幻想は煌々と光り輝き、幸せは暗い茂美の中に潜み隠れる

 

 

 

いや~、昨日はようやくワイの

カワイイ作品たちが、

ポコポコと完成し始めて、感無量じゃった。

 

 

 

 

さっそくワイの作品たちを、

ワイの仲間たちへ送り、

練習をしていただく。

そしてワイはまた、作らねば・・・

 

 

 

 

しばしリラックスの茶シバキ。

 

 

そんでまだまだたくさんの

未完成の作品たちが残っているので、

ワイはまた、がんばって、

あ!まちがったw

楽しみながらそれらを磨き上げるです

 

 

 

 

「神さま~、いいのくださ~い。あとはよろしく頼むです~」

(いや寝るんか~いw)

 

 

 

好きなことしてると、

毎日がエブリデイなのです☆彡

 

話は変わって、今日のおはなしはこっち↓

 

 

 

 

幻想は光り輝く

 

 

幻想は光り輝き目立ちだす。

人々を魅了させ虜にさせる。

 

 

 

幻想を求める者は、

その光の輝きを目印にし、

目的地へ向かい旅を続ける。

 

 

 

しかし、彼らは

目的地へ近づくほどに、

やがて気づきだす。

 

 

 

光り輝くソレは、

まるでゆらゆらゆらいで、

つかみどころがない蜃気楼のよう。

 

 

 

 

そして幻想は待ち構えるように、

来た者たちを受け入れるが、

まるで魔女のように、

彼らの生気を生かさず殺さず、

徐々に奪っていく。

 

 

 

その吸い取ったエネルギーを使い、

幻想は自らの存在を光り輝かせるために

今日もまた、幻想の炎を燃やし続ける。

 

 

 

 

 

深くて暗い茂み

 

 

光り輝く幻想とは、

まるで正反対の存在。

 

 

それは

深くて暗い茂み

 

 

 

茂みは深くて暗くて、

手入れのない無精なまでの

野生の様を見せつけ、

見るたびに、うんざりする。

 

 

 

 

それは美しくなく、

素朴で、ぶっきらぼうで、

ときに荒れ果てて見えて、

まるで褒めるところが1つも

見当たらないほどに嫌気がさす。

 

 

 

 

だから、それに近づくものはいない。

茂みは深くて暗い。

ゆえにその奥行きの容貌は、

わかりづらい。

 

 

 

 

誰もそれを見ようとせず、

誰もそれを求めようとせず、

誰にも相手にされず忘れ去られる。

 

 

 

 

幸せは茂美の中に

 

 

 

 

欲しいと思って追いかけたそれは、

蜃気楼のように触れられない。

 

 

 

 

欲しくないと思って無視していたそれは、

隠されているが実はすぐ近くにある。

 

 

 

暗くて深い、茂みの中を

勇気を出して進んでみると、

 

 

 

そこには誰も訪れていない秘境が待っている。

 

 

 

それはまるで、

凍てつく氷山の中の温泉。

砂漠の中のオアシス。

真夏の都市の隅にひっそりと佇む、

クーラーの効いた場末の喫茶店。

 

 

 

その入り口は、

深くて暗く醜く、

不快な様なので、

 

 

 

誰も見向きもしない。

ゆえに「守られ続ける」

 

 

 

一方で、

幻想は光り輝き、

目立ちすぎるので、

格好の的となる。

 

 

 

その的の下で、

それを目指す無数の群れたちが、

互いに争い狂い、

幻想はその熱気に火を注ぎ、

更なる競争を促す。なぜなら幻想は幻想で、

日々、自らを光り輝きだすための燃料を皆からもらう必要があるのだ。

(その燃料を持って、更に燃え、再び新しい人々を魅了し、引き付けるのだ)

 

 

 

 

茂みの中央に楽園が存在する

 

 

 

 

茂みはまるで台風のように荒れ狂っているが、

しかし、ひとたび茂みの中に入ると

その中央はまるで台風の目の様。

 

 

 

 

 

そこは空一面がカラっと澄み切った青。

そして静謐な神社のような静けさと、

純粋で穏やかな平和に包まれる。

 

 

 

 

 

そこに幸せが隠されている

 

 

 

 

誰かとの競争を辞め、

他人との比較を忘れ、

自分の中で手放せないでいる執着を捨て、

幻想によって生み出されたあらゆる恐れを開放し、

幻想によって作られた誘惑が幻であると気づいたとき、

 

 

 

茂みの中から、

1つの扉が出現する。

 

 

 

 

さあ、勇気を出して、

扉を開けるのだ

 

 

 

*ただし、進むときの約束事がある。

それは後ろを振り向かない、ということなのだ。

それすなわち=今この瞬間の「楽」を生き続けるとうこと。

 

 

 

 

そんじゃ

 

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