利益率85%を超える驚異の物販ビジネス!?

どーも、Koichiです!

 

 

今日はのテーマは、

物販でも高利益率を出す方法について

お話したいと思いますね。

 

 

ちなみに、物販の利益率って

大体どれくらいかご存知です?

 

 

まあ、物販のスタイルによっても

利益率は変わってくるのですが、

 

 

例えば、欧米系の輸入なら

利益率は10%~30%程度。

 

 

欧米系の輸入では、

仕入れる商品の価格自体が

割と高めなので、

 

 

仕入れた後、売るときは、

少しだけ利益を上乗せして売ります。

 

 

例えば、1万円で仕入れた靴を

利益率20%乗っけて、

1万2千円で売る、

 

 

みたいな。

だから仕入額が大き割に、

利益は仕入れ値の20%程度、

これくらいの利益率になるんですね。

 

 

あまり高い値段をつけすぎると、

売れなくなってしまいますから。

 

 

では次に、中国系の輸入です。

 

 

中国輸入では利益率は

30~60%程度になります。

 

 

欧米系の製品とは違い、

中国製品は価格が

安いものが多いです。

 

 

例えば、仕入れ多額の

2倍、3倍の値段で売る、

みたいなことは中国輸入では

当たり前な感じです。

 

 

元が安いので、仕入れた後に

利益をたくさん上乗せしても

それなりに売れるんですね。

 

 

この利益率は

高ければ高いほど、いいです。

 

 

だってそうですよね?

それだけ利益が大きくなるんですから。

 

 

でも物販の平均的な利益率

というのは、だいたい

これくらいの数値なんですね。

 

 

つまり、ある程度、

「利益率に限度がある」

ということなんです。

 

 

なぜなら物販の利益率

というものは、様々な経費によって

圧迫されてしまうからです。

 

 

仕入れの商品代もかかるし、

仕入れる際と、売れた際の送料もかかるし、

売れたらプラットフォームに手数料も払います。

 

 

輸入をやっている場合は、

これに関税もかかってきますよね?

 

 

そうしたもろもろの

経費を差し引いて、

残りが利益となります。

 

 

だから、物販ビジネスでは

利益率というのは、

ある程度の上限があります。

 

 

そんななか、利益率を

一般的な物販の平均以上に

爆上げする方法も、実はあるんですね。

 

 

それは、ちょっと考え方を

変えるだけですぐに

実現できちゃいます。

 

 

それはどういうことかというと・・・

 

 

答え:

 

 

最初からものすごく高く

売ればいいんですよ!

 

 

バカみたいな高い価格を付て

そのまま放置、

みたいな。

 

 

「え? そんなことしたら、

いつまでたっても売れないじゃん!」

 

 

まあ、そうですね。

 

 

自分のポケットマネーを使って

自腹で仕入れる有在庫の

ビジネスモデルの場合、

ちょっと厳しいかもしれません。

 

 

有在庫のビジネスでは、

早く商品を売りさばくことが

重要になってきますから。

 

 

有在庫のビジネスでは

「回転率の速さ」が大切ですね。

 

 

ラーメン屋とかそば屋とか

ハンバーガーショップとか、

「とにかくたくさん売る」

みたいな。

 

イメージでいうと、

単価が安くて行列ができる

お店みたいなところ。

 

 

でも無在庫モデルの物販の場合、

他人のお金で商売してるので、

「いつまでに売れるか」というのは

あまり関係ないんですね。

 

 

無在庫ビジネスの場合は、

回転率の良さはあまり

重要じゃないかもしれません。

 

 

ラーメン屋やそば屋ではなく、

一皿1万円の高級レストラン、

みたいな。

 

とりあえず商品を高値で放置しておいて

「売れたらラッキー」

みたいな要素があります。

 

 

だからそういう商品は

遊び半分でものすごい高い値段をつけて

そのまましばらく放置しておきます。

 

 

で、しばらく売れないでいるんですが、

「忘れた頃に売れてた!」

みたいな現象が起こり始めます。

 

 

僕のある商品は、

利益率85%を超えてしばしば

売れることがあります。

 

 

これに仕入れの際に

毎回割引が発生するのですが、

それはカウントしていません。

 

 

それも含めると、

実質の利益率は90%近くなります。

 

 

「これってほとんど利益」

ってことですね。

 

 

これって長期投資や、

短期トレードをしている人なら

よく理解していることと思いますが、

 

 

いわゆる「指値」(さしね)

っていう考え方です。

 

 

指値とは、

「将来この値段で売れるかも」

という期待を込めて、

その期待値をあらかじめ提示する行為です。

 

 

売るときも買うときも

どちらでも使えます。

 

 

で、十中八九、投資の世界では

指値が通らないんですが、

残りの1割でたまに当たるんですよ。

 

 

指値をする人は

それを知っていて

あえて使うんですね。

 

 

なぜかというと、

別に指値が通らなくても

損することはないですから。

 

 

でも指値をしておいて

利益になることは、

よくあることなんです。

 

 

「チャンスを想定しておく」

 

 

ということですね。

 

 

指値しない人は

もしかしたら価格に対し、

自分の思い込みがあるかもしれません。

 

 

「こんな値段じゃ売れないよ」

 

 

でもそれって、

もしかしたらあなただけの常識かも。

 

 

世の中には、その商品を

 

 

高いと感じる人

値段相応と感じる人

安いと感じる人

 

 

の3つの層に分けられます。

 

 

で、その3つの層の人たちのうち、

安いと感じる人にだけ向けて

商品を高い値段で提示するんです。

 

 

その商品が、

安いと感じる人に発見されたとき、

売れるんです。

 

 

だから高利益率で

商品が売れるんですね。

 

 

これが指値。

 

 

とりあえず、自分の希望の値段で指しておけば、

ラッキーな出来事(その値段で売れること)

に遭遇する確率が高まりますよ!

 

 

 

で、指値は

リスクゼロです。

 

 

つまり、やらない方が損、

ってことですね!

 

 

最後に、物販の利益率計算表を

まとめて置いておきますね。

 

 

ご参考ください。

 

 

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