本当の自信とニセモノの違い

 

 

 

プライド高い人と自信のある人

 

 

プライドが高い人は、

実は自信がない。

 

 

 

心の奥底では、

迷子になったキツネリスのように、

怯えて震えて怖くて仕方がない。

 

 

 

その怖さを隠すために、

自分の外側に砦を作る。

怖がっている心を守るために、

外壁を作って保護する。

 

 

 

その外側の砦は、とても

立派で丈夫で、頑丈で豪華に見える

 

 

 

 

ああ、これはとても立派だ。

この壁はとても頑丈だ。

 

 

 

外にいる人からそのように思われる。

外にいる人から見たら、とても

硬くて崩せないような城壁に見える。

 

 

 

それがプライドの高さに比例する。

 

 

 

 

プライドが高い人は、

自分はダメだと思っている。

本当の自分は弱いと思っている。

本当の自分は価値が無いから、

自分の外側に価値のあるものを集めて、

それで自分を着飾る。

 

 

 

 

プライドが高い人は、

他人に自分がどうみられるかを

常に気にしている。

 

 

他人と自分の比較を辞めることができない。

朝も昼も晩も寝るときでさえも、

死ぬまで永遠に泳ぎ続けるサメのように、

決して休むことができない。

 

 

 

休むことは決して許されない

そのように自分で自分に課している

 

 

 

 

 

本当の自信

 

 

自信がある人は、

生まれたその瞬間から、

常に自信がある。

 

 

 

自分は大丈夫だと思っている。

自分はスゴイという設定で生きている。

 

 

 

プライドを高くしてわざとそのように

思い込んでいるのではなくて、

 

 

 

ダメダメな自分でも、

世界を出した自分でも、

好かれる自分でも、

嫌われる自分でも、

失敗する自分でも、

成功する自分でも、

 

 

 

どのバージョンの自分でも、

ぜーんぶOK牧場!

 

 

 

 

どれもステキ。

どれも自分。

どれもいい感じ。

どれも大丈夫!

 

 

 

 

今のままでもいいや。

悪くなってもいいや。

良くなってもいいや。

 

 

 

どれもOKだわ。

 

 

 

 

執着はない。

恥も無い。

見栄も無い。

論理武装も無い。

自分を正当化することも無い。

他人と比較しない。

着飾らない。

すごく見せようとしない。

争わない。

 

 

 

 

だって、どうせ、

自分はスゴイし、

何をやっても大丈夫だから。

 

 

 

 

そーゆー設定。

心のOS。

決して揺るがない安心感。

 

 

 

それこそが、本当の自信。

 

 

 

 

プライド高くしてしまうとき=怖がっているとき

本当の自信に満ちているとき=安心しているとき

 

 

 

 

あなたも私も、誰だって、

そりゃ、怖くなる時もあるし、

城壁をつくってしまうときもある

 

 

 

 

でもでも、

少しずつ、気づいていこう。

 

 

 

心の内側に眠っている

「安心」という暖かいものの存在。

 

 

 

 

それに気づいていこう

 

 

 

 

そんじゃ

 

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