転売で儲けることは悪なのか!?

 

どーも、Koichiです!

 

 

この記事では
転売で儲けることは悪なのか?
というテーマについてご説明いたします。

 

 

このテーマについては

 

 

ネットビジネスをやられている方や
何かしら商売をされている方、
経済に詳しい方であれば、

 

 

もはや愚問であるかもしれません。

 

 

しかし、

 

 

これからビジネスをしたい
起業したい
副業で稼ぎたい
おこずかい稼ぎをしたい

 

 

と思われている方にとっては
実際にはやってみたいけれど
パソコンやインターネットを使ってお金を稼ぐ

 

 

ということに、
怪しさや抵抗を感じている方も
まだおられるかもしれません。

 

 

たしかに、

 

 

ここ数年
インターネットでお金を稼ぐ人も
お金を稼ぐ方法(ノウハウ)も
ものすごく増えてきました。

 

 

その中でも、

 

 

昔から初心者でも
高度な知識を必要とせず
手堅く稼ぎやすい物販は
今も変わらず人気があります。

 

 

そこで、

 

 

この記事では
物販における転売行為が
社会的にどんな意味をもたらすか
について、

 

 

僕なりの考えを書きたいと思います。

 

 

まず結論から言うと
転売は良いことです。

 

転売行為は付加価値提供である

転売とは、
誰かが市場に流通した商品を、
第三者が仕入れて
付加価値を付けて
再度市場に流通させること

です。

 

 

誰かが売ってる商品を買って
更に高い値段をつけて違う誰かに売る
ということです。

 

 

もちろん

 

 

違法行為ではないですし
リアルビジネスにおいても
様々なところで起こりうる行為です。

 

 

たとえば、

 

 

とあるバーでお客さんに
オレンジジュースを提供するとき

 

 

いつも開店前に
隣のスーパーで売ってる果汁100%の
オレンジジュースを買ってきて、
それをデカンタに移し替えて
お客さんに提供します。

 

 

もちろん、

 

 

購入したオレンジジュースの
代金に利益を上乗せします。

 

 

ここに様々な付加価値が存在ます。

 

 

ジュースをデカンタに移し替える作業(人件費)
オレンジジュースを提供する作業(人件費)
オレンジジュースをオシャレなバーで飲める付加価値(物件の賃料)
オレンジジュースを冷蔵庫などで保存する経費(電気代)

 

 

お客さんは、
ただオレンジジュースを飲むのではない
ということがポイントです。

 

 

「バーでオレンジジュースを飲む」
という行為の中に、
すでに様々な経費がかかっています。

 

 

それらの経費に
上乗せされたサービスが
お客さんの元へ提供されます。

 

 

お客さんは、
付加価値が上乗せされた
サービスの恩恵を受けている
わけです。

 

 

決して料金だけが
上乗せされているわけではない
ということです。

 

 

私たちが普段何気なく
利用しているインフラ、
設備、商品、サービス、
水、道路、電波、食べ物、
綺麗な空気(ですら)

 

 

日本にいたら当たり前
自分で思い込んでいる
ものの中には、

 

 

様々な人々の
付加価値によって
支えられている、

 

 

ということなのです。

 

 

では、

 

 

インターネット上における
物販の転売には
どんな付加価値があるのでしょうか?

 

 

インターネットで
転売された商品には、
次の3つの付加価値があります。

 

 

1. 新しい消費チャンネルの提供

 

リアル店舗で売っている
A という商品は、
その店でしか買えません。

 

 

その店が宣伝広告をしたり
販路を拡大しない限り、
その商品の売り上げは、
その地域だけの
限定的なものになります。

 

 

この時点で、

 

 

世界中にいる
下記の2つの条件に
当てはまる人々は、
A という商品を購入する機会が断たれます。

 

 

A という商品を知らない人
A という商品を知っているけどその店に行けない人

 

 

もし

 

 

メルカリ、アマゾン、
ヤフオク、イーベイなどに
A という商品が転売されれば

 

 

上記の条件に当てはまる人々へ
商品を流通させることができるのです。

 

 

転売によって
消費チャンネルの提供
という大きな付加価値が生まれます。

 

