無在庫ビジネスで在庫切れになってしまった場合の対応を詳しく解説

 

どーも、Koichiです!

 

今日は、
「落札された商品が在庫切れだった」
という状況についてご説明いたします。

 

輸入ビジネスの無在庫転売を行っていく上で、
注意しなければいけないのは、

 

 

注文が入ったけど、商品を仕入れようとしたら既に在庫切れだった

 

 

というケースです。

 

 

無在庫あるあるです。
僕もたまあります。

 

 

特にアパレル系だと、
季節の変わり目にひとつ前のシーズンの洋服などを、
出品取り消し忘れたまま、
ずっと出品し続けてしまうことってよく起こります。

 

 

夏用のサンダルを秋になってもまだ出品したままとか。

 

 

でも秋になってもサンダルを注文するお客様も少なからずいます。

 

 

それで実際に注文が入った後、
仕入れ先に連絡をいれてみると、

 

 

「そのサンダルはもうないよ」
って言われることになります。

 

 

この場合はどうしたらよいでしょうか?

 

 

僕もまだ輸入ビジネスを始めたばかりのころは、
このようなケースに陥ったとき、
かなり焦りました。

 

 

お客様からすでにお金をいただいているのに、肝心の商品が無い!!!

 

 

しかし、無在庫モデルの輸入ビジネスをやっていれば、
これは構造上仕方がないことです。

 

 

でもどうしようもないのですから、
焦っても仕方ありません。
結局は何とかなります。

 

 

こういうことはもう何度もありますが、
通常、とくに大きな問題に発展することはありません。

 

 

慣れてくれば
「あ、在庫切れたか・・・」
という感じで無感情に処理しています。

 

 

在庫切れの場合は、
次にお伝えする手順の通りに行えば
大抵の問題は解決します。

 

 

ちゃんと手順通りに対応し、
過去に在庫切れで問題が起こったことは
一度もありませんでした。

 

 

在庫切れになってしまった場合の手順

 

1.探す

 

*別の仕入れ先を探してみます。
同じ商品を扱っている仕入れ先がまた見つかるかもしれません。

 

 

2.仕入れ先が見つからなかった場合、素直に謝る。

 

在庫切れに気が付かずまま出品し続けていました。
誠に申し訳ございません。

 

 

ちゃんと誠意をもってご説明し、
謝罪をすればほとんどの人間は許してくれます。

 

大抵の場合、1で解決します。
もし1で解決しなければ、
お客様に正直に言って謝ります。
殆どの場合、皆さんにご理解いただけています。

 

 

ただし、言葉遣いや相手を思いやる文章で
正直に気持ちを伝えることが大切です。

 

 

ものすごく稀に
一言クレームを言われたことはありましたが、
それ以上のことには発展しませんでした。

 

 

これでほぼ解決しました。

 

 

無在庫をやる以上、
在尾切れリスクを100%避けることはできませんので、
このてんは慣れによって対応する感じです。

 

 

もう1つの解決策としては、
お客様に代替品についてご提案してみる、
というのがあります。

 

 

誠に申し訳ございませんが、
Aという商品はちょうど在庫切れになってしまいました。
しかし、かわりにBという少しデザインが似た商品があります。
もしよろしければBという商品をお送りできますがいかがでしょうか?

 

 

もし在庫切れが発生した場合は、
できる限り似たような商品を見つけることができたら、
それをオススメしてみるのも一つの手です。

 

 

類似品を代わりに売って
何とか問題なく売り上げにつなげられた
というケースもありました。

 

 

お客様の中には意外に寛容な人や
柔軟に対応してくれる人がいるかもしれません。
代替品でもよいかどうか、聞いて損はありません。

 

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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