため、配送先の住所や受取人名を日本語ではなく、ローマ字で記入しないといけません。

配送が1、2件程度であれば、お客様から頂いた住所や名前を自分でローマ字に変換すればいい話ですが、

これが一日10件、20件となってくれば、この変換作業がとても煩わしくなってきます。

外注さんにお願いすれば、この変換作業もやってもらうこともできますが、利益が少ないまだ始めのうちは、

オンライン上の無料サービス等を利用するのも一つの手です。

ヘボン式変換君

無料のヘボン式ローマ字一括自動変換サイトはこちら

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使い方は至ってシンプルです。
1. 左の枠にひらがな、カタカナを入力します。

2. 結果の表示で、大文字または小文字を選びます。

3. 「変換!」ボタンをクリックします。

4. 右の枠にヘボン式ローマ字が自動変換されます。

*漢字や記号は変換されずそのままの状態で表示されます。
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ちなみに訓令式の変換も可能です。

訓令式の変換をする場合は、画面上部中央の「訓令式変換君」をクリックします。
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訓令式変換のページに切り替わります。

使い方はヘボン式と一緒です。

 

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実際には商品の発送先住所や受取人名をローマ字変換するだけなので、
特に難しいことはありません。

ただ、訓令式だと「コーポ」のように「-」の文字が「^」の記号に変換されてしまい、
正しい変換ができない場合があるので、基本的にはヘボン式で変換するほうが良いでしょう。
輸入ビジネスが安定して回りだしてくると、日々繰り返されるルーティン作業がだんだん煩わしくなってきます。

ビジネスにおいて日々やることとは、少しでも効率化できるポイントを見つけて、改善していくことの繰り返しです。

自分のビジネスの効率化に少しでも役立てれば幸いです。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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