2.情報の付加価値

 

Bというネットショップで
Aという商品が売っています。

 

 

しかしその商品の
写真や説明が不明瞭で、
なかなか購入する気になれません。

 

 

転売する人はリスクを負って
自己資金を使って
Aという商品を仕入れます。

 

 

そして購入した商品を調べ
きれいな写真を撮り、
詳しい説明を載せ、
新たな販売先で商品を転売します。

 

 

ここに商品写真や商品説明など、
有益な情報が付加されます

 

3.時間的付加価値

 

世の中には、
消費する時間がない人
がたくさんいます。

 

 

1.リアル店舗に行く時間がない人

 

このような人は、
他の店で安く売ってるのを知ってるけど
忙しいからネットで買ってもいい、
と思っている人たちです。

 

 

2.商品について調べる時間がない人

 

このような人は
欲しい商品があるけど、
商品について詳しくないし、
調べる時間もないから、

 

 

あえて高くても
詳しい商品説明をしている
人から買いたい、
と思っている人たちです。

 

 

そのような人たちは
時間を節約するために
その分のお金を払って
商品を手に入れます。

 

 

転売行為では、
このような人々に対し

 

 

すぐに購入できる価値
時間を節約させる価値

という利点を提供します。

 

 

このように考えると

 

 

転売行為は
付加価値提供
である、
ということができます。

 

 

もちろん、
良い点はこれだけではありません。

もっと大きなレベルでの利点もあります。

 

転売は市場全体の流通を促す

 

既に、

 

 

転売行為は
新しい消費チャンネルの提供
と説明しました。

 

 

これはその消費者個人に対し
付加価値が与えられますが、
もう少し大きな視点でみると、

 

 

市場全体の流通を促す
という現象を作り出します。

 

 

かんたんにいうと、

 

 

いろんな人がいろんな場所で
転売をすればするほど、
世の中のすみずみまで
商品が行き届く

 

 

ということです。

 

 

本質的に言えば、
世の中のお金が回る
ということです。

 

 

世の中には、

 

 

パソコンが使えない人
スマホしか使えない人
メルカリしか知らない人
アマゾンしか知らない人
ヤフオクしか知らない人
街のお店でしか購入したことない人など

 

 

など様々な人々がいて、
そういう層の流通経路は
ある一定範囲に限定されてしまいます。

 

 

そういう人たちが
新しい消費チャンネルに
触れる機会が増えることは

 

 

その人たちが新たに
消費する機会を得る
ということを意味します。

 

 

人間の体に例えていうなら

 

 

人間のからだ中を
血液が指先から頭まで
体全体に循環するのと同様、

 

 

流通によって
商品が社会全体に
行き渡たる経緯で、

 

 

転売行為は、
その流通の速度を
促す効果があると言えます。

 

 

世の中のお金が
貯金として眠ってしまったり
消費チャンネルが少なく
消費活動自体が限定的になってしまうと
その分だけ景気も鈍くなります。

 

 

景気を良くするには、
社会全体にお金を
早く流通させることですが

 

 

その手段の1つに
商品(物)があります。
その商品の流通を促す転売は
お金の流通も促します。

 

 

転売で商品を流通させ
儲けたお金を誰かが何かのために使う。
そして使われたお金が
またどこかへと流れていく。

 

 

そうやって社会が機能しています。

 

 

ここまで説明してきますと、
転売の利点を理解することができます。

 

 

最後に、

 

 

商品が転売されようと
販売チャンネルが増えようと
購入決定権を持つのは消費者です。

 

 

転売は、
お客さんの目の前に
商品を紹介するところまではできますが、
購入決定は消費者の自由意志によるものです。

 

 

高ければ買わなくていいのです。

 

 

もっと安く買いたければ、
自身で時間を費やして、
調べて納得のいく商品を購入すればよいのです。

 

 

転売行為が良いものとされるのは、
転売する側は、
消費者に消費する機会を提供するが、

 

 

商品購入の意志決定が
消費者の自由裁量に
委ねられている点です。

 

 

輸入ビジネスなどを始めたい方
物販に興味がある方は
転売ということに関して
少しでも興味が持たれたら幸いです。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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